Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

とくになし。強いて言うなら転職したいです(重大すぎ)

2015/04/26 (Sun)

_ 歯はだいぶよくなった。先週は久しぶりに文字通りの徹夜をすることになり大変疲れた。 舌の先端に口内炎ができるなど体内の反抗がものすごいけど、まあ睡眠時間を どうにか確保しつつ回復を計ることにする。


= NETGEAR EX6100-100JPS

_ 無線LANのエクステンダーという機械があるらしい。風呂場とかでの 無線の届き具合がちょっと切ないので、これを使えば快適になるのかしら、 と思って購入。

_ 思っていたものとはだいぶ違った。思っていたものというのは、 携帯電話の室内アンテナのようなもので「置くだけで増幅」的なものだったのだが、 実際には既存のアクセスポイントにつなげて、中継用のアクセスポイントが 生まれてきて、そっちにつなげるとこの機器経由で接続できるようになる、 ということで、ただの中継器だった。 電波の話になるととたんに頭脳の活動が停止してしまうのだけど、 無線LANの搬送波は何も考えずに増幅できるような代物ではないのだろうか?

_ そしてそういう作りなので転送自身にもWireless networkを使うことになるので、 帯域を共有することになる。実際には最大パフォーマンスの半分しか 出なくなるようだ。なので、2.4GHzと5GHzの片方を転送専用にするモードなんかもある。 そのあたりはなんか用語で逃げている感じがあるけど、 この機器ではインターネットサーフィンモードというと転送と普通の利用を共有するモードを指していて、 FastLaneテクノロジーモードというと片方は転送専用にするというモードを指しているらしい。

_ 初期設定時は固定のSSID (見えない) に対して接続をしなさいとか、 この機器にアクセスしたかったら mywifiext.net なるURLにつなげなさい、とか なかなか怖い作りになっている。利便性もいまひとつだし、効果も疑問だし、 いろいろ怖いのでいったん使用を中止している。


= ミード

_ おっさんの大冒険が 2年ぶりに復活したと思ったらSkyrimになっていて、そこで蜂蜜酒が登場したので 興味を持って、結果買ったのがつい先日。3年がかりだな… amazonでもSkyrimがきっかけで買っている人がたくさんいた。

_ 蜂蜜の甘さやどろどろ感はそのままで酒になったと思っているような脳天気な レビューもあって、発酵の意味を考えなおさせるものがあったが、 蜂蜜の風味を残しつつもあっさりとしていて飲みやすいお酒だった。 度数はそれなりにある。こんなことを書くと舌が馬鹿みたいだと笑われそうだけど 一番近いと思ったのは紹興酒だった。

_ そして久しぶりにおっさんの大冒険のプレイリスト見たら1年前に2つ新しい 動画が公開されていたことに今更気付いた。


= Panasonic ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ61-W

_ ウォーターフロスというやつ。日単位で1000円くらい価格が変動するのでなかなか 買うタイミングがつかめなかった。

_ フロスをするのが苦手で、でも虫歯は嫌なので兼ねてから気になっていた。 実際に歯磨きしてからやってみるといろいろ出てくるので効果はあるんだろう。

_ そしてこれを導入して数日後にとても歯が痛くなったのでひょっとして 水圧にやられたのか?と少しおののいていたが、先生によるとそれは大丈夫で むしろ歯を清潔に保つために理想的なので是非続けてねと言われて安心した。 しばらくは歯茎マッサージ的なモードでやっていると流血していたが 1週間ほどでおさまった。


= audio-technica ATH-ANC23 BK IM

_ 1月に妻のために買ったんだけど程なくクリップ部分が壊れたらしい。 たしかにチャチな作りだ。 女性は胸ポケットがないので使いづらいだろう… ということでかわりに使うことにした。

_ ノイズキャンセリング機能つきヘッドホンはMDR-NC10以来だ。 MDR-NC10はもう10年以上前の製品。あれはかなり効果があって、 「モニター」というでかいボタンを押している 間はノイズキャンセルの機能がオフになるので、それがないとろくに外の音が聞こえない というくらいの効果があったと記憶している。

