Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

タイミングと条件が合えば転職しようと思っております。 相談に乗ってね (読者参加型転職)

2020/07/04 (Sat)


= WSL2

_ VirtualBoxで構築したDocker環境があれになってしまったのと、 ちょうどWSL2が使える段階になってきたのでWSL2に乗り換えてみた。 あちこちの記述をあさってみたところ、WSL2になっても結局Docker Desktop for Windowsを 使うような話になっている。 そんなもんなのか、と思いつつ Docker Desktop WSL 2 backend | Docker Documentationを参考に セットアップした。WSL2 Integrationという機能があるらしい

_ WSL2の中からdockerを操作することもできるので操作感はUbuntuの中でDockerを飼っているときと ほとんど変わらない。volumeもWSL側のリソースをそのまま使わせることができるようだ。 ↑のページによると、Windows側のリソースを使うこともできるらしいがbest practiceとしては WSL側のリソースを使うほうがいいらしい。このあたりの実現具合がけっこうmagicalで全貌が 見えづらい。そんなことを気にせずに使ってゆけるならそれはそれでよいが、 実際にはなんか期待通りに動かなくなることがあって、その際にどこをどう調べればいいのかが よくわからんということになる。このあたりはDocker Desktop側の作りを理解できていないことが 原因なのかもしれない…

_ でVirtualBoxのUbuntuの中で飼っていたGitLabやRedmineなどをおひっこししてみた。 Redmineは普通に動いたがGitLabがうまく動かない。 DockerHubで :latest と指定して作っていたので、当時のlatestとはかなりずれていて GitLabのmajor versionが上がっていたのが原因だったようだ。きちんとmigration pathに したがってupgradeをしないとだめみたい。

_ では当時のものを… 「当時」ってどうやって知ればいいんだ? 辛うじて起動した VirtualBoxのUbuntuを漁って、repositories.json というファイルの中に digestを見つけた。ではこのdigestを元に当時のGitLabのバージョンを調べればいいのだろうか? といろいろ調べた結果、DockerHubからひっぱってくる際にdigestそのものを指定することが できることを知った。なのでそれを使うことで問題なく移行ができた。 nginxも設定して、以前の環境にだいたい戻すことができた。repositories.jsonがないと わりと厄介かもしれない。


= Hosa GMD-108

_ MIDI (5pin DINコネクタ) のオスメスを変換するアダプタ。500円弱。 これと、USB接続しかないキーボードと、USB-MIDI変換アダプタ2つを使って PS2のKeyboardMania IIを遊ぼうという計画。 USB-MIDI変換アダプタのうちのひとつ (Roland UM-1) は、当時KeyboardManiaをするために 買ったものなのでそれをPS2側に接続。もうひとつ (Yamaha UX-16) は、なんで買ったのか いまいち覚えていないが、これをPCに接続。さらにそのPCにMIDIキーボードを接続して、 Jackの設定でMIDIキーボードのOUTをUX-16のINへ、そしてUX-16のOUTと、 UM-1 の TO MIDI OUT を、GMD-108で接続。この「TO」という表現がわかりづらく、 相手の機器のMIDI OUT とつなげる (つまりPC側にとってはMIDI INとなる) という意味らしい。

_ でさっそく試してみた。MIDIイベントをKeyboardManiaIIがきちんと認識してくれてはいるようだ。 しかし手持ちのMIDIキーボード (AKAI LPK25) だと鍵盤数が足りんと言われてしまう。 Single Playならできるはずなんだが… と思いながらオクターブボタンを駆使して 鍵盤数を多く見せかけたところ認識してくれた。これでSingle Playだけだが楽しむことが できるようになった。毎回LinuxのノートPCをつなげるのもめんどうなので 常用するならPS2のちかくにあるWindowsPCで同じような設定をするとか、 あるいはRasPiあたりで組むのがいいかもしれない。ちょうどRasPiZeroが余っているし…

_ そして久しぶりに動かしたKeyboardManiaはほとんどまともにクリアできない状態になっていた。 画面サイズ調整ができていないというのもあるけど、そういう次元の問題ではなさそうなくらい まったくできない。それはそれとして曲がほとんど解禁されていないような… 当時もあんまり きちんとやっていなかったのだろうか…


