Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

タイミングと条件が合えば転職しようと思っております。 相談に乗ってね (読者参加型転職)

2021/02/21 (Sun)

_ 週末はかなり暖かかった。今日は20度超えたらしい。 亀戸天神の梅は最盛期を超えてしまっていた。


= ベンチバイス 60mm

_ クリップではARROWSTABを支えきれなかったので、 じゃあ机なんかに括りつけられる万力でも導入してみるか〜 ということで 1000円ちょっとのやつを買った。万力といっても学校の図工室にあるみたいな 鋳鉄の大きなものではないが、 アルミ合金なのでそこそこの重量感がある。 さっそく括りつけてみたところきちんと固定することができた。 セッティングをいろいろ工夫していけばわりと使いやすい環境にできるだろう。 よかったよかった


2021/02/19 (Fri)

_ 暖かかったり寒かったりいそがしい。先週末はかなり気温が上がり、 最低気温もあまり下がらなかったので暑くて寝苦しさを覚えたりした。 週開けは久しぶりにまとまった雨が降った。そして今はけっこう寒くなっており、 しかし週末はまた暖かく、来週の真中あたりにはまた寒くなるらしい。 分子の整列をさせられているような気分だ


= YouTubeの広告

_ 見たくないCMを二度と出てこないようにできないもんかと 過去何度か述べていたが、CMが流れている最中に左下にある i を丸でかこったようなところを クリックすると、広告が表示された理由が表示されつつ、そこに 「問題がある広告として報告」と、「この広告の表示を停止」という指示が できることに気付いた。これはWebページで普通に見掛ける広告の停止のときの 動きと同じではないか… 理由は「不適切」「繰り返し表示される」「関連性が低い」 のどれかを選ぶことになっていて、「不快」がないのもいっしょだ。 このあたりは正直に答えられるようになっていたほうがフィードバックとして 役立つようにも思うんだが、まあこのくらいで十分なのかもしれない。 そしてアルコンストームが現実のものとなる未来が少しずつ近付いてゆくのだった。

_ しかしこの作業をすることで対象のCMを完全に停止することが できるということになると、ああ二度と見られないのか、というような逡巡が 出てくるので自分で自分がよくわからない。不快なのに。不快なものを 心と五感を素通りさせて、その不快なCMを提供しているところに広告料を 出させるというのがネオ消費者として正しい態度なのではないだろうか…? みたいな逡巡もある (ネオ消費者とは) まあ見ないで済むに越したことはないし、 CMの流れるタイミングが変わるわけではないので、新しく流れてきた CMをおとなしく素通りさせるのがよいのだろう。結局素通りなのだけど


= テレビの上に台をつくるやつ

_ ELECOM の AVD-TVTS01BK というやつ。 ひどい描写力の表題になってしまったが、テレビの縁にひっかけて、背面に まわった足で支えて、つまりテレビの上に台をつくるやつ (繰り返し) を買った。 設置していたスピーカーが、私の座っている位置に対して 左右対称になっていないし、 上下も多少ずれていて、さらに左のスピーカーが隣の部屋との壁にかなり近くて 騒音で迷惑かけてしまってはいかん…というのもあり、今回買ったこの台の上に 載せることでこれらを一気に解決できた感じでよい


= 最近のARROWSTAB

_ 360pで安定してしまったARROWSTAB。それでもなかなかの頻度でこま落ちする。 とくにこま落ちがひどい時間帯はCPUの温度が上がりすぎて 低速モードになってしまっているのが原因のようだ。 また急に刺さることがあり、まったく操作できず電源OFFするほかなくなる。 長時間起動していると起きやすいようなので、suspendは利用せず 毎日シャットダウンすることにした

