Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

タイミングと条件が合えば転職しようと思っております。 相談に乗ってね (読者参加型転職)

2019/09/23 (Mon)

_ 台風が近づいている。今度は17号らしい。このあたりはものすごい雨にやられる感じではないが そのかわり気温がかなり上がるようだ。

_ ふろ上がりに「季節の中で」をいい気分で歌っていたらGoogle Homeが反応して Spotifyで曲を流そうとしたので怖くなった (有料会員じゃないので結局流れなかったけど) 。 が、落ち着いて考えてみると 「め〜ぐる〜めぐる〜き〜せつのな〜か〜で〜」 の前半部分が Ok, Google として 認識された後に、「季節の中で」を聞かせろという指示であると 後半認識されているということなのかもしれない。んなあほな


= Talkbackつづき

_ ↓→ でグローバルコンテキストメニューを出して、そこでTalkbackを止めることができたような 気がするんだが、 その機能が見つからない。そこからメニューを辿ってタッチガイドだけを止めることはできるんだが 操作が煩雑だ。Volumeの+と-を同時押しするなんていうのはまだ残っているようなのだけど…

_ グローバルコンテキストメニューから「次のアイテム以降を読み上げる」を選ぶことで Chromeで見ているページの読み上げもできる。これは以前はできそうでできなかったか、 著しく使い勝手が悪かった記憶があるのでうれしい。 ただアイテムとアイテムの繋がりが少しぎこちなく、そしてハイパーリンクなどの要素も 「アイテム」になっているようなので、リンクの多いページはちょっと不自然に聞こえる。 Talkbackの用途を考えれば、そこにリンクがあることをアピールしなければいけないのだろう。 そう考えるとこのアピールで十分なのだろうかという逆の感想も浮かんでくる


= CMakeとクロスビルド

_ -DCMAKE_TOOLCHAIN_FILE=ahyahya.cmake などとしてクロスビルド時の指定をすればよいのは 分かったのだが、冒頭のCコンパイラの検出の段階で失敗する。

_ コンパイルを試みる行を単体で実行してみたところとくに問題なく成功する。で、 その直前のメッセージ表示↓

	@$(CMAKE_COMMAND) -E cmake_echo_color --switch=$(COLOR) --progress-dir=/cygdrive/c/local/libvncserver/build/CMakeFiles/CMakeTmp/CMakeFiles --progress-num=$(CMAKE_PROGRESS_1) "Building C object CMakeFiles/cmTC_011e1.dir/testCCompiler.c.o"
で、exit codeが0以外になっているようだ。その行も単体で実行する限りでは問題なさそうなのだが…

_ ?? /usr/bin/cmake.exe という指定方法だとだめらしい。

$ cat Makefile
all:
        @echo ahyahya.echo
        @/usr/bin/echo ahyahya./usr/bin/echo
        @cmake -E cmake_echo_color ahyahya.cmake
        @/usr/bin/cmake -E cmake_echo_color ahyahya./usr/bin/cmake
        @/usr/bin/cmake.exe -E cmake_echo_color ahyahya./usr/bin/cmake.exe

$ which cmake
/usr/bin/cmake

$ make
      1 [main] make 32476 find_fast_cwd: WARNING: Couldn't compute FAST_CWD pointer.  Please report this problem to
the public mailing list cygwin@cygwin.com
ahyahya.echo
ahyahya./usr/bin/echo
ahyahya.cmake
Makefile:2: recipe for target `all' failed
make: *** [all] Error 127

_ Process Monitorで見てみると、うまくいかない方は -1073741701 というexit statusで終わっている。 Hexだと0xc000007bで… あれ、makeはx86のCygwinで、cmakeはx64なので… そのせいか。

$ uname -a
CYGWIN_NT-6.2-WOW64 G-03392 1.7.11(0.260/5/3) 2012-02-24 14:05 i686 Cygwin
$ /cygdrive/c/cygwin/bin/cmake.exe -E cmake_echo_color abcde
/usr/bin/cmake.exe: error while loading shared libraries: cygidn-11.dll: cannot open shared object file: No such file or
directory
32bit版はとある組み込み向けのSDKがいっしょに入れたやつで、クロスコンパイラも こっちに入っているのだが、なにしろ古いし、あまり中身をいじりたくない。

