Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

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オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

タイミングと条件が合えば転職しようと思っております。 相談に乗ってね (読者参加型転職)

2022/12/04 (Sun)

_ 口内炎はだいぶましになったようだが、まだめしを喰っているとかなり痛い。 寝る前に軟膏を塗るという生活を2日連続でしているが、 まだ終息に向かっていないのか… かなりしつこいようだ。


= 自転車

_ 今日は早く起きたし、ちょっと長目に乗ろうかなあ〜とコースもあらかじめ 設計しておいたのだが、昨晩からどうも腹の具合が悪く、今朝になっても 回復していなかったので、ひとまずフトンに逆戻りして昼まで寝た。

_ 悪化はしていないようなので少しでも走っておくか…という気持になった。 地図をほとんど見なくても辿りつけるところを1〜2件にしておくつもりで 出発したのが13時過ぎで(中継地点としてハードオフを利用している、ということを もはや説明なしで済まそうとしていることに後で気付いた)、 10kmほど離れた1件に立寄ったら、今すぐ 帰ってももう日没寸前だなあという時間帯になっていたのでそのまま帰宅。 最近は16:30過ぎるともうかなり暗いんだな… すっかり冬になってしまった。


= カメラ

_ E-PM2にNIKKOR 35mm 1:2をつけて試した。 M4/3だとフルサイズ換算70mm相当の画角になるのでけっこう使いやすい。 なんだかんだでこのあたりの画角には慣れてきたらしい。 開放(F2)だとかなりぽやんぽやんで、空も白く飛びがちになってしまうし、 近接できちんとピントを合わせたつもりでもその周辺がぽやんぽやんなので ぼけているように見えてしまうような感じだ。これはこれで味わいを感じるので 悪くないのだが…

_ 今日はそこまで寒くなく、20度弱まで上がったようだ。雲がけっこう多くて、 日射しもそこそこあったので、雲が複雑な濃淡を描いていてとても綺麗だった。 そんなときにあまり状態のよくないレンズをもってきたのはあまりよい 選択ではなかっただろう…まあ絞ればあまり気にならない程度の写りには なってくれるのでまったく使いものにならないというわけではなかった。 このレンズは外見はわりとダメージひどそうに見えるけど、 ヘリコイドも回しやすいし、絞りリングもきちんと動くので使い勝手は 悪くない。絞りは1段ずつしか変えられないようで、そこはちょっと不便を 感じた。F2、2.8の次が4になってしまう。せめてF3.5が選べるとよかったのだが

_ 使えるレンズの選択肢を増やすことを第一に考えていたので、 優先度を低めに設定してずっと入手を先送りにしていた F→M4/3マウントアダプタは、いざ手に入れてみると いろいろ楽しい。古い世代のマニュアルフォーカスレンズが そのまま楽しめるというのが大きいのだろう。 AマウントやEFマウントだと、M4/3などでアダプタ経由で使うくらいなら そのまま使えるボディを使ったほうがよいという気持になってしまうし、 AF化の際にマウントを切り替えたAマウントやEFマウントには マニュアルフォーカスレンズはほとんどないはずだ。 一方FやPKだとマニュアルフォーカス時代のレンズもあるし、 そういったレンズはM4/3などで画角の変化を楽しみつつ、ミラーレスのよさを 生かした撮影ができるので、選択肢が一気に広がったような楽しみを覚える。 買うだけ買って一度も使っていない Nikkor Q AUTO 135mm f/3.5も 装着できた。 別にAF世代のレンズをマニュアルで使ってもいいわけなので、 TAMRONの271Dを使ってもいいのだ。 昨年末に買ったA14よりもよい選択かもしれん

_ とはいえレンズあれこれ触りはじめたときにAマウントを中心に探したのが 間違った選択かというとそうでもなく、やはり現時点ではAマウントのレンズの 入手しやすさは他を圧倒しているので、とにかくいろんなものを体験するという ことを支えてくれたのはAマウントのそういった入手性のよさと言ってよいと思う。