_ この機械は、それに比べるとだいぶ様子が違う。 近くの会話だとかアナウンスだとかはほとんど低減することなく聞こえてくる。 低減されるのは、たとえば電車のガタゴトする音だとか、ざわざわとした 会話の音だとか、そういうものらしい。 低減するのはあくまで「ノイズ」だということなのかな。 音を聞きとりやすくするという点ではこれで問題ないのかもしれない。 うるさいので外の音を遮断したい! という用途では使えないかなと思う。

_ 乾電池をぶらさげなければいけないので重いのが難点だな。これはMDR-NC10も 同じだった。


= ミミ子

_ 里親会の後からちょっと元気がない。後追いがひどく、 不在のときの混乱具合がひどくなっている。 元気がないのは疲れているせいなのかもしれない。


= 最近のTEDICT

_ TEDICTは楽しいので通勤中だけでなく暇があればやっている。ヘッドホンつけたりと 多少なりとも準備が必要なので、Webをぼんやりと眺めてしまう…といったものほど 行動コストが低くはないんだけど、10分くらいの待ち時間があると分かっているときは これやったりAnkiで単語勉強したりして過ごしている。

_ アプリ上げっぱなしでバックグラウンドに行くとどっかのタイミングで アプリを落とされてしまう…正確な用語が思い出せないのだが、そういう 動きをしたときに保存の動作をしていないらしいので、 使い終わったらメイン画面に戻って、アプリを落としてしまうというのが てっとり早いようだ。ライフハックですね

_



= Ubuntu 15.04

_ 今回は(も?)いろいろトラブった。update自体は特に問題がないのだけど、 いざ使い始めたらいろいろおかしい、ということが多い。

_ まずgnome-terminalが起動しなくなった。私はタブなどをあらかじめ設定した状態で起動したいので、 Dashホームからgnome-terminalを起動して、さらにその中で 別のgnome-terminalをシェルスクリプト経由で起動しているのだけど、 二段目のgnome-terminalが起動しない。 Terminal won't launch in Ubuntu 15.04 の *Edit にある通り、 locateをen_US.utf8 にしたところなんか動くようになった。 意味不明。 gnome-terminalでないと死ぬわけではないのだけど、他に 親しんでいる端末があるわけではないのでひとまずは動いてよかった。

_ そしてそのgnome-terminalなんだけどショートカットキーの設定が全滅で、 コンテキストメニューのコピー、ペーストなんかもだめだし、 メニューバーのあたりにもショートカットキーの設定がされていない。 設定しそびれているのか、最初から設定をしていないのかは分からない。

_ SCIM-SKKがおかしくなった。具体的にはローマ字入力モード (「l」押したときのモード) での入力ができない。 著しく不便なので乗り換えることにした。iBusは1.5になってからいろいろ評判が悪く、 uimにしてみたらそもそも私の環境ではuimがまともに動作しない (ほぼすべての アプリケーションが起動しなくなってしまう) ことを思い出して、 最終的には fcitx-skk なるものを入れてみた。 設定を見直したらover-the-spotの入力もできるようになったので、これで様子見の予定。

_ Poderosaでログインできなくなった。キー交換と暗号スキームとしてPoderosaが使いたいと言っているものが、 OpenSSHのバージョンが上がったことによりデフォルトでは無効になってしまったようだ。 具体的にはdiffie-hellman-group1-sha1と、暗号のほうはcbc系。

_ 3D的な機能を使おうとするとcompizが落ちるという件は今のところ発生していない。 Dashホームでキー入力ができないとか、 ロック画面でキー入力ができないといった問題は緩和されているようだ。 後者はまだ一度も問題が発生していない。前者は完全に治ったというわけではないように見える。

