Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

タイミングと条件が合えば転職しようと思っております。 相談に乗ってね (読者参加型転職)

2019/12/01 (Sun)

_ 上着が欲しくなるのは外を移動しているときだけなので、そこを我慢して 上着なしでがんばっているんだが、そろそろがんばるだけでは済まなくなりつつある… などと思っていたがすでに12月じゃないか


= QUEEN ANNE

_ 会社に持ってきていた2年前のQUEEN ANNEがそろそろなくなりそうなので注文しようかなーと 思い、週末に届いてもあれなので今日まで待ってから注文しようとしたところ、 金曜の段階であった在庫がなくなってしまい割高な海外直送品しかなくなってしまった。 こまった〜


= 今日の英語

_ テキスト読み上げにはいろいろ助けられているのは疑いようもないところで、 そしてテキスト読み上げは機械が喋っているだけあって、人間の能力ではとてもむりそうな スピードでも読み上げることをしてくれるのもよい。 よいのだが、速いスピードでの読み上げと、ネイティブの人の喋りかたはまったく異なるので、 そういう聞き取りの訓練にはあんまりなっていない。linkingとかそういう話。 もちろんまったくやっていないわけではないのだけど、We are going to が 再生スピードを 上げるとwegonnaになっちゃうみたいなえげつないことにはならない。

_ そういうことをしてくれるTTSのエンジンってないものか? 軽く見た限りでは見当たらなかった。 本の読み上げでそんなことをしても不自然なだけという話なのかもしれんが、 聞き取りの訓練ができるならよりよいだろう。

_ なお、 ネイティブの人同士の会話とかを再生速度下げて聞いてもとくに聞きとりやすくなった気がしない、 というのも同じ問題を逆から見たものと言えるだろう。 最近は、いろいろ訓練しているおかげか、 多少聞きとれるようになってきたので、 むしろ再生スピードを少し上げてもさほど聞き取り精度に変化が出なくなってきている。


2019/11/30 (Sat)


= テーピングテープ

_ 指の痛みはあいかわらずだがサポーターを忘れてきてしまったのでやむなく テーピング用のテープを買った。悪くない。が、こればかり使うと皮膚が負けてしまうので やはり普段はサポーターのほうがよさそうだ。 そもそもサポーターを無造作にあちこちに置きっぱなしにしたり、 ジャケットのポケットにつっこんだりするのではなく、鍵とかサイフとかと同じ レベルで持ち歩くようにしたほうがいいのだろう


= 最近の英語

_ 今読んでいる本を読み終わったら久しぶりにTEDICTをやろうかと思っている。 dictationの他にshadowingやretensionの訓練をしたいと思っているんだが、 聞きとりづらかった箇所を集中して練習することができるし、そもそも retensionの前段階でやっておかなければいけない、文章の塊を分けておくという 作業がTEDICTならあらかじめ済んでいる状態だし、再生スピードも変えられるので、 retensionやshadowingをするための環境としてかなり優れていると思う。 これまでは保存先の空き容量の都合でdictationが終わって感想のメモが終わったら 消してしまうような使いかたをしていたが、今後はしばらく残しておいて その先の訓練にも生かしてゆきたいと思う。

_ YouTubeでTOEFLやIELTSのリスニングの例題みたいなのをいくつかやってみた。 TOEICのリスニングより楽な部分もあるような気がする。 2〜3分の会話を聞いた後に設問に答えるという形式で、メモとってもいいらしいし、 少し聞きとりづらいところがあっても前後関係で補うことができる。 TOEICだと数秒で話が終わってしまうので、 聞き逃してしまうともうさっぱりわからんということになりかねない。

_ ただやっぱり設問の傾向を少しは知っていないときついかもしれない。細かいことばかりを メモしていると聞きとりがおろそかになるし、一方でメモしておらず記憶にも残っていないところを 聞かれてそんなの覚えてねえよということになることも多い。 あと、喋っている人がぐだぐだで言い淀んだり、言い直したり、他の人からつっこまれたり、 というようなケースもあるので、最終的にどういうことになったの、みたいなところを きちんと理解していないと答えられないものがあるようだ。なかなか面白い。


= VoiceView

_ 最近のKindleはVoiceViewなる機能で読み上げができるようだ。デモ動画を見る限りでは Talkbackみたいなaccessibility機能なので、操作感としてもだいたいTalkbackみたいな 感じになるようだ。発音はとても滑らか。

_ すぐに今使っているAmazon Fireを置き換えるつもりはない…というか普通に便利だし 不満もほとんどない。唯一、もうちょっと軽いほうがいいかな?というのが小さな不満という 感じだ。Kindleは軽くて目が疲れないので長時間読むにはよいだろう。反面、 Fireみたいにアプリが使えるわけではないので、TEDICTなんかはまたスマホに 逆戻りということになる… ということを考えてもやっぱりまだまだFireは手放せそうにないな


= 勉強動画

_ ひたすら勉強している様子を映しているだけの動画というやつがYouTubeにはけっこう 上がっていて、これがかなりよい。これを流しながら作業をしているとわりと集中できる。 〜〜ちゃん(←知らない人) も頑張っているんだから私も頑張らないといかんというような、 文章にするとどうかと思うが、そういう気持になる。なるんだよ。

