Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

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オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

タイミングと条件が合えば転職しようと思っております。 相談に乗ってね (読者参加型転職)

2019/10/27 (Sun)

_ 商店街をぶち抜きでやっているのは ブックフェスティバルというもの らしい。 古本まつりは来月4日までだとか。


= Golang合宿

_ Tutorialは何度かやったが特に身についているわけではないままだ。ちょっとしたものを 作るときにすぐに手が伸びるのはPythonやErlangだし… しかしPythonで書いていた解析用アプリが 解析にえらい時間がかかるので、これGoにしたらどのくらいましになるんだろう?という 気になってきた。この解析は年に最低数回はやることになるし、そのたびに以前使い捨てで 作ったツールを手直ししながら使ってきており、先日さすがにこのままじゃ乱雑すぎて 手直しするのも大変だ、となったので少し構造を見直して、だいぶ解析がしやすくなっている。 が、解析対象の量が多いとどうしても遅い。

_ でGoで書き直してみている。REPLが標準でついてこないし、dirがないので ちょっと試す、が面倒。REPLは gore というのがあったのでそれを試している。 戻り値にerrorも一緒に返す、というのはやはり馴染めない、というかtrue/falseが欲しい 関数でerrorも一緒に返すようにしたらif文にどうやってのっければいいのか…? あと、Visual Studio Codeに薦められるままにいろいろ入れたら保存した瞬間に gofmt?golint?をかけてくれるようになったみたいで、使っていないimportをがんがん 削ってくれるのに困っている。使っていないimportがあってはいけないというのは 理解しているのだが、Pythonで書いているときは、必要なパッケージが浮かんでくるたびに 冒頭でimportして、(無意識のうちに)セーブして、その後にコードを書くのを再開する、 という流れでやっていたので、その無意識の流れに従ってこの環境でコードを書こうとすると、 コードを書こうとした段階で直前の、 無意識のうちにやったセーブによってimportが除去されてしまっているので大変にストレスだ。

_ …と思っていたのだが、逆にimportの追加も勝手にやってくれるらしい。その状態で もう1回保存したら完成らしい。 なのでimportのことは放っておけばよいようだ。こりゃーべんりだなあ (……)



= 今日のGolang、つづき

_ REPLないけどGo Playgroundを使うという手もあるのか。ネットつながってないときもあるけど

_ セーブするたびにいろいろ怒られるのはうっとうしいけど、ちょっとしたことで すぐに謎のエラーになるので (初心者的表現)、ダメならダメと早めに教えてもらったほうが ありがたい、という気持の方が今のところ強い。

_ ZIPのファイル名をdecodeするところでReader, Writer, Transformなどを理解する。 これは便利だね。io.Copy は、似たようなものをCやらC#やらで手作りしつつ、こんなの 標準にあってもいいようなもんだが… と思っていたやつだ。便利。

_ stringにnilを与えることはできないのか。健全だとは思うんだけど、 メソッドのオーバーロードもできないし、指定してもしなくてもいい、というときに どうすりゃいいんだ感がある。まさかポインタにしましょうというわけではないだろう… ざっと眺めた限りでは、 Functional options patternというやつを使う、という記事が多い。 オリジナルはこちららしい。 あとは可変長引数があるので interface{} で受けといてどうにかする、という話らしい。

_ Goではいろいろ気に入らないことがあったときにそれを最後まで追求するよりも 早めに妥協したほうがいい、という生活の知恵みたいなのは確かにあるんだろうが、 まだ触りたての状態だと言語の限界を攻めているのか自分が理解していないだけなのかの区別が なかなかつかない、という問題もある。さっさと慣れればよいという話なのだろうが…

_ なおPythonのzipfileはSJISのファイル名のdecodeをするときに いっぺんcp437を経由するというidiomがあって、 それにひっぱられてあれこれやろうとしてしまったのだが、Golangではそのような 小細工をしなくてもSJISとしてDecodeさせるだけでよかった。ということに気付くのに 余計な時間を使ってしまった。

_ _ で戻り値捨てるのはできるけど、 _ahya みたいに名前をつけるのはできないのか。 Erlangだとわりと便利に使えるのだけど


2019/10/26 (Sat)

