Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

とくになし。強いて言うなら転職したいです(重大すぎ)

2014/12/13 (Sat)

_ 昨日はPM半休とって17時前くらいに帰ってきた。 とくに頑張っていない自分へのご褒美としてクアアイナでチーズバーガーと ビール。極めてうまかった。ビールは久しぶりに飲んだ。あほみたいに 腹が膨れたがうまかった。

_ 家でよい気分になりつつVAIOいじっていたら、 何もしていないのに突然sdaがどうのこうの (初心者的表現) と言いだして read-only file systemと言い出して新しい端末も開けなくなってしまった。 おおなんたることだ、と思いつつ電源OFFして (酔っぱらっていたので このあたりの判断はいい加減)、また上げたらとくに違和感なく復活した。

_ そして11時間ほど寝て、今日はつぼみの病院に連れていった。 妻はジョンと里親会だったので一人で。つぼみは乗り物に弱く(酔うわけでは ないのでそういう意味での弱さはないのだけど、とにかく怖がる)、その中でも 特に電車が嫌いなので普段はあまり使わないようにしている。今日は一人だし、 電車に乗っている時間は10分足らずなのでかえって負担が少ないのではないかなあと 思い久しぶりに電車を使ってみた。 多少怖がってはいたけど以前とは比べものにならないくらい落ち着いている。 伏せて周囲を見渡す余裕すらあって、けっこうリラックスしていた。

_ 乗り物に慣れたというほかに、使っているキャリーバッグの具合がいいというのも あるのかもしれない。以前使っていたバッグとかクレートは入ることを嫌がったり、 入っても顔を入れたがらなかったりしていたもんだけど、今使っているバッグは 好きらしく自分から入ってゆこうとしたりする。 というわけで帰りも電車を使った。駅から家まできちんと歩いてくれた。

_ 3ヶ月ぶりのエコー検査。心臓の調子に変化はなかった。ここ2年ほど 落ち着いているので投薬の効果がきちんと出ているということなんだろうな。 よいことだ。皮膚の状態は、赤味は減ったんだけど腰のところを掻き壊して しまっていて、やはり何らかのアレルギーが疑われるなあということ。 こまめなシャンプーと、食生活の見直しと、抗生物質の投与を並行で 行ってゆくことになった。年内にもう1回行く予定。


= 殺人鬼フジコの衝動 (限定版)

_ 読み間違えたかな…?最後の1ページの衝撃というのがよくわからなかった。 構造に関する仕掛については理解しているつもりだし、それは読んでいる 最中に当然そうなるんだろうなあと予測しつつだったので、珍しく 事前に真相が分かっていたほうの部類に入れてもいいと思っている。

_ 正直物足りなかった。さすがにそれは分かるだろう、と思ったし、 全編を通して訴えかけてくる気分の悪さについて、どう帳尻を合わせてくれるんだろう?という期待が満たされるものではなかった。 なので、最後の1ページの衝撃というのがよくわからないところを見ると、 それすら読み間違えということなのだろうか…?

_ と思いつつWebをまわってみたら、いくらなんでもその読解力はひどいだろう というようなものがいくつか見つかり、それよりはましな読みかたをしている というのは分かるんだけど、でも読み切れていないのであれば五十歩百歩なのかも しれない。

_ 「限定版」には短編「私は、フジコ」がついていて、これが一昨年に出た 続編「インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実」の導入かつヒントに なっているということらしい。続編で本編の真相についてもある程度 示されることになるんだろうから、このもやもやがよい方向に裏切られるといいんだが…と思っている。

_ 「イヤミス」というジャンルに入るらしい。Wikipediaによると、「後味の悪いミステリ」のことを指すらしい。 本作のミステリとしての評価は保留としておくけど、たしかに 全編を通して感情に迫ってくる内容、というよりはそれを読んだときの自分の心の動きが興味深いと思った。 腹を立てたり、いい気味だと思ったり、苦しくなったり、嘲りたくなったり、 といった感情が自分の中に生まれるのがとても興味深い。 感情移入というのとはちょっと違って、なんでこんなに感情がぽんぽん 生まれてくるんだろうという戸惑いがある。


= 聯愁殺

_ 解説で説明されるまでもなく狙っているところは理解できた。 けど、満足できなかった。なんでなのかな。

_ 以下ねたばれ注意 (飛ばす)

_ 「毒入〜」と比べると、第一印象で本命っぽく思える人が最初に喋りだしたり、 少なくとも本命を別に用意している気配も感じず、だとすればこの人しか いないだろう、ということも比較的早い段階で分かる。なので、 「展開」としては驚きはない。

_ 「真相」に至る決め手となった「違和感」は、たしかに 私自身も読んでて一瞬違和感を覚えた部分で、特に深く考えないまま 読み進めてしまったんだけど、言われてみれば、なるほどそういうことか、という 納得感はたしかにあった。それだけを決め手にしてこの「真相」が導けるのか? というと、そうは思えないんだけど。

_ タイトルと章の対応に何か意味があるのかな…? と気にしながら読んでいたんだけど、何も見出すことができなかった。

_ なんで満足できなかったのか?ということを考えて、 全編を通して出てきた狂気によって、感覚が麻痺してしまっていた、というのは あるのかなと思う。したがって、最後に犯人が示した狂気にさほど感情を 動かされなかった。ああ、そうですか、というような淡白な反応。

