Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

とくになし。強いて言うなら転職したいです(重大すぎ)

2014/10/26 (Sun)

_ 昨日は会社出た。まずは整理やら対話やら。そして障害対応やら…


= Ubuntu 14.10

_ 起動直後はキーボードの配列が変わっていないという問題は解決している。 Unityの3D的な機能を使おうとするとCompizが落ちるという件は変わらず。 というかひどくなったような気がする。Dashホームを開こうとしたら落ちた。 これは今まで経験がないことだ。

_ そしてGrubがなんかおかしいのも変わらなかった。


= 走った

_ うっかり本の予約を中央図書館(金町)受取にしてしまった。無意識のうちに金町に 行きたいと思っていたのだろうか。そしてそんな本に限って他区から借りた本らしいので 借りたところでしか返せない。もう1回金町に行かなければ。

_ 借りて持って帰ってくる本が多かったので、水元公園を走るのは中止してそのまま 戻ってきた。ひきふねでさらに本を借りて帰還。25kmほど。

_ 自転車ばかりでは消化不良なので、そのまま亀戸→旧中川を9kmほど走った。 今日はけっこう気温が上がって暖かかった。日差しもそれなりに。


2014/10/24 (Fri)


= 早起き

_ 今日は2日前に乗った電車に戻した。当面はこれで行くかな…

_ これだと5:40起きになる。フトンで15分うだうだして(するな)、 それから出る。会社には7:30ちょっと過ぎに着く。うだうだする時間を なくしてさっさと起きる能力があれば昨日乗ってたもう1本早い快速に乗ることが できるので、まあ今後はそのあたりの努力をしてみようと思う。

_ 日中の眠気はほとんど感じない。ただ昼に10分くらいの仮眠がとれないと ピンポイントで極度に眠くなるタイミングが夕方くらいにある。

_ 部屋や廊下を歩いているといろんな人から話しかけれられて、そして 話しかけられるたびに仕事が1つ2つ増えるという現象が起きている。 日中の6割が打ち合わせ。1年前に逆戻りだ。せっかくそういったことから 距離が置けるようになったと思ったのに、距離を置いていたのはいろんなものを 単に犠牲にしていたからだということなんだろう。なさけない話だ。

_ ジョンは発情のつぎは血尿らしい。気になるのか頻繁におしっこをしようとする。 発情ののち血尿気になる俺は頻尿 (ヒップホップ風←どこが)。 特に元気がなさそうというわけではなく、いつも通りな感じなのだが…週末病院行きらしい。

_ おお…Ubuntu 14.10が出たのか。忙しいときに入れてまた 進退極まってみるかなあ (…)


2014/10/23 (Thu)


= 早起き

_ もう1本早い快速を試した。快速としてはこれが最初の1本目なのでこれ以上 早くするなら各駅しかない。 まあこの時間帯の各駅は通過待ちもないのでそこまで遅くない。

_ さすがにそんなに混まなかった。しかしこれに乗るには5:30起きになるので 毎日これでは大変かな… 昨日乗ったのと同様、快速は上野始発なので端の席に 座るのは難しい。

_ 今日は寒いな。コートが欲しくなった。あと毛布1枚では寒かったらしく 朝起きたら鼻詰まりだった。こんな時期にカゼひいたら大変だ。

_ 3日連続で早起きをしている。寝起きはとても辛いんだけど、それを越してしまうと あまり眠気を感じない。電車の中とか、昼休みとかに眠気を感じることはないし…

_ そして3日連続で朝マックだ。毎日コーヒーというのもどうかと思うので 朝飯に関しては工夫の余地があるかもしれない。ミューズリー復活しようかしら


2014/10/22 (Wed)


= 早起き

_ 昨日より1本早い快速を試した。昨日のやつよりは混まない。 ただ始発じゃないのでよい席に座ることができるとは限らないようだ。 座れないということはまったくないが。

_ 明日はもう1本早いのを試すつもりだけど、実際に早目に通勤することを 考えるなら今日乗ったやつが落としどころかなあという気はしている。 今日の電車に乗るためでも6時前には起きないといけないしな。

_ それにしても朝早くからけっこう人の移動があるもんだなと思う。 遠距離でまったく座れない通勤をしている人はもっとたくさんいるんだろうから 6時起きが苦痛だというのもなんだか気恥ずかしい感じもするけど苦痛なものは 苦痛なんだから仕方ない。


= タブレットケース

_ ミントタブレットを入れるためのケース。ハンズで買った灰皿にもできる ケースを愛用していたところ塗装が剥げてきて錆がつくようになってしまい、 さすがに口に入れるものとしては怖すぎだろうということでいろいろ探した結果、 ダイソーで売っていたポリプロピレンの手頃なサイズのケースを試すことにした。