_ 今日は日差しも強くかなり暑い。25度を超えたようだ。 台風が過ぎた後これだけ暑くなるというのは、 まだ夏っぽい気圧配置が残っているということだろう。なかなか秋になりきらん感じがする。

_ 今週は一度も東京に出社していなかったので一週間ぶりの出社。 駅の周辺が騒がしいと思ったら、「古本祭り」らしい。商店街は通り抜けられる気がしないほどの 混雑ぶりだ。古本だけじゃなくて露店もあるようだ。


2019/10/25 (Fri)

_ 今日はなかなかの風雨になっている。台風が東の方にかなり近付いているらしい。 そして大雨になるといつもそうなっている気がするが京急が混雑で遅れて、そのあおりで 京成も大きく遅れていた。

_ …… などと言っているうちに本社のすぐ脇の道路が冠水していることに気付いた。 そして電車が止まりがち


= Ubuntu Touch OTA-11 Release | UBports

_ というニュースが目に入ってきて、まだ作ってたのか… という失礼な感想を抱いてしまったが、 OTAでupdateできるというのにまた驚いた。

_ いっぺん、タッチ対応のデバイスで使用感を試してみたいところだなあ〜と思ってもう 何年も経過してしまった。今でも手軽にやるならNexus7 (2013年モデル) になるようだ。 中古で1万前後で入手できるようなので、何かの機会で手に入ったらやってみるか…


= Tracking Cookie

_ Tracking Cookieというものの存在は 4年ほど前に知ったのだけど、 具体的にどういうことをしてトラッキングを実現しているのかは知らないままだった。 で、いろいろ探しまわって 3rd party Cookie いただきます | TECHSCORE BLOGを読んだ。 このサイトは普段あまり近寄らないWeb技術の世界のトピックが多くて読みごたえがあるな。


= Rage of Angels

_ Sheldonは久しぶりだ。少し離れていてあらためて思い知らされる先を読ませる力の強さ。 読み始めて10ページほどですでに先が気になって仕方がない、という展開は本当にすごい。 前半は失意の底から復活する様子がメインなので読んでいて楽しいが、後半は一転して苦悩苦痛が 多めの展開。それでも、ああこの話が続くのはしんどいのであんまり歓迎できんなあ…などと 思った数ページ後に大事件が起こって別の展開が始まって、そして気付いたらとんでもないところに 到達していた、というようなスピード感があってすばらしかった。

_ で深く心に残ったかというと、そうでもない… といういつもの感想に戻ってしまうのだが…。 それでも英語の本を楽しんで読むことができるという今の私にとって重要な性質を、ここまで 見事に提供してくれるSheldonの小説は本当に偉大だと思っている。 この作品は今まで読んできたSheldon作品の中では、Master of the Gameの次に面白かった。


_ 雨は峠を超えたようだ。京成は止まってはないようだが千葉が関係するJR各線がぼろぼろらしいので、 落ち着くまではまだまだかかりそうだ。


_ 京成も下りはぼろぼろみたいなので、そのあおりで上りもいろいろだめかもしれない。 東西線は比較的流れているようなので、 勝田台まで行ければあとは家の近くのどこか、東陽町から真北に歩けば3kmほどで家だし、 門前仲町から歩いて清住白河まで歩くなり大江戸線使うなりしてもよいし、どうにかなりそうだ。 総武線は、それはそれでむずかしいようだ。



= 帰宅チャレンジ

_ 駅に入ったところ折よく快速が来そうとのことだったので、東西線に乗り換えず そのまま乗って帰ることにしてみた。途中何度も止まったり各駅に抜かれたり (??) で、 いつもより1時間以上余計にかかって移動。混雑はさほどでもなかったし 楽な部類に入るトラブルだったと思うがそれでも同じ電車に2時間座りっぱなしで移動というのは 疲れるもんだなと思った。


