Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

とくになし。強いて言うなら転職したいです(重大すぎ)

2014/09/30 (Tue)

_ もう9月も終わりか。ここ数日は久しぶりに暑さが戻ってきて 昼間は30度近くまで上がっている。


= deuter

_ deuter、deuterと呪文のように繰返す夜更けの部屋の中… 夜更けばかりでなく 昼間だって考えている (仕事しろ)

_ しかし他のメーカのことも少しは調べたほうがいいかなと思った。 DPZの馬場さんは何使ってるのかな…?と思って探してみた。 トップの写真は Ospray Talon 22がわかりやすく写っている。deuter adventure lite 18より多少 安いし(1000円くらいだけど)、 背中の蒸れ対策もdeuter以上だと聞いているので気になる。

_ 私の身長と肩幅を考えるとTalon 18か、女性向けの Tempest 20がいいのかもしれない。

_ さすがにこれだけ悶々としながら眺めていると、どこも同じような値段だし サイズがそのまま値段に響くような世界なので、安いものはそれなりに 何かを犠牲にしているんだろう=値段は妥当、ということを納得せざるを得ない。 アウトレットもあんまり期待できそうにないしな


2014/09/29 (Mon)

_ 夏休みを今月中に使いきらないと消滅してしまうので今日とった。

_ クリーニング出したり眼鏡のレンズ交換したりした。 スーツを買おうかと思ったが雰囲気に負けて退散してきた。仕事終わってから 会社の近くで買うことにしよう…


_ 今日もdeuter adventure lite 18を買おうかどうかで逡巡する日になった。 店に3回も足を運んでしまった。で結局買わなかった。 買って後悔するとは思えないし、末長く使う覚悟もあるんだが1万かーと思うと 萎縮してしまう。その場で金払って買おうとすると抵抗が激しいので 通販で買おうかしら (危険すぎる発想) と思ってしまう

_ 炭酸つくる機械も購入に踏み切れないでいる。 こっちは値段というよりは残っているカートリッジが使えるのかしら?という 不安がある。まだ20本くらい残っているのでちょっと勿体ない。 ソーダスパークルを狙っているんだが、ソーダサイフォン (これ商品名らしいね… つい最近までソーダ作る機械のことをソーダサイフォンと呼ぶもんだと 思っていた) のカートリッジとはサイズが微妙に異なるように見える。

_ ソーダスパークルのカートリッジをソーダサイフォンに使っている人の ページ は見つけた。やりたいのは逆だけど。写真見てもソーダスパークルの カートリッジの方が長い。もしソーダスパークルでソーダサイフォンのカートリッジを 使うと寸足らずになるということだよなあ。まあ20本くらい割切ってもいいか… なおソーダスパークルのカートリッジの方が安いようだ。

_ ソーダサイフォンはレバー掴むと炭酸を注ぐことができるのがよくも悪くも 製品の性質を表していると思う。冷蔵庫の中で場所をとる。そしてこの構造は 強い炭酸を作るには向いていないんじゃないだろうか…?と思う。 ソーダスパークルはちょっと大袈裟なペットボトルみたいなもんなので 冷蔵庫の中であんまり場所をとらないことが期待できる。ボトルは消耗品。 とはいえ2年はもつらしいし、ボトル単体では1000円しないので2本体制もできるだろう。

_ とはいえ、 最近は炭酸水が随分安く手に入るようになったので(1本5〜60円くらい?)、 わざわざ作っても割安になることはない。ごみが少ないのが楽になるという程度かな。


= 走った

_ ひきふね図書館に本返す&本受けとるついでに走った。 メッセンジャーバッグに馴染んでしまったので特に不自由という感じがしない。 ちゃんとしたものを使うと別次元なのかなあ

_ 曳舟からさらに北に進んだらどうなるんだろう… たしか地図上だと南千住とか そのあたりに出た気がするんだが…と思いつつ走りつづけていたら隅田川に ぶつかった。そりゃそうか… そのまま両国付近まで走って戻ってきた。12km弱。


2014/09/28 (Sun)


= 今日のSalesforce

_ Bulk APIなるものを触った。認証済ませてJob作ってBatch作って実行して 結果とってくるところまでできた。ドキュメントの通りにやってもできないというのは 悲しいところだ。そして枠組をきちんと説明していないような… いきなり SOAP APIの話をはじめるのでBulk APIとSOAP APIは同じものなのか? と思ってしまったりした。

_ そして妻がBulk APIのことを知りたいと思ったのは Data LoaderでBulk APIを使うにはどうすればいいのかが分からんというのが きっかげだったらしく、それならチェックボックス1個でできる話だったようだ。

_ 私自身にもうちょっとSalesforceの知識があればスムーズに話を進められるのだが、 教材を1つ1つ追うのは時間もうまくとれないし、なかなか進まないので、 こうやって問題を解決しながらいろいろ話を聞いて 身につけてゆくのがいいのかもしれない。とはいえ Visualforceの方は多少は手をつけておかないとよくわからんな

_ 妻は夜に勉強すると頭が冴えてしまってよくないらしい。私は昼間は外に出たり いろいろしたいので生活リズムが合わないもんだ


_ Salesforceの勉強している最中に強い吐き気を覚えて吐くかと思った。 その後はとくになんともなかったんだけど。食べすぎ、飲みすぎ、湯あたり、 などが候補としてあげられる。でもそんなに長時間風呂入ったわけではないので 前2つかな… ここのところさらに酒に弱くなったような気がする。