_ …あれ、271Dつかないな。絞りがF3.8(開放)のところにした状態だと つけられるのだが絞りリングが回せない。それ以外の個所は、 F22のところも含めて(自動絞りのときはここにするのだが)、 マウントアダプタに接触させた後に、何かに引っかかっているようで 回すことができない。なんだこれ


2022/12/03 (Sat)

_ 今回の口内炎はかなり痛いし持続する(一週間経過しても痛いままで、 むしろ痛みが強くなっている)なあと思い 鏡を使って様子を見てみたところ予想を超える大きさにびびった。 こんな状態で平然とめしを喰っていたのか、と思うと いよいよバグナードみたいだな (名前思い出した)、と 思ってしまうわけだが、いざ実物を目にしてしまうとなんだか 痛くなってきちゃったので大人しく以前処方された塗り薬を塗った


= Tlog

_ 気温も一気に下がり、室温も14〜15度台の日常になっている。 防寒装備はほぼMAXだ。しかし真冬の寒さはこれよりももう1段階強力だったと 思うので、現時点でMAXというのはちょっと考えものではある


= カメラ

_ E-PM2にBCL-0980つけたものと、EOS Kiss DXに CANON ZOOM LENS EF 35~135mm 1:4~5.6 つけたものを持っていって、妻とジェイクと散歩。気温はあまり高くないものの 天気はよいし風もほとんどなかったのでよい散歩日和だった。

_ やはりフィッシュアイボディキャップレンズは楽しい。 画角はフィッシュアイといいつつさほど広くはないものの、そうはいっても かなり広いのでいい加減に構えて撮影すると指が写りこんでいたりする。 ジェイクの鼻先まで近づいて撮るなんてことも何度か試してみた。 さすがに鼻先にピントが合うことはないもののそれっぽくは写ってくれた。 なによりかわいらしい。

_ 兼ねてから気になっていたpeak designのアンカーに対応していそうな リストストラップを買ってみた。peak designのアンカーにも装着できた。 滑り止めがストラップ内側にあしらわれていて、これはわりと早く劣化しそうな 感じがしたが、ひとまず手持ち時の落下防止の用は果たしてくれそうなので 今後活用の予定。 1つついてきたアンカーは、中に芯が入っていなさそうな頼りないもので、 わりと弱そうだったので、さほど強度が必要なさそうなOptio43WRにつけておいた。


= 有隣堂 ヨドバシAKIBA店 閉店のお知らせ|有隣堂 企業情報

_ 来年1/9に閉店らしい。ヨドバシAKIBAは私がちょうど前職を辞めて、 流しをしていた頃に開業しており、電気街側に近寄らなくなった私が 秋葉原に行くのはもっぱら本を買いに行くためだった。書泉とこの有隣堂には 何度も通ったもんだ。


2022/12/02 (Fri)

_ 炎症がひどいターンに入ったようだ。 皮膚の荒れ、口内炎、歯茎の腫れ、などなど。今回はとくに 平均を上回る忙しさだとか身体の酷使などはないのだけど、 なぜこんなことに?

_ 答え: 歳をとったから、 というシンプルなものだったら、 シンプルなものだけにつらい


= Dapper

_ 複数のテーブルをJOINしてそれぞれのtypeにマッピングする、なんてことを あれこれ試した。 ドキュメントだと 「Multi Mapping」というものに相当するらしい。 一対一の場合はさほど難しくなかった。ただSplitというものの説明が あっさりしすぎていて何のことなのかよく分からず、いろんな使用例や Dapperのソースを見て理解するまでに少し手間取った。