= 雨漏り

_ 油断していたけど先週の台風よりも雨はひどかったんじゃないかと思われる勢いだった。 で、事務所は1Fなので… 入口から水が迫ってくる、みたいなことになったら大変だ、 という心配があったがそっちは大丈夫だったらしい。ただ出入口と反対の、部屋の奥の方が 水びたしになっていることが後になって判明。天井が濡れている感じではないので 雨漏りではなさそう。壁面の、下の方はモルタル仕立てなので、 そこから水が染みたのかもしれない。 部屋の奥は棚や机がある空間なので、床に置いてあるものはほとんどなく 濡れてしまったものはほとんどないし (なぜか床に転がっていたキムワイプが全滅してしまった (T^T) というくらい)、 床も水が染みている感じではないが…


2019/10/24 (Thu)

_ 疲労はそこまで蓄積しておらず、 走ってシャワー浴びてすぐに冷やすように気をつけるようになってから、 脛の痛みはさほどでもない。


=

_ 最後の通院から1ヶ月が経過した。わりと痛くなってきた。といっても四六時中 痛いというほどではなく、痛くなる使いかたをすると痛い、ということを忘れて痛い思いをする ケースが増えてきた、という感じ。これから寒くなるのでどうしたもんか


2019/10/23 (Wed)

_ 休みをとって帰省するつもりだったのだがまた新しい台風が近付いていたり、 実家は実家で大工やら保険屋やらとの連絡でせわしないとかで再度スキップとなった。 休みは休みでそのままだったので妻にくっついて暁埠頭まで行ってきた。 妻はここ半年くらい熱心にキャンプの取り組みをしているので、私はただひっついて のんびりしているだけだった。


= ヤオチノ乱

_ artonさんの記述を見て気になったので買って読んでみた。 とても面白かった。不満がひとつもない満足感というわけではないのだけど、 その不満というのは読み手側の問題、つまり期待するところを間違っていたという面が 大きいのかもしれないし、何よりその圧倒的なスピード感であっという間にすごいものを 読まされた、という感じがする。 期待するところを間違っているかもしれない不満のひとつであろうが、 ボリュームが少ない/もっと読みたかった、というのがまず挙げられる。

_ 主人公、というか主題は500年続いている「忍びの世界」そのもののほうなのだろう。中心人物として少年と少女が 出てきており、いかにして1巻の1話の段階におけるスキルセットを得ているのか、といった 描写は極めて少ないし、少年の方の潜在能力についても伏線ぽい描かれかたをしつつ そのままだったし、3巻に入ってからのタスクについても、 最終的な始末はその少年少女の側ではない、など、 別にこの二人が主人公というわけではないのだろう。早い段階でそれに気付くことができていれば よかったのだけど、ビルドゥングスロマンというんだっけ、そういう小説を予想しながら読み 進めていたので、そちらを描くには短かいし消化不良、といった感想になりがちだと思う。 その割には、中心人物と言って差し支えない存在感はあるわけなので、 次から次へと視点人物が変わるといった、 ジョーカー・ゲームのような感覚もない。 あれはあれで、結城の存在感がかえって強調されているようであまりよいやりかたとは 思えなかったもんだけど…



= 走った

_ 暁埠頭から帰りは走って帰ってきた。ビッグサイトの正面を抜けて東に抜け、 東雲のあたりで北に進路を変え、イオンを抜けて豊洲駅の手前で西に曲がり、 枝川出口のところで都道319号に入り、そのまま三つ目通りを北に走って、蔵前橋通りを超えたところで 右に曲がって帰宅。13.7kmで1時間43分だった。信号待ちで強制的に休むことになるので、 それ以外のところはちょっと早めに走るようにしたのだが、東雲あたりまでは意外と信号待ちが 少なく、結果として最初の5kmくらいは早めのスピードで走りっぱなしだった。 高低差も、普段走っている道に比べるとけっこうあってなかなか面白かった。


= 都道319号

_ 調べたところこいつは環状線らしく、ぐるっとまわって曙橋も通るような線らしい。


= 「ポートストア」のナゾ 港のコンビニ、どう見ても「ローソン」「ファミマ」 | 乗りものニュース

_ 暁埠頭の公園を出てすぐのところに、ロゴや配色はローソンにしか見えないのに 店名が「PORT STORE」となっているお店があって、なんだこれは、と思った。 で、調べてみて表題の記事を発見した。





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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