_ このタブレットはWindows時代にもいろいろ不安定なところがあった。 さすがに刺さるということはなかったけど、ビデオカードの具合がわるいのか 突如16分割くらいの画面になったり、そもそも4GB搭載の メモリを使い切れていなかったり、個々の部品としてはよいものを 多く積んでいるのに全体としてちぐはぐで安定しないという感じがする。 モニタも綺麗なのに高解像度の動画が見られないのはもったいない…というより 狭い表示面積にした状態で360pしか見られないのであれば、8インチのLAVIE Tab W で 見たほうがいいのでは感がとてもある。


= スマホ/タブレットスタンド

_ ZHTには記録していないようだが2017年の9月に安いスマホ/タブレット用スタンドを 買った。机にクランプでくくりつけて、金属の芯がある棒をぐねぐねと曲げて 目的の位置に固定できる的なものなのだが、この金属の芯がある棒が 嘘みたいに固くてとても自由自在に曲げられる感じではない。ということで 持て余していたんだが、いっそ短かく切ってしまったほうが 使い勝手がよいのではないか?と思いやってみた。

_ マイクを固定するために使っているクリップが もうひとつあったので、これで挟んで使えないかな? と試してみたところ、 ARROWS TABは支えられなかった。さすがに重すぎるらしい。マイクよりずっと 重いからなあ〜

_ なのでなんだか自撮り棒みたいな塩梅になってしまった。まあ角度はかなり自由に 変えられるので簡易的なスタンドとしても使えて悪くない… のだがやはり 上下移動などの自由度もほしい。こういうのを考えてもARROWS TABはなかなか はまらんな… まあLAVIE Tab W も支えられなかったのでもっと強力な クランプを探さないとだめそうだ。


= 文書処理システム LaTeX2ε

_ Leslie Lamport自身が記したLaTeX2εの本。の和訳。古本で安かったので 取り寄せてみた。大学の蔵書印がついている。図書館ではなく実習室の蔵書? みたい。かなり綺麗で、ほとんど読まれていなかったのではないか…という気がする。

_ 利用法に始終しており、それらの機能をどういう動機で作ったのか、あるいは どういう手段を用いたのか、みたいな話はなかった。使いかたを 説明するための本だということは知っていたが、多少はそういう話題も 扱っているのかなと期待していたので、その点の期待は外れてしまった。



= 左足 62日目

_ もう8週間過ぎてしまった。 45日目から大きく変わっていないような気がする。 全治という語感から、もう日常生活で痛みを覚えることはないけど、 強度が完全に元通りになったわけではないからいきなり激しい運動はだめだよ! といったような境地に達するものだと思っていたが、現状はその予想とは だいぶ異なっており、まだ痛みを覚えるタイミングはけっこうあるし、 痛くないと思いながらそこそこの距離を歩くと、 その後にやはり痛みを覚えたりもする。これはつまりまだ治っていないという ことではないだろうか……!?!?!? ちょうど前回の通院から1ヶ月経過したので 予定通り経過観察のために病院に行ってみた。

_ レントゲンをとって見てもらった結果、先月より骨と骨の隙間のつながりが よくなってきていますねーという話。先月と今月の同じような角度・拡大率で 並べてみたところ、隙間のところのもやもやが、今月の方が濃くなっているようで、 これがどうやら隙間をつなぐ橋みたいなものらしい。そしてやはりヒビといった 慎しいものではなくしっかり折れているではないかということを再確認した。

_ ともあれ快方には向かっており、かつまだ治っていないということを伺わせる 内容だった。次回は半月後に再度経過観察になるらしい。


2021/02/13 (Sat)

_ だいぶ暖かい。


= 最近のARROWS TAB

_ 普通に動画再生すると360pになっている。そして全画面にするとコマ落ちするので 全画面でない状態で見るしかない。 そしてさほど見づらいとは感じない…距離があるのでもともと小さい文字は あんまり読めないし、まじまじと見ているわけではないのでこれで十分なのかもしれない。 せめて720pはないと…とあんなに騒いでいたのはなんだったのか