_ 次に1対nの場合だが… たとえばレシートをRDBMSで表現する場合、 取引時刻、伝票番号、小計、支払い方法など取引全体を表現するヘッダー的な テーブルと、1件ずつの明細を表現する明細テーブル、明細の中で利用する 商品マスタ的なテーブル、という3つがあるとして、明細と商品マスタは 一対一でよいのに対して、ヘッダーと明細は1対nの関係になるので、 ヘッダのレコード内に明細のレコードがリストとして存在していてほしい。 コールバックは1行ずつ呼ばれるわけなので、いったん各行ごとに 要素数1の明細リストを作っておいて、groupBy で集めて1つのリストにまとめる、 なんてことをして、ひとまず期待通りに動いてくれるようになったのだが、 なんだか無駄が多いような気がしてならない。

_ 今回の用途ではここまで一生懸命やらなくても、ヘッダーに相当するものと 明細をひっぱってくるものは別のクエリでも全然問題なさそうだと思っているが、 ひとまずいろいろお試しということで、いったんは期待通りのものが書けたので 評価としてはこのくらいだろうか… あとは実際のアプリを書く際にあれこれ 問題に直面してから考えればいいだろう


= F# 7

_ .NET 7 も無事にリリースされて、 ずっと先送りになっていたMAUIもついに統合されたらしい。そして C#は11、F#は7になった。

_ F# 7の変化は、6のときに比べると少し大人しいというか、6の変化が かなり大きかったのでそちらの印象が強い。 6のときは task が追加になって、 それを実現するための resumable code / resumable state machines の枠組が追加になって、 expr.[idx] が expr[idx] でよくなって、 アップキャストなどが自動的に行われるようになったりしている。

_ 最後のadditional conversionsでは、float32→float が検討の最中に 除外されてしまった。納得の行く理由も書かれているので仕方ないのだが、 とくにPDFをいじる際などで、同じ値に対してfloat32で表現しなければ いけない場面とfloat(C#だとdoubleに相当)で表現しなければいけない場面の 両方があるので、そのたびに変換をかけるのはかなり面倒という問題があるので、ここはひきつづき自力でなんとかするほかないようだ。

_ そして毎回トピックに上がってくるパフォーマンス改善だが、今のところ あまり実感はない。dotnet run してから動きはじめるまでに5秒以上かかる、 なんてのもとくに変わっていないし…


2022/12/01 (Thu)

_ 12月になった。

_ 昼前に移動。京成が思ったより混んでいる。座れないことはないがほぼ満席だった。 成田空港まで行く快速なんていう珍しいものに乗ってしまったからなのかもしれない


= 3Dプリンタ

_ 久しぶりに触る。誰かが3Dプリンタを移動しようとしたらしくフィラメントが ホルダーから外れて転がっていたり、戻そうとしたらフィラメントが 折れてしまったりと散々だった。ということで初めてのフィラメント交換。 フィラメントのアンロード・ロードの操作はマニュアルにもほとんど記載が なかったが、まったく難しいことはなかった。本体LCDにアニメーションが出てくるので それに従ってやればよいようだ。

_ Reverse lens filter holder for ultra macro - Nikon mount by M600 - Thingiverseを印刷。 リバースアダプタをつけていると後玉が前面に露出したままになるので、これを とりつけて後玉を保護するのが目的。 そして2時間弱印刷にかかるらしい。思ったより時間がかかるなあ?と思ったら 前回最後に印刷したリバースアダプタが印刷されていた。 指示が正しく飛んでいなかったようだ。 本体側のリセットをしてもだめで、送信を何度かやりなおしてみても同じだったので、 これはソフト側の問題かな〜と思いXYZPrint 3をいったんアンインストールして 再度インストールしてみた。今度は大丈夫らしい。しかしこれで何時間も 無駄にしてしまった。

_ 再作成の前にArca Swiss camera mount for Ikea Skadis Pegboard by downhillhannes - Thingiverseを印刷することにした。 SKÅDISというと樹脂製の有孔ボードで、 いろんなものをひっかけて使うことができるものだ。 確か事務所にも何枚かあった気がする。 こういった固定用器具的なものは3Dプリンタの題材としてはかなりよいものだろう。 一度アルカスイス互換プレートにまつわるものを作ってみたいという気持もあったので 丁度よい。