_ たしかに、 解説で示されているように、誤用ではない定義通りの「メタミステリ」としては 成功しているように思う。でも、それをもって話の面白さや終盤までの だれ具合を犠牲にしてよいわけではないのではないかと思う。 面白いつまらないは人それぞれだし、この構造そのものに娯楽を見出す人であれば また別の感想を持つんだろうけど。この作品に対する評価は 毀誉褒貶相半ばするという表現がぴったりなのは、そういう捉えかたの 違いに由来するのだと思う。


_ 昨日のディスク不調について、 当時の状況を見ようとログを見ているんだがそのような記録がない。 なんでだろうなんでだろうと数時間考えつづけて、 read-only file systemなんだから当たり前じゃないか、とようやく気付いた。 酔っぱらっていたので幻でも見たのだろうかと愕然としていたところだったのでよかった。 まあ今となっては実際に幻を見ていたとしてもそれを否定できる材料はないわけだけど


2014/12/12 (Fri)


= 早起き

_ 今日は東京行き。ごみ捨てなどに手間取ったので駅に着いたのは6時半ちょっと前。

_ 会社の近くには電源使えて早くから開いている喫茶店が見当たらなかったので、 市ヶ谷で下りてあらかじめ調べておいたexcelsiorに入ってみた。 電源つき席多くてよいな。

_ 浅草線はがらがらだったけど、新宿線はそこそこ乗っていた。 まだ7時にもなっていないのにすごいな。いろんな人がいるもんだ

_ 最近つぼみが夜中に歩きまわったり、馬刺(馬のぬいぐるみ)や ユッケ(牛のぬいぐるみ)で遊びだして、 それを顔の近くに持ってきたりといったことをしてきて起こされることがある。 遊んでほしいのだろうか…寝る前にもっと時間かけて遊んでおこうと思った。

_ 馬刺・ユッケはつぼみのお気に入りで、興奮するとよく襲いかかる。 おもちゃはすぐに破壊するジョンも、この2つは大事にしているようだ。 遊びたいんだけど、見つかったらつぼみが取り返そうとするし、 壊したら怒られるというのがあるらしい。


= リロ・グラ・シスタ

_ すごくよくできていると思った。アクロバティックなのに隙がないというような 印象を受ける。これがこの人のデビュー作らしい。すごいな。 綾辻行人の推薦文も適切だった。

_ 「ハードボイルド」や大味な物理トリックに眩惑されているうちに企みに ひっかかってしまった。後から考えると、なんで分からなかったんだろう、 というくらいありきたりなねたばかりだと思うんだけど、この本ではそれらが うまく機能しあって、全体で大きな驚きにつながっている。よくできていると 思ったのはそのあたりだ。

_ 不満…なのかどうかは整理できていないが、よくできている、というのは その通りだとして、では満足に繋がったのか?というと微妙だ。 仕掛が分かったときに見える姿だったり、驚きだったりの質が予想外だった。 かっこよさが、さらに極立ったり、強い爽快感につながったり、クールだったり、 というような仕掛を無意識のうちに期待していたようで、 寂しいとか、切ないといったほうが近いと思えるような真相に至る仕掛には 戸惑った。無意識のうちにしていた「期待」は、文体から誘導された部分も大きいと 思うんで、作者の狙い通りなんだろうなあとは思う。 そこまで含めて、すごくよくできていると思った。


2014/12/11 (Thu)


= 早起き

_ うんざりすることばかりだが目はちゃんと覚める。けっこうだるいけど。

_ 毎日早起きすると平均睡眠時間が6時間前後になる。 思ったほどしんどくはない気もする。本当にしんどいときは昼寝したり


2014/12/10 (Wed)


= 早起き

_ 水曜日は早起きしないということも考えたんだけどどうもしっくりこない。 そして今日は早起きするときに起きるためのアラームが作動する時刻よりも 前に目が覚めたのでそのまま起きた。

_ 普段乗ってる電車よりひとつ早いやつに乗った。 青砥で5分くらい待つので寒いけど、よい席をとれる確率が上がるのでよい。 そして入ってきた快速に乗って出るのを待っていたら、後からいつも乗っている 電車が来た。普段ならこの快速とほぼ同時か、少し早いくらいに到着するんだけど、 今日は遅れたらしい。などと思いながら眺めていたら、乗り換える時間もなく こちらの快速が発車してしまった…。もともと快速は青砥で数分待つので、 乗換には余裕があると思っていたんだが、待たずに出てしまうこともあるのか。 まあ高砂で再度追いついたのでアウトというわけではないようだし、 乗換に失敗しても10分もすれば次の電車が来るし、別に遅刻するわけではないが。 なぜなら早起きだから


2014/12/09 (Tue)


= 早起き

_ つぼみに枕半分とられてたり、ジョンに布団めくられたりでひどい寝心地だった。

_ dictation始める前に一生懸命冷えきった指を温めているんだが、 ノートPCを鞄から出すのが遅れると結局ノートが冷えたままなので辛い。 今朝は通勤経路の途中にある田んぼが霜で真っ白になっていて目を疑った。





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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