_ …… ビルドが途中で止まってしまったが目的のライブラリは出来上がっているのでよしとする。 32bit版Cygwinの中で64bit版のCygwinのアプリを起動させるための準備がいろいろ足りていないだけだった。 たとえばPATHが通っていないとか、 64bit版Cygwinの、/usr/share/cmake-x.yy.zz にあるソース類が、 32bit版Cygwinで入れているToolchainから見えなかったりとか、 そういったあたりを解決する必要があったようだ。


= wemitas ランニングポーチ

_ EMU SERVE というブランドのポーチがだめになってしまったのでかわりを買った。 前のもののよさがいまいち自覚できていなかったが、新しいのを使ってみると 前のもののよさがいろいろ見えてくる。 EMU SERVE のやつは3点で固定するので、きつく締めなくてもあまり揺れがない。 ペットボトルも胸のあたりにあるので邪魔にならない。など。 今回購入したものは腰で固定するか、たすきがけのようにするらしい。 しかし3点固定ではないので、たすきがけにすると重たい部分が下に落ちてしまいそうな気がする。 今回買ったのは3点固定ではなく、スマホ用の窓みたいな大袈裟なものもないので、 かなりコンパクト。

_ ゴムやジッパーの質感は元のと大差がないので、おそらく同じように壊れることになると思う。 EMU SERVE のものは2015年10月に買ったようなので、4年もったことになる。 おそらく、だめになってからかなり長い間使っていたので、わりと早く壊れたという印象が ありつつも、長持ちしたという真相になるのかもしれない。


2019/09/21 (Sat)

_ 自分のことができない期間に入りつつあるようだ。ここ2ヶ月くらい意図的に 距離を置いてきたが、その影響による部分もあるのかもしれない。 平均への回帰というやつか… 自分も周囲もまるで成長していないので嫌になってくる


= 人喰いの時代

_ 時代背景がそう読ませるのか、横溝正史の作品を思い出させるようなテイストがあった。 いわゆる連作短編というやつで、最後の書下し作品で大きく様子が変わって…という感じ。 どうもこういう「連鎖式」的な小説としてはかなり初期のものらしい。

_ 最後の書下し作品は、最初の段落から違和感を覚えるような、 今までの作品とのずれが出てきており、なんだこれ、と悩まされることになる。 それ自体はとてつもない真相に結びついたわけではないが、数十年の時間経過と 時代の変化を強く感じさせる結末はよかった。


= 千年図書館

_ 「私たちが星座を盗んだ理由」は、面白いが消化不良気味の話が多かったのに対して、 こちらはかなり面白く感じた。短編が5つ

_ 以下ねたばれ注意 (飛ばす)

_ 「見返り谷から呼ぶ声」。最初の1ページで抱いた印象から直感的に出てきた真相の形があって、 それは文字通りカンとしか言いようがないのだけど、読み進めてゆくうちにそれを 否定する要素がまったく見つからないばかりか、その真相を暗示する叙述に溢れているので そういった点での驚きはなかった。それでもラストは鮮烈な印象を残した。よい。 よいのだが、直感的に導くだけでなく、叙述の中からそれと確定することができていたわけではない。 このねたであれば当然気をつけなければいけない人数に関する叙述で 気付かなければいけなかったようだ。ペアを組む話や、約半分、といったあたり

_ 「千年図書館」。終盤あの話なのか、というのはすぐ想像がつくのだけど、 途中描かれていたものが何だったのか、といったことを理解できておらずそのまま インパクト大のラストに辿りついてしまった。

_ 「今夜の月はしましま模様?」。なんか雰囲気が軽いが辿りついた結末が途方もなくて ちょっと悪趣味感があった。

_ 「終末硝子」。これが一番よかった。 男爵の行動の意味については予想がついた…と思ったのだが、 終末の圧倒的な記述に翻弄されて、最後の一行で度肝を抜かれた。この人の 長編・短編すべての中で一番よかったかもしれない。