_ と思ったらまたcompiz固まった。なんなんだろうね


= VAIO

_ もうすぐ2年。特に大きな不満はないが、多少くたびれてきた感があるのでこのまま 使い続けていいのかどうか悩む。

_ バッテリーは交換部品としては用意されていないのだけど、 ウルトラブック『VAIO Tシリーズ』開梱&セッティングレポート【お詫び訂正しました】:ソニーショップ クロニクル3:So-netブログを見ると VGP-BPS30 という型番らしく、検索してみるとそれなりにヒットする (1万前後)。 ただ現物合わせしないと怖くてちょっと買うのは躊躇するな。 リフレッシュサービスに依頼するという手もあるが…

_ そしてメモリやディスクにも思ったより簡単にアクセスできるみたいなので、 SSD換装をすれば、今ある不満の中でもかなり大きなもの2つ (バッテリがもたなくなってきている、 ディスクの空きがほとんどない) が解決することになる。 (最大の不満はあいかわらず キーボードなんだけどこれは今更どうしようもない)

_ しかしそのあたりまできちんと整備しようと思うとリスクもあるし2〜3万の 出費となり、それは本体価格の3割超なのでそこまでかけるか?という悩みがある。 別のものを買ってしまったほうが早い気もしつつ、ただ当時けっこう背伸びして 買ったのでプロセッサもメモリも贅沢なものを使っているため、 新しく買ったとしても性能は同等か劣るものしか買えないのではないかと 思っている。バッテリのもちがよくなるような算段はとれそうな気がするが…

_ 軽く調べてみたところ2年くらい前にあった怪しげな価格帯の ノートというのはもうほとんどないんだな。


= Amazon.com: Kindle Owners' Lending Library

_ amazonで洋書を見ていると、 「\0 (read for free from your Kindle)」という表示を見掛けることがある。 横には「プライム」というマークも。どうやら Kindle Owner's Lending Library というものらしい。 同時に借りられるのは1冊だけで、次の本を借りたら前の本はいなくなる (けど ブックマークなどは保存される)、月に借りられるのは1冊だけ、というものらしい。

_ 1冊だけというのはちょっと寂しいなあと思ったけど、 洋書だったら月1冊というのはちょうどいいペースなのかもしれない。 日本のプライムユーザでも利用可能であるという前提で書いてるけど…どうなんだろ? 「プライム」アイコンつきで表示されているんだから使えるんだろうなあと 思っている。


= QUIC

_ UDPの上にセッション管理とかを載せたプロトコルの実装をしたことがあり あまり思い出したくない不愉快な経験を数多くしてきたのだけど、 恥ずかしながらこういうものを作っている人達がいることを知らずにいた。 あとで読む。SCTPじゃだめなの?というあたりは Design Documentに書いてあった。

_ QUICというのはまた検索しづらいキーワードだなあと思うのだけど、 それに加えて同名の別のアルゴリズム(QUadratic Inverse Covariance algorithm)が あるらしい

_ そしてQUICで検索しても「もしかして: QUICPay」と言われることはない


= 家で家系ラーメンを作る - デイリーポータルZ:@nifty

_ 家系というのはそういうものだったのか。勉強になる。


= 自宅でできる二郎風ラーメンの作り方 - デイリーポータルZ:@nifty

_ 少し古い記事になるが… 以前二郎風のラーメンというのを一度だけ食べたことがあって、 いまひとつピンと来なかったんだけど、この記事読んでようやく 豚の旨味と化調の相乗効果を狙った食べ物だという発想を理解して、 墨田区に転居してから二郎クローンが数店舗身近になったので 食べてみたらなるほどたしかに書いてある通りだ、と納得して、 以来週に1回は食べたくなっていてちょっと怖くなっている。

_ 最初に食べてピンと来なかったのは、おそらく「旨味」の部分が控えめに なっていたからだろうと今なら分かる。甘味の強い醤油湯+生ニンニク、と、 悪く書けばそんな極端な作りになっていたように思う。


2015/04/19 (Sun)