_ とはいえせめてシアターモードでコマ落ちしない程度にはなってくれないもんか… とは思うのでいずれ様子を見ることにする。


= [改訂第8版]LaTeX2ε美文書作成入門

_ ここのところTeXやLaTeXのことを考える機会が増えてきて、ふと昔から あったこの本のことを思い出した。ちょうど昨年末に改訂が出たばかりだったので 買ってみた。なつかしい。私が持っていたのはすでに25年くらい前で、 2εになる前だった。

_ 今回の改訂ではpLaTexではなくLuaLaTeXになったり、フォントも変わるなど けっこう大きな変更が入っていたようだ。最新の情報を 取り入れつつ、それでいてやはりシステムの性質から新旧どっちも把握して おかなければいけないバランスもしっかりした本になっていると思う。

_ 奥村先生が「アルゴリズム辞典」とか、この美文書作成入門などを 書いていた頃は40そこそこだったのか。すごいなあ〜


= 電脳会議

_ 技評の情報誌、のチラシが↑の本に挟まれていた。なつかしい… まだ紙でも出しているのか…


= (La)TeXとasciidocのはなし

_ (La)TeXについて、 これをそのまま使って文書の記述をしてゆきたいという気持は今でもないし、 おそらくこの先もないと思う。 これで文書を蓄積する気にはまったくならない。 例外は数式かな? LaTeXの数式の記法も決して素晴しいとは思えないが手に 馴染んでしまっているのと、他により優れたものを知らないので、結局これしかない という感じ。そんな(La)Texとの距離感はずっと変わっていないが、 中間生成物としてTeXやLaTeXができあがって、 そこから先はそれらにお任せ…というようなソリューションは2021年になっても まったくなくなっていないので、この先もTeXのことを見ぬふりして生きているよりは もっと積極的に知る努力をして自分の思い通りのPDFやらを作れるように なったほうがいいのかしら? という気になってきた。 たとえば、asciidoctor-pdfには満足できないし、 HTMLにおけるスタイルシートと同様に、LaTeXの出力を手に入れてから どうにかするアプローチを考えたほうがいいのでは、 というような気になってきたという話

_ TeXに対する屈折した感情については過去に何度も記してきた通りで、 前回の述懐はもう10年以上だった。 前回も美文書作成入門がきっかけだったらしい。 その2年後。 そしてその後TeXに対して理解を深めるための行動を起こしたわけではないし、 LaTeXを使っていた頃だって見よう見まねで触っていただけで、 どの部分がLaTeXで、どこからTeXなのか?みたいなところもまったく 分かっていないまま使っていた。

_ あらためて美文書作成入門を流し読みした後にあらためて中間生成物としての LaTeXということを考えてみる。 生成後のLaTeXに対してどうにかする場合にはスタイルくらいしか できることがない。細かい制御をしようと思うとマークアップの 段階である程度LaTeXを意識した何かをしなければいけないケースが多くなる気がする。 asciidoctorだと pass: を多用することになってしまうだろう。 HTMLに変換したときだって文書の構造を大きくいじるようなことを後から できるわけではないし、ある程度しょうがないところではある。 ただHTMLなら生成された後に加工するのもそんなに難しくないので、 ポストプロセスをする余地がないことはない (そこまでやるとasciidocを 使う理由はどんどん薄れてしまう気もするが

_ asciidocと(La)TeXというと、 まずasciidoctor-latexというのがある。 更新が長いこと止まっているし、issueも放置状態みたい。 これは出力をLaTeXにするというだけでなく、 asciidocの文書内にLaTeXの記法で数式を記述したりするという面もあり、 そうやって記述した内容をHTMLとして出力することも可能なようだ。なので 数式の使えるasciidocとして使っている人もいるみたい。

_ あとLaTeX backend for Asciidocというのもあった。 これはAsciidoctorではなくオリジナルの実装のほうかな…。 repositoryはasciidoc-py/asciidoc-py だろうか。今でも更新がかかっているらしい。2日前に9.1というものが リリースされている。最新の仕様を追いかけているわけではないが、 プロセッサとしては更新を続けているらしい。