_ これまで何度か印刷して、サポートがやたらと剥がしづらいときがあるのが 大いに気になっていたので、サポート15%→10%、サポートベースなしで試してみた。 サポートベースというのは底面にあたる部分のサポート密度を100%にブースト するためのオプションらしい。底面がプラットフォームであれば それでいいんだろうが、印刷対象に強く接合されてしまうのはこれが 原因なのかもしれないと思っている。 あと今日からカーボンPLAを使うときのプラットフォーム温度は60度→45度に 下げてみた。ノズル温度は215度のままだ。

_ そしてこの設定で試してみたところ印刷中にサポートが剥がれていって もじゃもじゃしはじめてしまった。いろんな設定を同時に変えてしまったので どれが悪かったのかがいまひとつ分からん。ただ一番下が うまくひっついてなかったので、サポートベースを無効にしたことか、 プラットフォーム温度を下げたことのどちらかまたは両方が 悪影響だったのかなと思っている。 下はもじゃもじゃしていたが、途中から なんとなくくっついていたので、そのまま印刷を続けても 問題なかったのかもしれないが中断してしまった。 あらためてリバースアダプタ用フロントカバーの再作成へ。 温度設定はそのままで、サポートに関する設定は元に戻してしまった。


= カメラ

_ 途中まで印刷できていたアルカスイス互換プレートのホルダーに プレートが入るかどうか試す。手元のプレート(2種類)を挿すには 小さすぎるようだ。このプレートたちは純正よりも大きく作られているのだろうか? ねじで締めつけることが前提のマウントなので形状やサイズの制約はかなり 緩そうだしな…ということで最後まで印刷してもどっちにしても使えなかったようだ

_ リバースアダプタ用フロントカバーは、前にレンズフィルタを接着することで 完成するようになっている。しかし ただフィルタを接着してしまうと強制的にそのフィルタを使うことになってしまうので、 フィルタを外して運用するとか、他のフィルタを試すなんてことができなく なってしまう。 またレンズを外したフィルタを用意してもよいのだが、 OLYMPUS ZOOM 35-70mm 1:3,5-4,5 PFに なぜか49→52mmのステップアップリングがついていたので、 ここで生かすために私の家に来たのではないかと思いつつこれをつけてみた。 接着はエポキシ接着剤を利用。今回は隙間がほとんどなかったので 接着面があまり目立たないで済んだ。

_ そして我慢できずに買っていた(到着したばかりの) F→M4/3マウントアダプタ(絞りリングつき)で 試してみた。やはりピント合わせはライブビューの方が格段に楽だな… これで後玉のカバーもできたので屋外でも安心だ。

_ せっかく絞りリングつきのものを買ったので手持ちのレンズをあれこれ試す。 といってもGレンズはAF-S NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6 G II EDしかないが… レンズについている絞り調節レバーの可動域がAマウントより小さいようで、 絞りリングの回転角度が少し小さく微調整がむずかしい。 絞りリングつきのレンズでも、絞りを最小にしておけばマウントアダプタ側の 絞りリングで絞り調節ができるようになるのだが、本体側よりも絞りの調節が 雑な感じになってしまって使いづらい。

_ そしてこのレンズをしげしげと見ていて、広角端18mmというのは 以前試した24mmよりずっと広角であることに 今更気付いた。早速リバースアダプタ経由でマクロ撮影を試してみたところ 今まで以上の倍率になった。M4/3だったというのもあるだろうけど。 今度一度きちんと計測しよう…

_ あと絞りリングつきのマウントアダプタを入手したもう一つの動機である IX Nikkorたちは、 突出している部分とアダプタがぶつかってしまい装着できなかった。 私が買ったのはGUTTYというブランド?のNIK(G) - M4/3 という印字のある マウントアダプタだ。絞りリングのデザインが、なんだか ドラえもんなどに出てくる凶暴なブルドッグの首輪みたいに見えて あまり好きではないがなにしろ安かったので…