_ 歯はまだ痛い。ロキソニンは以前利用しすぎたせいか なかなか効かない。2時間くらいするとようやく痛みが減ってきたなあと思えるような 感じ。


= 里親会

_ ミミ子とジョン。ジョンは前回と同様会場までの往復を歩いた。 途中道に迷ってしまい余計な距離を歩くことになってしまった。

_ どちらも会場では概ねいい子だった。ジョン、ミミ子目当てで来場した人は いなかったようだけど。

_ ジョンは1部だけ出て退散。


= Raspberry PI2

_ NEONで遊べないと書いたけど、きちんと 塔載されていると知ったので購入することにした。ケースがついててGPIOが できるやつらしい。

_ 電源供給はUSBケーブルからできる。NOOBSなるものを落としてきて、 MicroSDカードにコピーして電源入れたら普通にインストーラが起動した。 ブートできるイメージを作るのにはいろいろな苦労があるもんだが、こいつは あほみたいに簡単なので驚いた。

_ 基本的なセットアップを済ませて、ネットワークもVAIO経由でつながるように 設定したので、SSHで入って遊べるようになった。 VAIO (Ubuntu) の方の設定は「他のコンピューターへ共有」なる設定を 生かすだけでよいので楽ちんだった。

_ Raspberry PI2はいろいろデバイスつないで遊んだりするらしいのだけど、 私としてはARMで遊びたいという気持の方が強い。

_ LANのクロスケーブルでの接続ができたので、VAIOさえいれば遊べるようになった。 シャットダウンの正確なタイミングは分からんが



= TEDICT

_ 存在は以前から知っていたんだけど喰わず嫌いで触っていなかった。

_ dictationをしたいなあと思いつつなかなか時間がとれず、 電車の中でPodcast聞いていてもいまひとつリスニング能力向上が 鈍い気がして、気付いたら2年ちかく英語の学習に取り組んでいるのに TOEICの点数は25点しか上がっていないし、成長の鈍さに絶望している。

_ 徐々にでも伸びてゆくのであれば時間が解決するという面もあるんだろうけど、 あまり熟練していない段階で時間をかけるのと、多少なりとも 習熟した状態で時間をかけるのでは最終的なパフォーマンスは違うのでは ないかなと思っている。

_ といっても昨今の忙しさだとなかなか時間とれないし…と悩んでいたのだが、 結局のところ通勤の往復をきちんと活用しなければどうにもならんだろう という結論になった。さすがに電車の中でshadowingをするわけにはいかないけど、 dictationなら工夫次第ではないか…?と思いこのアプリの存在を思い出した。

_ Play Storeには見当たらなかったのでひっこめたのかな…?と思ったら amazonのストアにあった。Liteはいろいろ制限が多いので製品版を買った。 そして製品版も実績をすぐに忘れてしまうとか、リストを辿るときに ANRになったり等あまりいけてない。

_ ただ、dictationとしてはとてもやりやすくて、これなら続けられるわ、と思った。 今までdictationやっていても20分くらいで疲れてしまいなかなか進まなかったんだけど、 TEDICTなら電車内の1時間ずっと続けていられる。 それだけ負荷が少ないということなのかもしれないけど、長時間続けられることは それはそれでよいことなのではないかと思っている。

_ 今までのやりかただと、ショートカットキー操作で巻戻しをしながら数秒ずつくらいの 塊を聞きとろうとしていたのだが、TEDICTだと5秒〜10秒くらいのフレーズを ひと塊にして、それ繰返し聞きながら入力をしてゆくという方式なので、 だいぶやりかたが違う。そして、TEDICTみたいなやりかたの方がやりやすいと 感じた。 勝手にリピートしてくれるので聞きながらとにかく入力してゆけばよい。