_ 「さかさま少女のためのピアノソナタ」。短かめ。で、ものすごい謎があるわけではないのと、 前の作品のインパクトがでかすぎて印象が薄い。


= 時喰監獄

_ 面白かったが掴みどころのない小説だった。SF寄りの設定やそれによって生じる 不思議な現象は興味深いのだけど、それによってものすごい真相が導かれたという感じはない。



= SFの話

_ SF小説やアニメの科学的不整合を指摘して酷評するなんていう「SF警察」みたいな人を 指して、こういうのばっかりになったからSFが衰退したんだ的な話になっているようで、 SFファンやSF作家のわりと多くの人にとって共通の感覚らしい。

_ 個人的にはそういう指摘そのものはあんまり気にならない。さすがに見る価値がないとか 目が腐るといったような、科学的不整合という一点を理由に価値が消滅するかのような 表現で批判するのはどうかと思うけど、SFである以上科学的整合性に疑いがあるようでは だめだろうという感覚はある。ミステリでアンフェアじゃだめだろ、くらいの感覚。 私がSFやSFファンを煙たく思う瞬間は、科学的整合性に気配りを十分にしている作品を、 そうと理解できずに読んでいる経験の浅い読者に対してとやかく言うとか、 聞かれてもいないのに語り出すとか、そういった手合いを目撃したときだ。 このあたりの居心地の悪さというか、悪印象というか、もっと言うと反感といったものは 私にとってはジャズに対するものに近いものがある。もっとも こんなことを言っている人間をお仕置きしたくなる 気持は分からんでもない


= Talkback

_ 本もだいたい読んでしまい、荷物が多くてFireも持ってきていなかったので 久しぶりにAndroidのKindleとTalkbackで読書。 なんかいろいろ変わっている。以前使っていたのは古かったのかな。 ページ送りしつつ読み上げする操作方法を思い出せずうろ覚えでやってみたが 何度やってもうまくいかず、調べてみたら右スワイプダブルクリックでいいらしい。 わりと判定が厳しいので→PP くらいのつもりで入力したほうがいいようだ

_ 以前のTalkbackだと英語の設定にしていると日本語の部分はまったく読んでくれなかったが、 今は普通に日本語の部分も読んでくれるようだ。こりゃーべんりだなあ


2019/09/19 (Thu)


= Heart Made Factoryトートバッグ

_ 先日から何度か書いていた通り、同じメーカーのリュックがいろいろ ダメージを受けておりこれ以上使うのは困難になってきたので、同じメーカーのトートバッグに 買い替えた。色は同じ。

_ 持ち手が長くなったので肩かけができるようになっている。高さ (深さ) がかなり 減っているので、容積もかなり減った。半分?はおおげさだろうか…でも体感上はそのくらいに 感じられる。リュックの頃は、普段から入れているものたちと同じくらいの量のものが一時的に 増えても普通に受け入れることができたんだけど、トートバッグのほうは普段持ち歩いている ものたちだけでけっこう満杯感がある。単に物を持ちすぎというのもあるが

_ そしてものすごい撥水性があるようだ。リュックも買ってすぐはこんな感じだったのだろうか。 だとすれば洗ったりとかなんだとか、やっている間に落ちていってしまう=元に戻すには 再度なにかを吹きつけなければいけない、のかもしれない。


= 胸にかけるポーチ

_ ジョギングのときにはリュック (Osprey Talon 18) の他に、胸にかけられる ポーチを使っている。EMU SERVE というブランドらしい。 鍵とスマホを入れつつ、ペットボトルをホルダーに収めて 走っている。そんなに上等なものじゃないのでゴムは伸びきってホルダーも 半壊しているような調子で、といっても機能を損っているわけではないのでそのまま 使っていたんだが、昨日ついにジッパーの持ち手部分が折れてしまった。 ジッパーは2方向から閉められるようになっているので、1つ壊れてももう1つで開け閉めは 可能なんだが、そっちも時間の問題だろう。