= マスクと3Dプリンタ

_ 近所ではマスクはあいかわらず入手困難で、かつ私が唯一使える快適ガードプロに至っては まったく手に入らない。普通のマスクであれば多少は手に入るので、あの鼻パッド部分だけを 移植すればいいのかな… と思い過去に使っていた鼻パッド部分は保全している。が、 わりと強めの粘着力の両面テープでくっついていたので、非破壊的に取り出すのは むずかしい。 鼻パッド部分だけ手に入れることは、それはそれでできるようだ。 ベルクロ式になっていて1つ1000円とか… 普通の紙マスクにくっつくかどうかわからんし なかなか手が出せない。

_ こういうときに3Dプリンタが身近にあれば少しは状況が変わるのだろうか… 弾力性のあるものを作れるかどうかは分からんが、少なくとも形状については 自分に合ったものを試行錯誤することが可能だろう。指サポーターとかも、 関節炎の状態に応じてもうちょっとカスタマイズしたいなあという気持があって、 これも3Dプリンタでどうにかったりしないのだろうか? という気がする。まあ サポーターともなると弾力があってかつ耐久性がある樹脂の薄片、を作る必要があって、 そういったものを3Dプリンターで作り出せるのかはいまひとつ分からんが…


= Youtubeと広告

_ 数年前に広告がうっとうしくて困るという話を書いた。 今でもうっとうしいという気持はそんなに変わっていないものの、 これを見ることで動画の製作者に対する支援になるのであれば… ということで 我慢して見ることができるようになっている。

_ ただどこまで見れば見たことになるのか? というのがよくわからん。 いろいろと整理しているサイトは存在するが、一次情報が見当たらない。 最後まで or 30秒以上、ということらしい。次のCMに進む前に待たされているあれは スキップしていいのだろうか? とか、画面の下に出てくるバナー式の広告はどうなんだ?とかが よくわからない。とくにバナーについては映像に被ってしまうので邪魔に感じる度合いが強い。 動画の割り込みCMなんかは、さすがに5分10分あるとしんどいけど、30秒前後であれば そのまま見ている。

_ CMの内容そのものが、わりとまともになっている… というのもあるだろうか。 テレビCMとほとんど同じようなものが流れることが増えてきたというのは 確かにあるかも。ただあからさまに怪しいやつも多いので両極端なのかもしれない。

_ 動画投稿者の支援になれば…とは思うものの、 収益構造として歪んでいるなあとは思う。基準が明確でなく問題の指摘も 具体的でない一方的な処分を下されるというケースを見掛けると (ゆっくり解説系の人に多いようだ)、 数年?前に見掛けたGmailのアカウントがいきなり停止されて復活できず 周辺サービスを含めてまったく使えなくなってしまった人達のことを思い出してしまうのだった。


2020/07/01 (Wed)

_ 7月になった。在宅勤務は続いている。

_ COVID-19の感染者数は世界で1000万を超えており、active caseもその半分なので まるで収束の気配がない。都内は、50人前後/日の新規感染者が出ているものの、 active caseは1000人未満という状態が続いている。


= 最近のZFS

_ 会社PCのVirtualBoxにGitLabとかを置いていたのだが、 それの具合がすこぶる悪くなってしまった。 何度も予期せぬシャットダウンを繰り返していたので仕方ないところではある

_ 一昨日ついに起動すらしなくなってしまい、インストーラを起動して zdbでいろいろ舐める… 20回くらいリトライしてようやく完走… そしてどうにか起動しなおして、どうしても保全が必要そうなデータを 全部とってくることができた。時間経過でpanicするので時間との勝負だった。 Dockerで構築しているものが大部分だったのでバックアップそのものは たいした手間ではなかった。

_ ZFSなんだからsend/recvすればいいじゃねえかという感があるが、ここ何度かZFSまわりの トラブルを経験した身としては、send/recvがちゃんと機能するためには poolが健全であることが前提なんだなあ〜 と、後になって考えてみたら そんなもん経験しなきゃ分からんのかという感じの事実に向き合わざるを得ない。 不健全のままのストリームをいざ使おうとしたら使えなかった〜〜〜〜〜 ということになってしまうと大変だ。