_ TEDICTは英文を前から1文字ずつ入力してゆくのだけど、単語の文字数や区切りが 見えるので、それが手がかりになる。また、10回間違えると1文字無条件で開くという ことになっているので(設定で無効にもできる)、どうにも聞きとれんからといって 聞きとりが止まってしまうということはない。 20分くらいで集中力の限界が来てしまう従来のdicationのやりかたでも、 どうにも聞きとれんところに出くわして、それがきっかけで集中力が 切れてしまうというケースがほとんどなので、この仕様はとてもありがたい。 答え合わせはリアルタイムでできるし、その5〜10秒くらいの塊レベルで 聞き直すこともできるのでとても効率的だ。

_ なので、やっていて楽しいし1時間くらい続けられるというのも 必ずしも負荷が低いというだけではなくて、続けやすいような仕組になっていると 言えるのかもしれない。まだ4時間くらいしか取り組んでいないので、 6月のTOEIC受験まではこれを続けることにしようと思っている。 受験まできちんと取り組んだとすると100時間くらいはdictationに 費すことができるかな… 100時間でどのくらいの差が出るのかは分からんが


= The case for emotional hygiene (感情にも応急手当が必要な理由)

_ TEDICTで最初に取り組んだのがこれだった。すごくいい内容。 初めて聞く内容ではないんだけど、 ここで言われていることを気にしないまま現代社会を生きていたのか…と思うと 恐しくなるくらいだ。おすすめ


2015/04/16 (Thu)


= 歯が痛い

_ 歯が痛いので休むという小学生並の休みかたをした。 そういえば最近「小並感」という用語をよく見掛けるのだが 「小学生並の感想」の略らしい。 歯が痛かったので休んだ。歯医者はこわいので嫌だと思った(小並感) といった 感じだろうか。ちょろいもんだな

_ 昨日ジョギングしている最中に奥歯に脈打つような痛みがあり、 別に昨今に始まった話ではないので特に気にしなかったのだが、 晩飯喰って、さあ寝るかというときにまた痛みが復活して、 眠りを妨げるほどの痛みになった。よって寝不足。 折悪く鎮痛剤の類を会社に置いてきてしまったので打つ手なし。

_ で見てもらったところ、奥歯の歯根膜なるところが断裂していて炎症を 起こしているということらしい。問題の歯は治療済で神経を抜いて 防腐剤入れてるので痛みはないんだけど、歯根膜には神経が来ているので 炎症があれば当然痛いという話。歯を喰い縛るようなことしていると こういうことが起きることがあるらしく、自覚はないけどジョギング中に そんな懊悩的なことしていたっけなあ?と不思議な気持になる。

_ それ自体は自然治癒するものらしいが、治るまでは痛みが続くので それを軽減するための処置として、 高さを調節して問題の歯が当たりづらいようにしてもらって、 歯根膜のところに抗生物質を塗ってもらった。あとは飲み薬の抗生物質と 痛み止めを処方してもらった。

_ 帰りになんとなくとうきょうスカイツリー駅まで来てみた。 駅のまわりを見る機会はいろいろあるけど、駅の中はぜんぜん入っていなかったので。 業平橋駅の頃と比べるといろいろ変わった。出口がいっぱい。わんたと 何度も散歩していた小さな公園のところに駅の入口ができていて驚いた。 古いアパートがたくさん並んでいてあまり清潔とは言えないところだったのに。


_ その後妻とスカイツリータウンで飯を喰うことにしたので、 ジョンも連れていった。待合わせまでに時間があったので、ジョンを連れて 業平のあたりをいろいろ歩きまわってみた。いろいろなつかしい。 そしてスカイツリーから数百m離れているあたりは何かが変わった様子がほとんどない。


2015/04/15 (Wed)

_ 睡眠不足で会社にいても仕事進まないし仕事は溜まるし、 最近はつまらんなあという気持が増植している。やることの量に比例して やる気が増えるというのが私の得がたい才能だったのに。

_ 回復のために休みをとってみたが、おどろくほどやる気が出ない。


= お勉強会

_ 4/11に開催。今年初ですね…

_ 特にやる気が出ることはなくほとんど何もしなかった。


= Kindle PaperWhite

_ e-Inkを触らずに一生を終えるのが惜しい気がしているのでなにか買おうかと 思っていたところ、2012年バージョンをgonyさんに譲っていただいた。 なんと3Gつきモデル。 ありがとうございます m(__)m