_ 透明な窓がついていてスマホを収納した状態で画面を見たり操作したりすることが可能… なんだが、そちらの機能は結局一度も使わなかった。出し入れが面倒だし、 汗で曇るし、ちょっと取り出して操作してすぐに戻す、という程度で私は十分なので、 それなら普通に収納していたほうがよい。


= 壊れてゆくものと、ずっとあるもの

_ 多少不具合があっても根本的な機能を損っていないならそのまま使う、 という考えかたでやっているせいか、ある日突然壊れて打つ手がなくなる、というケースが多い。 すでに壊れはじめているものを使い続けておきながら「ある日突然」はないだろう、と 我ながら思うのだが… 革靴も少しずつダメージが蓄積しているので修理に出したいし、仕事で使っているカバンも だいぶぼろぼろだ。ジョギングに使っている靴はもう1000kmを越える距離走っているので 底はだいぶ磨り減ってしまっている。

_ そうそう昨日のジョギングは雨の中走ったので靴の中が完全に濡れてしまい、 なので風呂場で軽く濯いで干したところ、取り外し式の靴底の裏面にジョンの毛が何本か 刺さっていた。ジョン (の毛) は本当にどこにでもあるのでユビキタスというやつなのかもしれない


2019/09/18 (Wed)

_ 昨日は走るのを休む日としており、家に帰ってきてから時間があったので いろいろやろう…と思いつつ眠気に勝てず21時過ぎには寝てしまい、そして寝苦しくて 起きたらまだ0時ちょっと過ぎだった。外の気温は20度前後みたいだし、 室温も25度までしか上がってないのに妙に蒸し暑く感じられる

_ それっきり眠れなくなってしまったので、The JinglesとShadowingをやって、 わんわん動画を見たりしながら酒を飲んで、4時過ぎにまた寝た。せっかく早く寝たのに 結局よく寝た気がしない


= 今日のZFS

_ FreeNAS 11.2-U6 が降ってきた。という通知をSlackで受けとったので入れる。 通知の設定は自宅のFreeNASでもしているのだが、そっちからの通知は来ないな…

_ おかしくなったZFS on Linuxの機械については、動作しているPCのメモリの具合を memtest86+ で確かめてみた。7回passしてエラーなし…なので問題ないかなあ?



= 通院

_ 3週間ぶりに指の様子を見てもらった。痛みは、たまに思い出すように、という感じで ほとんどなくなったということを伝えたところ、指の動きを見て、 今後は塗り薬と保温で様子見ということになった。なので注射は2回で終わりらしい。

_ 塗り薬は能書きによると炎症を抑えて痛みを抑えるためのものなのでそれでよいのだろうが、 保温というのはどういうことなんだろう。冷やさないように、 ということは繰り返し言われており、また、フロは冷やさない・温める、に加えて 水圧もよい影響をもたらす、という説明を受けた。日常的に冷やさない、となると サポーターをつける、なんてのが思い浮かぶけど、サポータは締めつけがあるので 血流が悪化して、それは冷やすのと同程度にうまくない、のかもしれない。 それ以前になぜ温めるとよいのか、冷やすとまずいのかを知る必要がありそうだ。


2019/09/17 (Tue)


= 今日のZFS on Linux

_ ZFS on Linuxのバージョンを上げて試してみるか… ということで Ubuntuのベータ版ISOで試してみた。 元が18.04 (Kernel 4.18.0-15-generic, ZoL v0.8.1-1ubuntu9) なのに対して 19.10 (Kernel 5.2.0-15-generic, ZoL v0.7.5-1ubuntu16.6) になっている。 ZoL 0.8でimportのロジックに改良が入ったらしいので少しは変わるのだろうか? と思ったが 症状は変わらないようだ。そしてreadonlyならimportできたので 試しにimportしてzfs sendを試してみた… ら、やはり刺さる。 刺さる場所は変わっているが、刺さることには変わらない。 ひょっとしてこのpoolは回復不可能なダメージを受けてしまったのだろうかねえ

_ ファイルシステム破損というつながりだと、 It's Looking Like The EXT4 Corruption Issue On Linux 4.19 Is Caused By BLK-MQ - Phoronix なんていう話があって、 4.19とか4.20とか5系でファイルシステムが破損することがあるらしい。なんて物騒な