_ EFマウント経由だとわりと大丈夫なことが多いという話だったので、 手元にあるEF→Eマウントアダプタを 見てみたところ、これはさらにぶつかる面積が大きくだめそうだったが、 先日作ったEF→M4/3マウントアダプタは 大丈夫そうだ。ということはF→EFのマウントアダプタがあれば IX Nikkorを絞りつきで試すことができるかもしれない。 IX Nikkor側の飛び出している部分を加工するという手もあるのかもしれないし、 私自身はIX NikkorをD70などでAFで使いたいという欲求はまったくないので それでいいのかもしれんができれば穏便に済ませたい。 この小さくて可愛らしいレンズはM4/3と組み合わせたらとても使い勝手が よさそうだからな


= F# + SQLite + Dapper

_ これまでSQLiteはあまり真剣に触ったことがなかった。 ちょっとしたアプリにストレージ持たせたいというときにまず頭に浮かぶ 選択肢なのだが、だいたいファイルの持ちかたを工夫することでどうにかなってしまう ケースが多くて実際に利用するまでに至らなかった。が、 今作ろうとしているものはさすがにDBないときついというのが目に見えているので、 ついにSQLiteをちゃんと使うことにした。 これまでのRDBMS歴(触った時間の長さ)の比率は、MSSQLが8、MySQLが1、 postgreSQLとOracleが合わせて1…という感じなのでSQLiteはいろいろと 勝手が違って戸惑う。現時点では、あきらかに間違っているものが 通ってしまうの…?といった方面の戸惑いがある。あと型がこんなに少ないのね… というのも

_ INTEGERはDapperだとint64にマッピングされるらしい。 軽量ということだがいろいろマジカルに感じられるし、これReflectionを 多用しなければ実現できないよなあと思う。性能上もかなりよいらしいのだが、 Entity Frameworkなどに比べれば、という話らしい

_ ORMというとスキーマを内部で管理させてクエリも自動で発行させて、 その上でオブジェクトにマッピングできます、みたいなものが多くて 大袈裟感を覚えていたのだけど、Dapperはマッピング部分に特化しているようで むしろとっつきよく感じる。中でどんなクエリ発行されているか分からないものは どうも不信感を覚えてしまうし、期待通りのクエリが飛んでいないときに、 自分が分かっている正解をどうやってこのライブラリに理解してもらえばいいのだ というようなもどかしさを感じてしまう。というような発想をしているので Dapperの慎しい感じは今のところとても好印象だ。


2022/11/29 (Tue)

_ 今日はたまに雨が降りつつ気温も20度を超えたようで、 生暖かい風が吹いていた。明日も同じような天気になるみたいだ。 そしてその後は季節相応の寒い日々になるらしい。20度超えも今年最後になるのだろう。 厳しい冬が始まるなあ〜


= カメラ

_ 内部を塗装していたマウントアダプタ、 どうも塗りが薄かったようで、その後重ね塗りをして乾かしたところ 目視の限りでは反射がかなり抑えられるようになった、ように見えた。

_ 試してみた… やっぱりぽわんぽわんだな。G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4 を使っている。 今日は曇天でさほど明るくないのだが、それでも F1.4だとシャッタースピード1/2000でも露出オーバーだと 怒られてしまう。もともとこのレンズがこんなもんだっけ…と思い過去に EOS Kiss DNで撮っていた画像を見てみたがさすがにここまでひどくない。

_ F2.8くらいまで絞ればかなりくっきりしてくる。が、それならもともと そのくらいが最小F値のレンズの方がもっと小さくて軽いということにもなるわけで、 わざわざ明るいレンズを頑張って使う意味があまりないような気がしてしまう。





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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