_ 最近のモデルはさらに性能がアップしているらしいのだが、 特にもっさりした感じは受けない。 ページ全体をリフレッシュする動作は毎回するわけではなくて、 4〜5ページごとにやるらしい。少しずつ残像が残るが 文庫本の裏映りを考えるとおとなしいほうだろう。

_ フロントライトつき。ライトいるのかなあと懐疑的な目で見ていたが これがないと暗い場所での読みやすさがまったく違うことに気付いた。

_ PaperWhiteは212dpiだったかなんだけど、 AQUOS PADのKindleアプリで本を読んでいた身としては特別高精細という感じは しなかった。mobiの本を読んでいるうちはどっちにしても綺麗。 漫画は読む予定がないのでどっちでもいいかな…

_ Calibreの設定しないといけないかなあと思ったら以前アップしておいたファイルが 普通に読めるのでこれでいいのかもしれない。 PDFも少し試した限りでは思ったより読める。余白などをきちんと処理すれば もっと読みやすくなるんだろう。


= レイメイ藤井 JDA3003B

_ A5のシステム手帳。 以前買ったのを5年ほど使いつづけて 少しくたびれてきたのと、やはり作りがチープなので客先で広げるのは ちょっとなあと思えてきたので買い換えることにした。 チープであるというのと、リングが太いので紙を痛めやすいという以外は とくに不満はなかったんだけど。軽いし薄いし。

_ いろいろ探したんだけど、今使っているようなリング径10mmという製品は 見当たらなかったので、次に小さい15mmの中でこれを選んだ。

_ 皮がつるつるに加工されているので、最近だいぶ水分が失われている私の手では 滑ることが圧倒的に多い。誤算だった。触っているうちに馴染むのだろうか。 あと、買ったばかりだからかもしれんがにおいがなかなかきつい。


= 英語からスペイン語へ

_ 英語を手がかりにする本はいろいろあって、この本特有ではないんだけど、 この本は文法の用語をきちんとスペイン語で書いてくれているのでよい。


_ なんだか忙しさを物欲で紛らすようなことをしてしまっているが、 それでも購入に踏み切れなかったものたちのことを書く。

_ スマートウォッチ。R.SATOさんにSmart Watch2を見せていただいて、 トラッキングしながら地図見ながらというような日が来るのはまだ先かなと思った。 どうせスマートフォンと併用しなければいけないなら、スマートウォッチとして 外せないのは心拍数計測機能くらいだな…とは思ったんだけど、 値段考えるとなかなか踏み切れなかった。時間が解決する部分が多い気がする。

_ スマートフォン。電話壊れかけだしHTC Desireもだいぶくたびれているので そろそろ買い換えてもいいような気がしつつ、ARMv8でAndroid 5以上のやつが あんまりこなれていない感じがするので見送り中。


2015/04/09 (Thu)

_ 前職で最高に忙しかったよりも100hくらい 勤務時間は短いんだけど、ダメージがけっこう大きい。 いろいろ条件が変わっているので単純には比較できないものの、 最大の原因は10年経過して歳をとったということだろう!

_ そんなことを思いながら1回休み。48h働いて1日休んだり休めなかったり というような生活を送っているとそういう生活リズムの生物になったような 気になってくる。

_ タスクを緊急度と重要度のマトリックスで評価するのだなんてことを 言っていられるのは心身が充実しているときだけで、ここのところの生活で 役に立つマトリックスは、頭を使う/使わない、時間がかかる/かからない、だ。 頭を使わず時間のかかる作業は48hの終盤に配置し、頭を使うものは序盤に 配置する。緊張感を強いるかそうでないか、という第三の軸があり、 48hの終盤に緊張感を強いる作業を残しておくという博打的な対応もありうるし、 緊張感を強いるものの中の代表である障害対応等が発生して否応なくそうなることもある。