_ 爪が弱いので鞄に入れておくとあっという間にぶちまけることに。ついでに 持ち運ぶことにしたビオフェルミンSの錠剤が漏れなくぶちまけられた。 漏れたのか漏れないのかわかんないくらいだな

_ そしてなぜかケースが3連になっていて、それで便利な場面もあるのかもしれないが、 ミントタブレットを入れるには不便なのでアクリルカッターで分離する予定。 アクリルカッターは昔買ったものがあったはずなのだけど探しても見つからなかった。 昔=Libretto20の裏切り(裏蓋を切ることを裏切りと呼んでいた) をしたときだから… へたすれば20世紀の話かもしれない

_ ビオフェルミンSとミントタブレットは見た目が似ているのでいつかうっかり ビオフェルミンSを口に放り込みそうな気がする。


= 課長関係本 10冊ほど

_ 専門職のコースに進んだはずなのだが今週から課長代理を兼務している。去年も 主任になる際に多少は勉強したのだが今回は決まってから業務はじめるまで 数日しかなかったので取り急ぎ本を眺めたりいろいろ考えたりした。

_ リーダーシップとは目的を本気で示すこと、メンバーに本気で働きかけること、 とあった。まあその通りだと思うし実際管理職がこうも簡単に辞める現状を見ると、 少しは課員の人生のこと考えているのかしら?という無責任さに対する憤りを 覚えるわけだけど、じゃあ自分が課長という立場になったとして会社の視点から 目的を本気で示してメンバーに本気で働きかけられるかというと、 今更そんな無責任なことができるかよと思ってしまう。 会社の未来に希望を持っていないし、希望のある未来を経営層が示しているとも 思えないので、自分の言葉でそれを伝えることはできないのだから、それは どうしたって「本気」とは言えないだろう。

_ そんな状況でも、自分についてまわるものを大事にしようということは言えるのかなと 思っている。この会社が会社として責任のあることができなかったとしても 自分に残るものがあるはずで、その部分を大事にしてゆこうという視点は 共有したいもんだと思う。長期的な問題を解決するもんではないが、 今の状況でできること、必要なことはそれくらいしかないように思う。

_ 叱るときは行為を、誉めるときは人格を、らしい。なるほどねえと思った。

_ 自分の負けパターンを把握しておく。というのは別に管理職に限らず大事なことだと思った。 失敗したり気分が荒んだりするような経験には似たパターンがあるもんで、 新しい何かに直面したときに、ああこれはダメな結果になりそうだなというのは 直感で分かる。そのあたりの言語化は難しいんだけど、パターンを把握するという 点で考えると難しくても言語化するべきなんだろう。

_ 管理職系の本はあと10冊ほど確保しているので、読んで浮かんできたものがあったらまた書く。


= Digg reader

_ そんなにすばらしいものだとは思わないという話は過去に書いた。 たとえばj押しっぱなしで1つずつ記事を送ることができない。押しっぱなしにすると ものすごい勢いで未読の数が減ってゆくので、おそらく表示されることなく 飛ばされている大量の記事があるんだろう。

_ そして未読の件数が1000を超えると「∞」という表示になるのが最も許せないところだ。 なんだよ無限大って。冗談でも笑えねえよ、と同人ゲームに憤る円丈師のような ことを思ってしまうのだが、数えられないわけでもないのに 不用意に無限大などと言わないでほしいと思うのだった。

_ いずれの点もそんなに記事を溜めなきゃいいと言ってしまうと 話が終わってしまうのだが。溜まってもどうにかなるところを求めないなら わざわざこんなツールを使わんだろうという気もする。



= 神のロジック 人間のマジック

_ 西澤保彦は「七回死んだ男」「人格転移の殺人」以来3冊目。

_ 以下ねたばれ注意 (飛ばす)

_ 設定の部分は同時期に出た有名な作品を思い出させるものがあるのだけど、 あちらは読者を騙すための文字通り叙述トリックで、したがってあまり 満足度は高くなかった。一方こちらはその設定がストーリーに 深く結びついていてよかった。

_ ただ、ミステリだと思って読むと満足度は高くなかった。 ホラーとかファンタジーだと言われれば満足なんだけど… この人の作品として読んだ前2作は、突飛な設定がトリックに結びついていて、 そしてその設定が冒頭に明示されていたので、そういう頭でこの作品も 読み始めたんだが、その設定部分が最後の方になるまで明かされず戸惑った。

_ そしてそれが明かされた段階で、今までの叙述によってこの設定は 導き出すことができたんだろうか?と考えると、 無理な気がとてもしたので、ミステリとして満足できなかった。


= すごいHaskell たのしく学ぼう!