= 英語

_ ESL Podcastは落とせるものは1回ずつ全部聞いたので、2周目に入ることにした。

_ 他のものもいろいろ試している。片方が英語で、片方が日本語で会話しているものが 2つほど見つかった。聞き始めはなんだそりゃ、と思ったんだが、 片方が日本語なので英語の方をうまく聞きとれなかったり意味が掴めなかったりしても 会話から置いてゆかれることがないので、長時間聞いてて疲れない気がする。 まあ疲れないということは負荷が小さいということでもあるのだから、 気を抜くと訓練になっていないという結果にもなるかもしれないが

_ ESL Podcastはすばらしく聞きとりやすいので、俺のリスニング能力はとても アップしたんだと思いがちであるが、他のPodcastや動画で話を聞いていても 特に霧の中にいる具合は変わっていないような気がする。まあ5年前は ESL Podcastもそれなりにしんどかったので、 当時に比べれば成長しているんだろうけど…。とくに英語の歌はさっぱり 英語として聞きとることができない。リズムがさっぱりわからないので単語の 区切に関する手がかりがない。まあこれも慣れなんだろうけど


2014/09/27 (Sat)


= deuter

_ 神田小川町に行こうと思ったら寝坊した。しょうがないので会社行くか…と 思ったが途中で気が変わって、船橋のららぽーと等々を見てきた。 ららぽーとの隣の施設の中にある自転車屋さんでdeuterの製品をたくさん 扱っていた。でも一番見たかったadventure lite 9 と Speed liteが なかった。自転車屋なので当然か…

_ やはり電車賃をけちらずに小川町に行ったほうがよかったのかもしれない。 他にも買うつもりのものがあったんだけどまったく見つからず、結局何も買わなかった。 それなりに時間が経過していて、今から会社行ってもろくに仕事できんことに 気付いたので会社に行かずに帰ってきた。仕事は明日することにした。

_ adventure lite 18は家の近くで売っていて、以前も書いたけどとくにでかい!という 感じもしないので、これでいいのかな…と思う。しかし高い。 Speed lite 15だと3000円安いし軽い。でもまだ7000円なので冷静に考えると 高い。軽いのに高いというのは納得いかない (高いものは大きいか重いべきだと 思うのは昭和世代特有のアプローチなのだろうか←昭和世代に失礼)


2014/09/26 (Fri)

_ カゼひいたか?ちょっと喉が痛い。そして数日前から鼻水がそれなりの頻度で出ている。

_ 冷蔵庫のドア閉めるときに、治りかけの靴擦れにドアが攻撃をしかけてきて よりひどくなった。週末までには治ると思っていたのだがとんだ誤算だった。

_ 臨時収入で何買おうかと話していたら車と言われた。えっこの人何言っているの? という戸惑いと同時に、 2万前後のスキャナ買おうかどうか半年以上悶々としている自分が ひどく他愛のない存在に思えてしまい危険だ。


= 端末ソフト

_ Poderosaにはさほど感銘を受けているわけではないんだけど、使えている分には 大きな不満もないので使い続けている。使えている分には、というのはおかしな 表現だけど、過去何度か、何もしていないのに突然動かなくなる (初心者的表現) ことがあって、 余裕があるときならいいが今端末が動かないと死ぬというようなシチュエーションで 困るかもしれない…と思い別のソフトを探してみた。

_ RLoginというのはきめ細かい設定ができそうでよさそうなんだけど、見通しが あまりよいとは感じられなかった。接続の設定するところでテキストボックス2つと コンボボックス1つがあって、どこに何を入れればいいのかが画面には書いてない (ドキュメントには書いてあった)。 文字のサイズを少し小さくしたい…と思ってフォントの設定画面を開いて… これ全部の組み合わせて指定しなおさなきゃいけないということだろうか、と 思って手が止まってしまった。


= 端末のサイズの話、つづき

_ 急にサイズのことが気になりだしたのは、端末のソフトを探している最中に 出てきたスクリーンショットがたいてい縦横にフレームを作りまくったもので、 そういえば私は普段フレームはEmacsのもの(window)しか使ってないし、さらに 縦2分割、たまに3〜4分割するかなという程度。speedbar.elも 画面切り替えで使っている。もうちょっと画面が広ければ sr-speedbarみたいなものが あってもいいかな。 WindMoveなるもので windowの切り替えも手軽にできるらしいし…しかし Emacsというのは何か環境をいじろうと思うと途端に鈍重な感じがしてくるから不思議だ。 細かいことを気にせずに使っている分には快適なんだけど、 いざ環境をいじろうと思うと、なんで私は未だにEmacsなんて使っているんだろうと 現金というか恩知らずなことを思ってしまったりする。


= WinDBG

_ 必要に迫られてちょっと使って、しばらく使わないで…という繰返しなので あんまり手に馴染んでいる感じがしない。WinDBGでないとできないことは 多いので少し意識して使うようにしようと思う。



= 魔物どもの聖餐

_ 歪んだ創世記の次の作品を読んでみようということで借りた。 かなり読むのが苦痛だった。歪んだ創世記の後半に抱いた弛緩した感覚が 冒頭からあって、まあ途中から豹変した前作よりは親切なのかしら…?などと思いつつ、 読み進めるのが苦痛なことには変わらないので、この苦痛が報われるようなすごい 結末があるんだろうか…と期待半分、警戒半分で読み進めた。

_ で、その期待はひどく裏切られた。苦痛を抱かせるあの長大な物語は この本の構造にとって必要だったのか? 狙っているところは想像はできるんだけど 実感としては滑っているようにしか見えないし、読んでてつまらないことと ひきかえに得たものがあったとは思えない。結末も読み手の感情をこういう形で 動かそうとするのは姑息ではないか?と怒りを覚えた。 この作者の作品はもういいかな…少なくともしばらく距離を置かないと 読める気がしない。(といっても単行本はあと2冊だけど)





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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