_ 今日は本を返すついでに走るかなーと思ったけど目が覚めたら14時だったので いろいろ計画が崩れた。何も運動しないのは切ないので、せめて家まで 5kmほど歩いて帰るかな…

_ そういえば先日走ろうとしてジャージに着替えて帽子かぶって、 外でガラスに映っている自分の姿を見たら掛け値なしのおっさんがそこにいた。 外見上の老いは着実に進行している。 過去を見ればあっという間なのに、今に至っても未来はずっと先のように思う。 今度入ってくる新入社員は私の半分しか生きていないのだけど、 そんな時期が自分にもあったわけで、それを思うとこの20年は本当に あっという間だったなあと思うのだけど、20年後の自分、というのが あっという間に来るのかしら?という未練がましい逡巡がある。

_ 変わってしまったものも多いが、 変わらないものもある。こないだ鼻いじりすぎて鼻血が出たので、 これは一生ものなのだろうかと切なくなった。


= 文法化する英語

_ これはヒットだった。文法の成立する過程については兼ねてから興味があって、 「文法」として使われる単語と、そうでもない単語との違いは何なんだろうといったような疑問が常にあった。 たとえはhaveはなんで完了形というやつを構成するための要素になったのか、とか、 willのような助動詞が生まれてきた理由、とか。

_ そういう疑問は英語力 (?) を上げるには何も役に立たないし 回り道だし時間の無駄だからといったことを説いている本もあったように思うが、 知りたいと思うことをわざわざ見ないようにすることもないのではないのかなあという 不満もあったし、といってそういう疑問に答えてくれる本は見当たらないし… という不満もあった。で、この本はそういった疑問の多くに答えてくれたので 大変満足した。

_ まあこれを知ったからといって突如英語に対する 取組み姿勢が変わるというわけでもないので、回り道というのもまんざら間違ってはいないのかもしれないが


= 米国人一家、おいしい日本を食べ尽くす

_ 仕事の都合で日本に来て、それがきっかけで…といったことではなく、 日本の食文化に魅せられて、 家を借りて1ヶ月東京で生活して食べたいものをたくさん食べました、というような 気合いの入った家族の記録。

_ 山岡士郎を自己の分身と言ってみたり (影響は受けているが崇拝しているわけではない)、 いきなり強烈な下ネタを書いてみたり、 なかなか面白い人だ。娘に「はじめてのおつかい」をやらせたら 果物の詰め合わせを買ってきて、その写真も出ているのだが「お供え用」の表示が 入っていたりで実に微笑ましい。


= イスラム国 テロリストが国家をつくる時

_ イスラム国というのは報道の様子を見る限りだと、 現代風のテクノロジをきちんと駆使して動画上げたりソーシャルメディアを 活用したりして、 カリフを自称するなど物騒なカルト集団みたいな気配も感じられ、 それでも結局は好戦的なテロリスト集団で…という印象が残るのだけど、 この本や他の本を読んでいる限りだと、 明確な目的意識をもって国家建設を行っていて、 そしてかなり成功しているらしい。アメリカやロシアが傀儡政権を作ったり 勢力均衡をはかるためにあちこちの勢力に支援を行ったりということを 繰返して腐敗と混沌に至った中東情勢をうまく乗りこなして、気付いたら 手のつけられないほど武力と領土を持つに至っている、ということらしい。

_ 「世界史」の終わりかたというのは、「これからの争いの形は 国家対テロリストであって、人類共通の問題は地球環境になって、 つまり世界大戦みたいなものは、第二次世界大戦の後にそれっぽい危険は 数回あったものの、今後もう起きないんじゃないの」といったような表現に なっている。 民主主義・資本主義ではない原理に基づいた新しい国家が建設され、 民主主義国家たちは経年劣化で場当たり的な対応しかできず、 新しい国家が脅威になるというようなシナリオは教科書にはなかったなあと 強い驚きを覚えた。





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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