_ poolを健全に保つにはどうすりゃいいのかというと、 それはraid1なりraidzなりraidz2なりを組むほかないだろう。 あとはscrubを高頻度でやることで壊れたときのダメージを少しでも少なくする ようなことになるのだろうか。 その上のファイルシステムの整合性についてはどうしようもないのかな… バックアップをとるためのフローは動いているのに、それが知らないうちに 復元できない状態になっていた… ということを事前に検知できないのはしんどい経験だろう〜


= VirtualBox と Hyper-V

_ ↑にも書いた通り最近VirtualBoxの具合がとても悪い。VBoxHeadless.exeもろとも 落ちるとか。Live CDを動かしてもGnomeの動作停止→再起動を何度も繰り返していたり…どうなってんだ?

_ とくにVirtualBoxに強い思い入れはないものの、 お手軽だしクロスプラットフォームだしできれば使ってゆきたかった… がここまで 不安定だとちょっとどうにもならん

_ 2020 May Updateも入れたのでいよいよWSL2を試すときかな? となるとVM環境も クライアントHyper-Vで統一したほうがいいのかもしれない。Hyper-Vの一連の 製品には何の愛着もない… というよりはあまり好きなほうではないのだけども


= Windows 10 2020 May Update

_ いろいろ不具合報告も出ているが待ちきれずにupdateしてしまった。 updateした結果、なのかどうかは分からんがそのあたりから VLCで全画面で動画を見ているとディスプレイドライバが動作を停止するという 事象の頻度が上がったような気がする。

_ あとタスクバーに固定しておいたChromeがなくなって、 かわりにEdgeが固定されていた。こういったのを見ると Microsoftの邪悪さというのは決して消滅したわけではないんだなあと多少安心するような、 うっとうしいので単に不快なような、不思議な感情だ。そうでもないか。まあ不快だ。


= レジ袋有料化

_ 買ったものを入れるための袋なんかを持ち歩くという習慣はもともとある。 会社の近くのイオンがそうだし… しかし「買ったものを入れるための袋を持参する」と、 「買ったものを(詰めるためのスペースで)自分で詰める」は 自分の中ではわりと分離がむずかしい。 なので、買ったものを入れるための袋を自前で用意するのは特段抵抗がないのだが、 それをその場で詰めてゆく、とか、袋を渡して詰めてもらう、というのは、 実際やってみてもだいぶ違和感がある。

_ 近所のセリアはレイアウトが変更されていて、袋に詰めるためのスペースが 用意されていた。コンビニはこういう変更はむずかしそうで、 形状や大きさがまちまちの袋を渡されてパッキングする店員さんの負担やら、 御時世的に不特定多数の人の所持品に触れてもらうのもなあ… と考えて 結局数円の袋を購入してしまうことになりがちだ。


2020/06/28 (Sun)


= DDRのはなし

_ 駿河屋でPS2のコントローラ (2世代目) を購入できた (3000円) ので PS2環境を復活してあそんでいる。 なつかしい…当時普通にできていたものが手でやっても無理な感じがしている。 2nd、3rd、4th、5th、MAX 2、Extreme を発見している。MAXと、その後に買ったやつが 見当たらないが、ひとまず懐しいところはだいたい見つかっているのでよいだろう

_ はじめてDDRをやったのは米沢にいたころで、 DreamCastの1st?2nd? をやっていた…と記憶している。DCのDDRはRGB出力をサポート していなかったのでつなぎかえが不便だった。 その頃はBASICばかりをやっていたはずだ。その後PS2でDDRをやるようになった。 3rdになるとBASICでもわりと難しいし、STANDARDになると まったく手も足も出ない感じで伸び悩んでいたところにMAXが出た。 MAXもそれはそれで難しく結局BASICしかできない日々が続いたが、NORI^3 の STANDARDが私にとっては程良い難易度だったらしく、これで8分踏みのなんたるかを 理解できるようになり、その結果として2nd〜3rdのSTANDARDもできるようになってきて、 一気に面白くなったと感じたのを覚えている。

