Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

とくになし。強いて言うなら転職したいです(重大すぎ)

2014/08/31 (Sun)

_ 肩はだいぶよくなった。


= プログラミングの基礎

_ いい本だな… 学生時代に読んでおくべきだった…と思ったら2007年に出た本らしい。 SICPよりまずこっちでしょう的な書評をどこかで見て興味を持った。

_ Erlangを身につけた今となってはOCamlを身につけようという意識が いまいち高まらないんだけど、こうやって読んでみると 1冊の本として無理なくまとまっているし、入門で身につけたものを 末長く使いつづけることもできるというのはでかいかなという気がする。 ライブラリも充実しているのでOCamlだけでだいたいのことができてしまうだろう… そういう意味ではErlang/OTPだって同じようなもんだけど、 世間ではErlangは遅くて書きづらい言語という定評があるようだしな。

_ 私自身はErlangで初めて関数型言語にまともに向き合ったので (それまでは せいぜいEmacs Lispくらい)、言語としての奇妙さと関数型言語の新鮮さの 区別がつかなかったのがかえってよかったのかよくないのか、特に Erlangが書きづらいと思ったことはない。recordはもうちょっとなんとかならないのか という気がする程度で、それもmapの出現でだいぶ解決しそうに思う。

_ ともあれ、練習問題に取組みつつやってみた。言語の部分よりも 二次方程式の解の公式を自力で導出することができなかったりで詰まった。 練習問題の本質とは関係ないので調べれば済む話なんだけど、そのくらいできないで どうすると思ってしまい取り組んで結局撃退された。平方完成なんて用語は 20年以上目にしていなかったな…


2014/08/30 (Sat)

_ 一気に涼しくなった。先週までの悪夢のような暑さが嘘のようだ。

_ 今朝はジョンがあちこちを舐めたがって起こされたので、錦糸町駅前の ExcelsiorでPCをいじることにした。Webアプリの勉強をしようという予定を 組んでいたが結局nfcpyをいじることに…


= お勉強会

_ 日程調整しています。Wikiの下のほうにある 「ちょー助」のリンクから是非エントリーをお願いします。


= 四十肩

_ なのかどうかわからんが、右肩が痛い。以前から思い出したように痛みを発していて、 腕を上げたりするのが苦痛だったり、痛みを覚えるほどではなくても 抵抗を覚えたりといったことを繰返し経験していたのだが、昨日は かなり痛みが強くて、夜には安静にしていても痛かった。寝返り打つたびに 目が覚めるので仕方なくロキソニン飲んで、ようやく眠ることができた。

_ 起きたらだいぶ痛みは軽くなっていた。 昨日はキーボード打つのも億劫なくらいだったのだが、今は 急に腕を上げるといった動作をしない限り痛くない。


= nfcpy

_ 以前ちょっとだけ触ったことがあったが、 構造を理解しながらやったわけではないのであまり身を入れていじったとは言えない。 PC/SCやらFeliCa Lite-Sやらをいじったときのコードがだいぶまとまってきたので、 nfcpyに対応しておいてUbuntu環境でも使えるようにしておこうと思いいじった。

_ 洗練された構造でとても使いやすい。 それにひきかえlibnfcは…と思ってしまうのだが、それはともあれ、 ドキュメントも分かりやすいし、exchangeを使えば安直にコマンドをやりとり できるのですぐに目的を達成できた。タイムアウト指定が秒単位で、かつ 0だと無限待ちではなく即タイムアウトになってしまうというのは 戸惑ったけど、あとはスムーズに対応できた。


= 音楽の進化史

_ 学校で習う「音楽史」だと、17世紀あたりから話が始まるので、 なんだかその頃に突然音楽が生まれたかのような印象を持ってしまう。もちろん そんなことはないんだろうとは思いつつ、ではそれ以前の音楽というのは どんなものなのだろうかと言うとまったく想像できない。と、思っていたので この本はとても面白かった。

_ なお原著は「THE STORY OF MUSIC」というタイトルらしい。 「進化史」というと、(もとの単語にそんな意味はないんだろうと思いつつ) 時間を経てよりよくなってゆくという含意を感じてしまう。


2014/08/24 (Sun)

_ 休日にしては早起きしたほう。金町の図書館に本が届いているということで 取りに来た。今のところ2週間おきくらいにこういうことがあるので、 よく金町には来ている。金町だと駅前で電源ありの環境を手に入れるのは さほど難しくないし、錦糸町は電源以前にそもそも落ち着いて座っていられる 店があんまりない。したがって居心地は金町のほうがいいな

_ ここのところ受け取っているのは順番待ちがすさまじいことになって 月単位で待っているものばかりで、葛飾区で新たに予約するときは 立石で受け取るようにしているので、だんだん金町の図書館に来る機会も 減るだろう。

_ その他箇条書:


= Shadowing関係

_ 何冊か借りたんだけど、Shadowingというもの自体のやりかたをきちんと 説明しているものがなかった。教材の通りにやってみてよ、 ということなんだろうけど、教材の通りにやるとなぜよいのかの説明はしていない。 したがって消化不良気味だ。

_ ただ、Shadowingがどういう効果をもたらすのか、という点が少し分かった。 漠然とよいらしいということしか知らなかったんだけど、体験者の声を眺めてみると Listeningの能力に対する影響が大きいらしい。最近Listeningの能力については 変化を実感しているので、これがさらに伸びるならやってみたいと思った。 やったらまた書く。


= 究極の英語学習法K/H System (入門編)

_ 図書館にはなかったので古本。1円。送料250円。 買う方としてもなかなか疑問なのだが売る方としてもこれ売って何になるんだろうという 気になってくる。妻に言ったところ処分するより安いのでは?らしい。 たしかに。

_ 1円といっても別に本がぼろぼろというわけではなく、特に不潔な感じはない。 CDがないのが安い理由のようだ。 どうせ自分なりに教材をPodcastとかから準備してやるからCDいらんと 思っていたけど、この本は極めて少量の例文をベースに話を進めているので、 CDをまったく聞いたことがないと想像力で補う部分が大きいかもしれない。 まあしょうがない。


= 失われた時を求めて

_ 「まんがで読破」というやつ。ヘラクレスの栄光3のフィールドの音楽は 音楽史に残る名作だと思っているんだけど、「失われた時は何処に」という曲名だと 最近知った。プルーストの「失われた時を求めて」を意識した曲名なんだろうなあ そういえば読んだことないなあ、 (マドレーヌを紅茶につけて口にしたときに蘇える記憶、 という有名なシーンしか知らない)、 しかしあの大作をそれだけの動機で読む気には さすがにならないな…と思ったらこの「まんがで読破」というやつを見つけた。

_ 作画の人の名前も出ておらず、「バラエティ・アートワークス」とあるだけ。 「私」の見た目はプルーストそのものだった。

_ 原作の魅力がどの程度出ているのかは分からないが、話の流れはよくわかったし、 漫画として普通に面白かった。ブルジョアの世界の周縁部分とか、 戦争の混乱とか、性別を超えた(?)愛憎関係とか。


= キクニの旅ラン

_ 喜国雅彦の漫画は初めて見る。名前は知っていたけど作品は読んだことがなかった。

_ この走りかたは楽しそうだな。 50過ぎてフルマラソンにあたる距離を繰返し走っているのはすごい。



= Dictation

_ これならDictationやってもいいかなと思うねたがあって、 それに取り組むに先立ってツールの調査などをした。

_ Transcriber。 ちょっと古めかしいけど悪くないと思った。ただ手持ちのオーディオデータだと まともに再生できなかった…。

_ Express Scribe。 これよかったんだけど、おすすめされるままにWineで動かしたところ、 初回(インストール直後)は使えたんだけど、いったん落として上げたら二度と 使えなくなってしまった。

_ いろいろ試行錯誤した結果、以前入れた Play it slowlyでいいんじゃないかという気がしてきた。ゆっくり再生できるし、 「n秒戻る」もCTRL+秒数でできる。AutoKeyで フォーカス移動させつつキーを送りこむことができたので、 入力はEmacs使うことができるし、したがってdabbrevも使える。

_ Dictationに必要なプレイヤの要件というのはいろいろ思い浮かぶんだけど、 やったことない人間の頭に浮かんだものがそのまま末長く要件になるかは分からんし、 ひとまず始めてみて不満があったら別の手を考えるといったようにしたいと思う。

_ なおVLC media playerは動かなかった。そういえばこのマシン Calibreも動かないんだよな… Ubuntuのアップデートするたびに 治っているんじゃないかと期待するんだが、まったくだめだ。

_ audacityは入れてみたが結局使わなかった。 transcribeは気になったが これも使わず。 seventhstringも同様。

_ ともあれ、少し試してみた限りでは、用意した教材は自分にはちょっと オーバースペックらしい。とはいえ他の教材でやる気もないので、ひとまずは これで試してみることにする。

_ あと、dicationで検索すると、どちらかというと音声認識ソフトの方が ヒットしやすいようだ。transcriptというキーワードを入れておいたほうがよいらしい。


= 走った

_ ジョンがいよいよ散歩行きたがらない。なだめすかしてなんとか外に出して 走ってきた。亀戸中央公園。祭りをしていたので失敗だったかもしれない。 祭りを避けて川 (旧中川) の方に行ったところ、公園と河川敷はつながっていて、 河川敷は走りやすいことが分かった。照明がほとんどないので夜は走れないかもしれないが。

