Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

とくになし。強いて言うなら転職したいです(重大すぎ)

2015/02/17 (Tue)

_ 病院行ってきた。胃カメラ予約は1ヶ月待ちらしい。すげえ。いずれにしろ予約した。

_ 以前1回潰瘍になってるようだし (球部変形がある)、また出たんじゃないのという 趨勢らしい。よくある傾向として、満腹のときに痛くなるのは胃で、 空腹のときに痛くなるのは十二指腸らしい。

_ 胃酸をおさえる薬と胃粘膜を保護する薬が出た。後者は頭痛薬といっしょに よく処方されるあれだ。

_ とくに何を喰ってはいけないとかの指導はなかったが、胃腸にとって一番苛酷なのは アルコールなのでできれば控えるようにという話。あと暴飲暴食は控えましょうという ことも。

_ 診察終わってめし喰ってからコメダ珈琲店に寄ってみた。平日の17時前後なのに 順番待ちがあるとは… 5分足らずで入れたけど


2015/02/16 (Mon)

_ 自分は体調が悪いのかもしれないということに意識が行ったら途端に具合が 悪くなったような気がする。限界は脳が作るというのは本当だねえ(^^)と 思うが、別に日常的に限界に挑戦したいわけではない。


= 火神を盗め

_ 面白かった。悪い人もいい味出しているし、素人が幸運やいろんな人達の 思惑の中でなんとなく偉業を達成してしまう様子も、もちろん本人達の 努力もあるんだけど、それを超越したところで物事が動いているという 奥行きを感じさせるものがあった。


= 国境なき医師が行く

_ 思ったほど組織論とかの話がなくて、国境なき医師団に参加した著者の体験記という 色合いが濃かった。壮絶な環境なので、医療の発達した環境ならどうということも ないトラブルが死に直結するというのがすさまじいと思った。


= 料理と科学のおいしい出会い

_ 「分子調理」の成立ちや目指すところが書かれていて、 「分子調理」の知見を日常の調理に生かしましょうといった動機で書かれた本では ないようだ。そういう点では満足できなかったが、 著者のサイト (分子調理ラボ) はいろいろ面白そうだな。


2015/02/15 (Sun)

_ 来なきゃ終わらんけど来たところでやらなければ終わらない。

_ 胃痛で目が覚めた。痛いままというのは放置したくないところだが…


= 亡霊ふたり

_ 屈折した青春小説…なのかな。このひとの描く「探偵」というのはいろんな 作品に顔を出しつつなかなか正体を現さないわけだけど、結局のところ何なの ということをいい加減知りたくなってきた気もする。


= Polyglot関係

_ 色んな言語を修得しましょうという関係の本を読んでみた。 あまり新しい知見を得たということはないんだけど、 未知の言語を複数同時に修得するのは相乗効果というよりは逆効果という結果に なりやすいらしい。今のところ関心はスペイン語に向かっているのでこのあたりから 着手するかな… と思った。


= 文学史関係

_ Polyglot関係の話の続きとして、 言語修得の動機として本を読みたいというのはありうる話かなあと思いいろいろ 借りたんだがどうもあまり期待通りの情報を得ることができなかった。

_ スペインの文学というと「ドン・キホーテ」が一番有名なのか。スペイン語の 文学という点では「百年の孤独」なんかもあるらしい。


2015/02/14 (Sat)

_ いろいろ限界に来つつある。


= インサート・コイン(ズ) / ナウ・ローディング

_ 面白かったんだけど、これは世代や時代を選ぶような気がする。私は 著者と同年代なので、ここで描かれているゲームと自分の関係などは 非常によくわかるし、経験ともよくマッチする。蘊蓄というか文化論的な 考察も非常によかった。とはいえ、もう少し後の時代になったらどうか、とか、 前後の世代だったらどうか、と考えると、ピントが外れたような感覚になるのでは ないかなあと想像している。

_ ドラクエ3最大の伏線の話は興味深いと思った。でも、 まあバランスでそうなったんじゃないの、という気がしないでもない。 同じものを使いまわすのをよしとしなかった、という話なのかもしれない。 それはそれとして提示されている話は面白かった。 ドラクエ3のRTA話はディープすぎてついてところどころ理解できないところがあった。 プログラミングを趣味とする身としてはTASとか全自動マリオに 魅かれてしまうところがあり、RTAはそれよりも少し興味の対象としては低くて、 さらにRPGのRTAは見るだけで 疲れそうでそもそも近付いたことがなかった。

_ SFC版DQ3 3時間切りの道のりというサイトでお勉強。 今は2時間40分切るような世界らしい。

_ クリアのスピードを競うということで言うと初めてそれを知ったのはXanaduのあれだな。 データブック Vol. 1に「電撃攻略作戦」といった表現で掲載されていたように思う。 ASTさんの無謀な実験は 「やりこみ」という視点からゲームを見ることになったきっかけかもしれない。 FFとかやっている人は他にもいろいろあるんだろうけど


= Excelスキルアップコレクション

_ なかなか凄い本だった。あまり利用されていないが便利な機能を集めたもの。 そんなの知ってるよ! というものばかりかと思いつつ読んだら知らないことばかりで 奥の深さというか業の深さというか、そういったことを思ったりした。 それはそれとして便利そう。一番感銘を受けたのは F9 で数式の部分評価ができるという話と、ジャンプ (CTRL + G) の「セル選択」メニューはいろいろ使い勝手がありそうという話。 あと細かいところでは CTRL + * で表選択ができるとか。


= 実践プログラミングDSL

_ "DSLs in Action" の和訳らしい。DSLで1冊の本になってしまう時代なのね。 取り組む気力なかったけどなかなか読みごたえがあった。 そして存在すら忘れていたがGroovyというのはこうやって読んでみると なかなか面白そうではないかと思った。


= 安楽椅子の探偵たち

_ 安楽椅子探偵ものの短編を集めた本らしい。 江神二郎の洞察で「九マイルは遠すぎる」の 話が出てきて興味を持ったので、収録されているこの本を借りた。

_ 安楽椅子探偵ものといえば、そういったジャンルの作品があると初めて知った 作品である「百日紅の下にて」が忘れられない。 復員して、獄門島に訪れる直前の金田一耕助が戦友の遺言に従って 立寄った先で、戦前に起こった事件を回想しつつ解決するというもの。


2015/02/12 (Thu)

_ 計画的な徹夜(深夜作業ともいう)でもダイレクトに心臓にダメージが 来ている感じがするな…動悸・息切れ・めまい、など。 最近走ってないから心肺能力の衰えが加速しているのだろう。

_ そして今日は強い怒りを覚えるエピソードがあって、頭がくらくらした。 カミナリオヤジが脳卒中になるみたいな感じでいただけないが、考えてみると そういう年頃になっているんだな。





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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