_ ゲームセンターではじめてやったのはMAXかMAX2…だと思う。会社の近くには3rd、 ちょっと離れたところにMAX/MAX2、実家の近くには4th、などがあった。 MAX/MAX2には古い曲がほとんど入っていなかったのでそういう曲は家でやるのが メインだった。やっていて楽しいのは古い曲の方が多く、その後Extremeで そういった曲をゲームセンターでもできるようになって大変嬉しかったのを 覚えている。Extremeは当時最終作ということになっていたので、それはそれで 淋しかったけど、まあこれが当面稼働しつづけるならいいかーという程度に Extremeは待ち望んでいた。家庭版でもかなりの量の古い曲が収録されていてよかった。 その後も家庭用 (PS2やWii) で続編がいくつか出ており、それもだいたい買っていたと 記憶している。

_ あらためて今やりなおしてみると、やはりExtremeの新曲よりもそれよりも昔の 曲の方がやりたくなってくる。Brilliant 2UとかHIGHERとか、MY SUMMER LOVEとか。 HIGHERは難易度は低いものの何度でもやりたくなる魅力がある。beatmaniaIIDXに 移植されているものも同様で、今となっては簡単すぎる譜面なのに、やっていて とても楽しくて繰り返しやりたくなる。

_ 難易度がほどほどで楽しい、というと、家庭用Extremeの新曲の、 A Stupid BarberのHeavyが楽しかった。そしてすっかり忘れていたが Keep On Liftin' の Heavyも楽しかった。beatmaniaIIIのnagureoの曲は今聞くと いろいろこみあげるものがある。

_ あと、Extremeの後に出た家庭用の中に入っていた Superstarという曲が踏んでいてとても楽しかったのを覚えている。 DDRにはSuperstarという曲が3つくらいあったと記憶している。 調べてみたところ私が好きだったのはDDR FESTIVALに収録されていたものらしい。 Wikipediaで見てみると、 Christine Miltonという人の を、 Jameliaというアーティストがカバーしたバージョンらしい。8分踏み+同時押しが 適度な難易度でとても気持よかった。またやりたい… けど見当たらなかった。

_ 最も熱心にDDRやっていたのは2000年代前半で、寒さ/霜焼け対策でもあったし 冬場の運動不足対策でもあった。足8〜9を楽しんでいたのもその頃だ。今思うと 1Fで、マナークッションを使っていたとはいえアパートでDDRをやるというのは なかなかチャレンジングだった。あらためてやりなおしたところ、やはり 足5〜6 がぎりぎりで、7になるとどっか痛めそうな不自然な動きになりがちだ。 9だと指でもむりだった。これから機会をみつけてやってゆけば復活するのだろうか


= KeyboardMania II

_ PS2環境を復活したところこれも出てきた。2ndと3rdが遊べるやつだ。 なつかしい。 そのへんに転がっていたAKAI LPK25で遊べるかな? と試してみたところだめだった。 こいつはUSB-MIDI I/Fとしては認識してくれないようだ。 家にはUSB-MIDIキーボードはこれしかない。 当時使っていたUSB-MIDI I/Fはまだあるので、 それを2つ使いつつオスメス変換をしつつPCを経由すれば使えるようになるだろう… いずれ試してみる予定



= 2020年上半期まとめ

_ 上半期はやはりCOVID-19の影響で生活が大きく変わったというのが 他にない特徴だったと思う。

_ 4月からほとんど会社で仕事をしていない。今の立ち位置としてはあまり 会社でなければできないことは多くない… ので、どうにかなっている。 TEAMSをフル活用して打ち合わせだらけになっている。こういうときだからこそ できる試みとして、在宅のメンバーにはできるだけリモートの打ち合わせには 顔を出すことができるように誘導している。これによって普段あまり関わりのない 案件や、開発のフェーズの様子を見せることができるようになっている。はず。

_ 私が在宅で済んでいるのは、在宅でない人がカバーしている部分があるからだ というのは見逃せない事実としてあるだろう。社内の資源にアクセスできないことが 多いので在社のメンバーにカバーしてもらったり、そういうものを多く必要とする 作業をフィルタして来ないようにしたり… このあたりはgive and takeだろうとは 思うものの、 人間には貸しは忘れないが借りは忘れがちという半透膜みたいな性質が誰にも 備えられていると思われるので、 この手のgive and takeというやつは自然と不公平感を生み 出してゆきがちなのでむずかしいところだ。