_ あんまり走った気はしないが8km超えていたらしい。ちょっと暑かったらしく ジョンは帰ってきてからすっかり大人しい。来たばかりの頃の無尽蔵の体力は どこに行ってしまったのだろう…


2014/08/23 (Sat)


= 歯医者

_ 通いだした。3年ぶりか。 少し活気が乏しくなったような印象を受けてしまった。 スタッフの数も減っていたようだ。特に治療の内容が変わったわけではないし 先生の親切さも変わっていないが

_ 詰め物がとれてしまったのかと思ったら歯が欠けていた。それを半年単位で 放置していたのでまた大工事になってしまった。 それに加えて小さい虫歯もいろいろ。なんだか歯のケアを安定してできる気がしない。


= Man dies after diving from Nantucket building

_ ALS Ice Bucket Challengeの「発案者の一人」として紹介されていた。 知らないうちに気持悪いのが流行しているな、これは死人が出るまで続くのかしら? と思ったら予想外の死人の出方だった。



= 最近のVAIO

_ 2013年4月末に買ったので、1年ちょっと経過した。 キーボードは割切った。スライドパッドも割切った。が、タイプ中にスライドパッドに 触れてしまっておかしなことになるのがまだ割切れていない。 nethackをやっていると顕著にその症状が出る。

_ Ubuntu入れてから結局Windows8は使っていない。NTFSの領域には データ類を入れているので無駄になっているわけではないが、 そろそろUbuntuの方の領域が足りなくなってきた。 30GBも何に使うんだと思っていたもんだが、あれば使ってしまうもんだな… とはいえ何がそんなに喰っているのかは把握していない。

_ もうWindowsは使ってないのでリバカリー領域ともども消してしまっていいような 気もするんだが、UEFIになってからなんで今自分がブートできているのかを 理解できなくなってしまっているので、中身を消したりするのはそれなりに 勇気が必要な行動だ。 先日もなんかおかしなことになったし、 最近も思い出したように同じ症状になることがあったりする。なんでそういう ことが起きているのかも分かっていないし、なんで回復するのかも分かっていない。

_ 昔はgrubが入ったフロッピーディスク持ってりゃどうにでもできるという 意識があったもんだけど、最近はさっぱりだ。

_ 機械としてはとても元気。FirefoxがCPUを無駄に使っているような気がしてならない。 topを見ると常に12%前後の数字になっているので、 それ1コア使い切っているんじゃないのか?という感じが。 エネルギーの無駄づかいをしているのであれば悲しいし、 それによってハードの寿命を縮めているのであれば馬鹿みたいな話だ。


2014/08/16 (Sat)


= 耳鼻科

_ 耳の炎症がひどいので行ってきた。

_ 大部屋に3人くらいの医者がいて、椅子がいくつかあってそこで 患者の治療を受けていたり、壁際に吸引機がたくさんあってそこで 吸引している人が列をなしていたり、なんだかドラマで見る野戦病院のような 趣を感じさせる病院だった。

_ あんまり耳をいじるなという話を聞いて特に説明もなくステロイド(Very Strong)を 処方されて帰ってきた。抗生物質込みらしいので炎症をおさえつつ痒みを おさえるということなんだろうけど。せっせと塗る必要はなく 痒みに耐えがたかったら塗りましょうということらしい。


= Redmine

_ 1.3.0→2.5.2に上げた。3年ぶりか… 放置しすぎた。

_ 以前は何度も苦労させられたんだが、それに比べると今回は拍子抜けするほど トラブルが少なかった。もちろんゼロではなく、 LoadError を何度か目撃するあたりはあいかわらずだなあと思うんだけど、 もうどうにもならんから1からやりなおそう!というような大混乱にはならずに 問題をひとつずつ取り除いてゆくことで解決できるという風に思う程度のトラブルだった。

_ 先日、「引っ越し」で立てたRedmineは2.4.2で、特に戸惑うところもなく使っていたので、 使い勝手上の問題はない。


= 大人が「G-レコ」を見る必要はない!「ガンダム Gのレコンギスタ」富野由悠季に直撃取材&サインプレゼント!

_ 布川さんのfacebook投稿から。 「技術屋の都合で、物事が都合よく進むと思うなよ」というあたりまでは すごく引き込まれた。問題意識としては非常に正しいと思う。 が、「インフラ規制法案」あたりで雲行きが怪しくなった。 今の我々には答えを見つけられないから、 歯止めをかけておかなければいけない、というのが「今の答え」なんだろう。 そう読めるんだけど、違和感を覚える。 私は別にオープン信奉者ではないけど、インフラに関してこの人が問題をきちんと 理解しているとは思えない。

_ 答えの出せない、後戻りのできない変化というのももちろんあるんだろうが、 インフラ云々に関しては問題の次元が違うように思う。 私のほうこそ考えが足りなくて楽観的すぎるのだろうか…





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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