2021/02/08 (Mon)

_ 今日はよく晴れて、寒かった。風もわりと吹いていたので洗濯物がよく乾く。

_ そして17時過ぎてもまだ外が明るいことに気付いた。 どんどん日没は遅くなっているんだなあ〜


= Chrome

_ 主にAndroidのアプリのはなし。気付いたら変わっていて、そして その変化の意味がわからないという印象の連続はあまり気持のよいものではないが、 数日前に新しいタブを開いたときに表示されるrecent link的なものが 2行4列から2行3列に変わり、今日になってさらにタブを開くときの挙動が 変わったようだ。まずアドレスバーを下にスライドしたときに出てくる タブ一覧的なものが2列のグリッド表示的なものに切り替わった。このあたりは 指が覚えている動きをいきなり邪魔されるので戸惑う。そして タブをグループ化することができるようになったようで、 リンク先を新しいタブで開いたときに、画面下のほうに小タブ専用の ナビゲーションバー的なものが出てきて、そこで切り替えたり閉じたりできるように なったらしい。そしてそのナビゲーションバー的なものは小タブが新しく 開かれたときに出現するので、先日書いた よくわからない挙動はその前準備段階だったのかな? という気がする。


2021/02/07 (Sun)

_ 週末はかなり天気がよくて暖かい日々だった。洗濯物もよく乾いてよい。


= ARROWS TAB

_ あらすじ: なにひとつうまくいっていない。

_ さてWindows10に戻したら音が出なくなってしまった件、 初期状態に戻す (ユーザデータは消さない) → 初期状態に戻す (ユーザデータも消す)をしたけどやはり音が出ない。 再度Debianを入れて、それでも音が出ないようならもうあきらめるか〜と 試してみたら普通に音が出た。なんやねん

_ まあこのあたりのSoC的なやつはファームウェアを読みこませたりいろいろやって よくわからんので、Debianを入れた際にWindows10では使えなくなってしまうような 何かをしてしまったんだろう…わからんが。ともあれ音も出ることだし あらためてこの環境でなんとかしてみることにした。 音は、Bluetoothで飛ばしたいなどと大それたことを考えるのはひとまずやめにして、 ヘッドホン端子からミキサーに直接ケーブルをつなげることにした。

_ そしてハードウェアデコード… How To Enable Hardware Accelerated Video Decode In Google Chrome, Brave, Vivaldi And Opera Browsers On Debian, Ubuntu Or Linux Mint - Linux Uprising Blog を参考にさらに 設定を見直してみる。ここでもWaylandの有無に影響があるような話が…

_ ひと通り見直したけどやはりだめで、これはひょっとして動かしているChromeが そもそもハードウェアデコードを有効にしてビルドされていないのではないか? という疑いを抱いた。試しにChromiumのパッケージを入れてみて 同じ手順をやってみたところ、こちらでは期待通りハードウェアデコードが できるようになった。なるほど… そしてWaylandをやめてXorgに切り替えているのでSynergycも問題なく動いた。 なのでひとまずやりたいことはだいたいできているような。

_ 再生してみると、あきらかにCPU使用率は下がった。 720pや1080pでもデコードできるんだが、今度は描画がひっぱられているように見える。 全画面やシアターモードみたいに描画面積がでかいとかなりコマ落ちがひどい。 1080pだと小さめの画面でも、4〜5秒に1回、10〜20フレームくらい一気に 落ちるというのがわりと周期的に発生してしまうのでちょっとこの状態で 見るのはむりだなと思う。また、60fpsだと描画が完全に遅れてしまうようで 30fpsまで落とさないとまともに見ることができなかった。 まあこのあたりは少しずつ見直してゆくほかないかー

_ なおWaylandを断念した結果あきらかに変わったといえば、タッチ操作で スクロールできなくなったというくらいかー、 まあ設定でどうにかなるのかもしれないが、Synergy経由で使っている間は これでもあんまり問題ないなークリックはできるし





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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