_ Learn You a Haskell for Great Good! の和訳。 前半は類書に比べてとくに分かりやすいという 感じはせず、まあ親しみやすいとは思ったけど… という感じだった。 後半は面白かった。Haskellでプログラム書くのは楽しそうだなあ、と思った。 寝っころがりながら読むというあまり従順な読みかたをしていなかったので 理解が追いついていないけど…


= 十三回忌

_ 一周忌の次が三回忌なのか。といったあたりを知らないのは我ながらひどい。 法事のたびに殺人事件がおこるというのもすごいけど、じゃあ13人も死ぬのかい? と思ったり、実際にそうではないと分かると、じゃあなんで飛び飛びに事件が 起こるんだい?他の年は何やってるんだい?と思ったりと、これまたひどい。 3, 7, 13 でやるらしい

_ それはともあれ、ものすごくちぐはぐな作品だった。 警察の組織内の軋轢、警察と探偵の衝突、などが類型的で、 よくわからない和解と協力もなんだか先を急ぐ旅みたいな慌ただしさだった。 探偵のキャラクターもよくわからなかった。印象に残らないというか 描写が少ないというか…

_ 以下ねたばれ注意 (飛ばす)

_ 事件の真相はものすごく大味で、推測でそうしているようにしか 見えないものや、後から判明した事実が多すぎてまったく 謎解きをしている感じがしなかった。 さらに肝心の(なんだと思うけど)叙述トリックとしては大技一発だったなあという感じ。 たしかに、ああそういうことか、という感想は持ったし綺麗に騙されたけど、 そこに至るまでの記述が前々段落の通りちぐはぐだったので、 満足感に乏しかった。人物一覧と家系図と冒頭の数ページだけを示して、 さて犯人は誰でしょう?といったクイズだったとしたら極めて面白いと思っただろうというくらい、 途中の展開に魅力が乏しく、不可能犯罪?に対する真相が大味だった。

_ 土地の有力者の言動もよくわからない。人が沢山殺されているのに 特に警察にプレッシャーをかけるわけでもなく、じゃあ犯罪者側なのかというと そんな感じでもなく、そのくせ身内に容疑がかかったら突然警官たちを脅しはじめるし、 そのくせ身内に愛情を注いでいるようにも見えない。何を描きたかったんだろう

_ トリックは、まあ叙述トリックそのものがメイントリックなのであまり好きじゃないと 毎回断るのも億劫なんだけど、そういう嗜好なのであまり好きではないんだけど、 倒叙ものなのか…?そんなはずはないけど、というくらい違和感がある。 そして開始数ページで答えが出ているのにそれに気付かないまま読み 進めてゆくというのはなかなか面白かった。


= なぜ、システム開発は必ずモメるのか?

_ というタイトルなら、〜だからですという一言で腑に落ちるような説明を 期待してしまうわけだが、架空の登場人物達の対話によってトラブルを 描き出して、そこで処世訓的なものが出てくるという構成は期待したものと 随分違っていた。

_ 著者が「地方裁判所の民事調停委員(IT事件担当)」というのが この本の独自性を出すポイントなのだろう。だとするとこの対話形式の メリットって… 芸達者なのは分かるけど


2014/10/21 (Tue)


= 早起き

_ いつもより1時間早く出社してみる実験をした。高砂で乗り換えが発生するけど、 快速の始発に乗ることができるのでよい。

_ しかしそれなりに混む。高砂から乗る人はさほど多くないので座ることは 問題ないんだけど、通勤と通学の時間に重なっているせいか乗り降りが激しく、 乗車率が100%を超える区間がけっこうある。それでも都心に出るのに比べれば 楽なんだろうけど。いつもより1本早い快速 (今回乗ったのより40分くらい遅い) でもそれなりに混むので、混むのを避けるなら もっと早い時間帯に乗るしかないか。 そして1時間くらいではまとまった時間という感覚を得るのがなかなか 難しい気もする。



= エディタのフォントの見た目

_ Atomの方が夢を感じるのでそっちを使おうとするんだけどなんかフォントが 汚ならしい。私は別にanti-aliasアレルギーがあるわけではないので anti-aliasがかかってないことに不満があるわけではないのだけど、 anti-aliasがかかっていなくて、なおかつ線の太さが一定じゃないものを見ると ストレスを覚える。anti-aliasかけて使う前提のレンダリングなのかな…

_ いくらanti-aliasアレルギーがないといっても、「フォントを綺麗にする」という ことで検索すると大抵がanti-aliasをかける方法を解説しているので、それはむずむず せざるを得ない。

_ …ClearTypeを有効にしてみたところ、たしかに太さに関しては一貫性のある 表示になった。でもとても眠たい表示だ。

_ Meiryo UIやめてMS Gothicにしたら他のエディタと大差ない表示になった。 おかしいなMeiryo UIにはビットマップフォント埋めこまれてないのかしら。 そんなわけないか

_ うーん持ってないのか。 ClearType前提なのね。じゃあしょうがないというかAtomのせいじゃないか





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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