_ そういった世情に関係があったり、なかったりでトラブルも多くいろいろ大変だった。 とはいえ事業継続を脅かすような事態には今のところなっていない。 ただ自然災害と異なり範囲も期間もはっきりしないという性質がある災害なので この先も安定というわけにはいかないかもしれない。

_ 上半期前半はF#をかなり親しむことができた。今でも気に入っているので 隙があれば使ってゆくような感じになっている。Kotlinは中途半端で 終わってしまったのでやりなおしだ。

_ 通勤が減ったこともあり読書は少なめ。 Who's in charge?魔眼の匣の殺人、などが印象に残っている。 あと、物語の外で後味の悪い顛末になってしまい今となってはなんとなく 話題にしづらいような感じになっているが 100日後に死ぬワニも強く印象に残っている。 めずらしく映画を見たのもあるか。Netflixだけど。 女神は二度微笑むは大変よかった。

_ 運動… は、あまりできていない。テレワーク前は歩いて帰ったことがある、 という程度で、テレワーク後はその境遇を生かしてDDRを復活したり、 夜ちょっと走ったり、ということをしている。

_ 犬関係は少なめ。ただ ジョンの里帰りペーターの死が、 いずれもここ半年の出来事だったとは思えないくらい遠い過去の話のように思える。

_ お勉強会は御無沙汰つづき+そもそも開催できる状況ではなくなった。が、 オンラインお勉強会というのにつきあっていただいて、 久しぶりにいろんな方と会話することができた。

_ 在宅はまだまだ続くことになるし、勤務習慣として在宅は組込まれることになってゆく、 なるだろう、とも思っている。軸足が在宅であればそれはそれで生きかたもいろいろ 変わってゆくし、こういう状況になると普段は疑問にも思わないことに意味を 探ることになるのが興味深い。通勤だとか労働だとか。意味を探って残ったものを 本質と呼んでいいのかは分からんが、普段であればなんでもないことが 状況次第で負担や犠牲に見えてくる価値観の変化は、やはり興味深いと思うし、 そういう感情はきちんと記録に残しておかないといかんなと思う。こういうのは すぐに忘れてしまうし再構成されてしまうもんだからな


2020/06/27 (Sat)

_ 昨日からかなり蒸し暑くなっている。


= 魔眼の匣の殺人

_ ミステリ…というより読書は久しぶりだ。前作 (屍人荘の殺人) とのストーリー上の つながりはあるようだが前作の決定的なねたばれはない模様。 こういう連作長編的なものは最近のミステリではよく見る… と思ったが 館シリーズとかそういうシリーズものであればだいたいそうか

_ 前作と同様特殊設定のミステリになるんだろう。 その特殊設定+クローズドサークルが、人物達の行動を結果として操っていたり、 制約したり…という流れがうまいと思った。「驚きの真相」もしっかりある。 違和感を覚えていた個所がそんな伏線だったとは…

_ 犯人当てという点では物足りない、ようにも思えるけど、 やはりこの予言を中心とした展開はかなり面白かったと思う。 次の作品に関する予告もされているようなので楽しみだ。


= 図書館

_ 4月に手配完了のメールが来ていた本について、電車を使う気にもならないし せっかく手配してもらったが見送りかな… とあきらめていたところ6月に入って その本について再度手配完了のメールが来た。 どうも6月に入るまで葛飾区の図書館は閉館していたようだ。


2020/06/24 (Wed)


= 最近のCOVID-19

_ 都内は20〜40人くらいで推移しているようで、人数が多いときは 飲食店や風俗店などでの集団感染が発生したときのようだ。

_ コロナ騒ぎが出はじめた当初は、マスクの効果とはいかに? とか、 満員電車なんて即アウトだろう、みたいな話があったが、 同じ車両に乗りあわせて集団感染、みたいな話は聞かないのはちょっと理解が むずかしい。「感染経路不明」に含まれているのか、乗りあわせたくらいで 大量に感染するということは起きないのか…?

_ なお職場で集団感染という事例もあるようだ。 事業継続としては一番きびしいやつだろう





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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