_ zfs sendが刺さっているときの様子をもうちょっと見てみたら、 スタックトレースの直前に

PANIC: blkptr at 000000000c0cf49e has invalid TYPE 105
というメッセージが。ううむ

_ そしてあらためて18.04でimport (readonly) しようとしたら、こっちではimportできなかった。

_ それにしてもsendもできないような壊れかたされるとは。こまったもんだ。 しかしここであきらめてはトラブルシューティングのスキルが上がらないし そもそもこの状態でちょっと前のバックアップ戻してまた同じことが起きてもつまらないし、 そもそも、そもそも、まだあんまり本格稼動できていない機械なので今のうちに できることをやっておこうと思う。


= zdb

_ そういやzdbをまだ走らせていなかったので走らせてみた。 なんか進みかたがおかしい‥ SATA⇔USBアダプタ経由なのが悪いのか、そうでもないのか… と悩んでいる間にzdbがOOM Killerで落とされてしまった (T-T)。しょうがないので もともとつなげていたPCに戻して試すことにする

_ … さっきとはblkのIDが異なるが同じようなエラーが出るなあ

error: blkptr at 0x7f0f3944c540 has invalid TYPE 105

_ 今度は「malloc(): memory corruption」だそうだ。 live cdでローカルにファイルを落とそうとしていたのでメモリがあふれたかな… netcat で再度試してみることにする

_ …netcat でも同じだった。ぐぬぬ

_ Ubuntu 19.10 (beta) で試してみたところ、 だいたい同じような箇所で「malloc(): invalid size (unsorted)」となった。 うーん

_ ところでなんでzdbを使うと「修復」ができるんだ?ということを理解できていない。 以前から何度も読んでいたはずの ZFS のトラブル続きを読み直してみて理解した。 zdb の -AAA とかそういったものの意味も理解した。理解した上で現在起きていることを 考えてみると、原因はともかくこの状態から使える状態に戻すくらいなら 過去のバックアップから戻すことを考えたほうが現実的なのかもしれない。 zdbが完走しないような状態では話にならん

_ 今回問題になっているサーバはこまめにバックアップをとる前提で運用しようとしているし (つまりまだしていない)、 ノートPC などディスクが1発しかない環境ではpoolそのものがアクセスできない 状態になったときに打つ手がなさそうだ。さっさとznapzendの環境を復活させないといかん。 壊れたpoolをどうにか読めるようにして中身を救うことが著しく困難だったとしても 別にZFSの価値が減じるわけではないし、 poolが健全である限りはsend/recvでバックアップやリストアができるメリットは変わらないので、 やはりZFSからは離れられんなあ〜と思う。 しかし今回壊れた理由が何なのかよくわからんので困るというのも変わらんので もうちょっと情報収集は続けたい。ディスクの故障ではなさそうなので、少し時間をかけてもよいだろう… あと、ここまで容易に回復不能なダメージを受けているところを見ると 自分用サーバでバックアップこまめにとろうとしている (つまりまだとっていない) とはいえ シングルディスク構成はきついのかもしれない。ただ今回のケースがRAID組んでたら 防げたのかどうかもいまいち分からんが…

_ そういえば「Wiiの間」で公開されいてた「修理 魅せます」というコンテンツの中で、 ジーンズの修復をする若い方が、どんどん履いてどんどん壊してください、 壊れたらまた直しますのでといったことを言っていて、かっこいいなあと思ったのを 記憶している。ZFSもznapzendでバックアップがすぐに戻せる環境ができていれば、 どんどん壊れていいよすぐ直すので、と言えないこともないのかもしれないが、さすがに そこまで割り切れた感情になるのはむずかしい…なにしろ消耗品ではないからな


= OpenIndiana

_ ZFSといえばOpenIndianaでしょう、と本心ではないにしろ思ったので 試してみようと思ったのだが、ダウンロードに3時間くらいかかっており、 そうこうしているうちにzdbが時間のかかる処理を始めてしまったので落としてきただけで 終わってしまいそう





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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