_ 英語の動画を聞きながら、というのも悪くないんだが、音楽や日本語の動画に比べると少し気が散ってしまうので、 作業に集中したいときはお勉強動画がよい。 Study with me みたいな単語で検索するといろいろ出てくる。 今のところ2つのチャンネルの動画を流すことが多い。 まずSUM Channelさんというチャンネル。 薬学部の大学生さんらしい。勉強机の雰囲気がとてもよい。 そしてなにより指がすごく綺麗だ (……)。そして姿勢がすごくよい。何かを考えているときとか、 英語の聞きとりをしていると思われる間、一時停止ボタンを押したかな?と思うくらい 動きがない。 もう1つは、みーささんというチャンネルで、まだ中学生さんらしい。 動画が長いので今日はとにかく勉強の日だ、と決めたときにはこちらを流すことが多い (もっとも集中して見ているわけではないのでループ再生でもあんまり差し支えないんだが…これさっき見たよ、みたいなことはないわけだし)。 どちらも広告の割り込みがない (と思う)。 広告そのものが常に悪いとは思っていないものの、この手の動画を流す動機から考えると、 途中で広告が流れるのはびっくりするし気が散るのでむずかしいところだ。 あとお二人とも顔が映っていないのがよい。集中している人の顔を映しながら、という動画も あるんだけど、個人的には映っていない方が居心地がよく感じる。 音楽がないのもよい。小さな物音だけがたまに聞こえたり、あとはたまに雑談をしたり (ライブでやっているとき) といった感じで、音楽聞きたければ自分の聞きたいものを流せばよいので 邪魔にならない。

_ そう考えると、お勉強会の雰囲気もそれに近いものがあるのかもしれない。 最近やってないけど… あの、周囲の人が集中している状況はとてもよい。 コーヒー飲んだりたまに談笑したり、というのが断続的に発生して、いろいろちょうどよい。


= 〜〜するだけの動画

_ 勉強している動画以外によく見るのが、高速道路をただ移動するだけの動画とか、 飛行機や電車で移動しているだけの動画とか、川の流れを映しているだけの動画など。 どれも別に集中して見るというほどではなくちょうどよい。

_ 焚き火の動画も、人によってはよいと思うんだけど、 私の場合は身のまわりのどっかが燃えてるんじゃないか、 と気になってしまってあまりよくなかった。 胸ポケットにしまっているスマホが震えているんじゃないかと錯覚するような感じだろうか


= たまたま乗らない相鉄線だから乗りに行く :: デイリーポータルZ

_ そういえば乗ったことない。横浜駅に相鉄の駅があることは知っているし 近くを通りかかったことは何度もあるが、接点らしい接点はそれくらいだ。 そしてあれ支線だったのか。


= 今日のGo

_ 別の作業がいそがしいので新しいことはしていない

_ Pythonで書いていた分析のためのプログラムをGoで書き直しており、 ほぼ同等の動きをするところまで書けたので 試しに動作スピードの比較をすることにした。 まだバグがいくつかあって、まったく同じ分析結果が出ているわけではないので正確な 比較とは言いがたい。とはいえ基本的な処理、zipファイルをどうにかして、 キャプチャファイルを解析して、 必要なら暗号解いて、というあたりは同等のものが書けているのでひとまずよしとした。

_ まず目につくのがメモリ使用量の違い… Go版は1/10くらいしか使っていない。 Python版は3GB前後で推移しているのに対し、Go版は250KB前後。本当に動いているんだろうか と心配になる差だ。あとCPUについては、Python版はだいたい12%に貼りついている (8コアなので12.5%がMAX)のに対して、Go版は5〜10%あたりをけっこうふらふらしている。

_ で実行時間についてだが… Go版は43分20秒、Python版は……1時間30分20秒だった。 もうちょっと差が出るかと思ったけど、だいたい半分か… Go歴が短かいので 効率の悪い書きかたをしている可能性があるのだろうか… しかしこんなの遅くなるように 書くほうがむずかしいだろうという感じの処理だしなあ… メモリ的には相当優しいということは分かった。 CPU使用率の動きを見る限りでは、CPUの処理よりもネットワーク越しにデータを ひっぱってくる方がいそがしいという感じなのかもしれない。 まあPythonも相当速いというのはあるんだろう。しかしGoで倍速という程度だと、 試していないけどたぶんC#でも同じくらいの性能が出そうな気がするので、これだけでは Goに手が伸びることはないかもしれない。並列化を視野に入れるのであればまた話が 変わるのだろうか。

_ もうちょっと手に馴染んで、Pythonと同等程度に素早く正確に書くことができるようになれば、 また感想は変わるかもしれない。あとC#との性能比較もしておきたいところだ…けど 同じものをC#で書くのは億劫なので、 F#を手に馴染ませるためにそっちでやってみようかーと思う。C#で書いたら最低限それよりは 速いだろうし…いやーやることがいっぱいだなあ!


2019/11/29 (Fri)

_ 久しぶりに晴れている。


= 今日の指

_ 昨日よりはましになったが、まだ右手薬指の違和感がある。 いつもは人差し指につけているサポーターをひきつづき薬指につけることにした。


= 朝のニュース

_ Google Home Mini で読ませるニュースの整理。 日本語のニュースはYahooニュースだけ残して全部消した。


= 今日のGo

_ 構造やデザイン的なところで悩むことはひきつづき多いものの、 コードの記述という面では少しずつ慣れてきたのですらすら書けるようになってきた。

_ もうちょっとGoで書くねたを探して数をこなせばいろいろ見えてくるかもしれない。


2019/11/28 (Thu)

_ 今日も雨

_ 最近いろいろとうんざりすることが多く、もはや周囲に期待することは、 やる気がないのは分かったのでせめて私より先に辞めるなということくらいになりつつある


= 今日の指

_ 今日は右手薬指の関節の具合がおかしい。第一関節の曲がりがぎこちなく、そして痛みもある。 ただ左手人差し指の痛みとは少し異なるし、 どちらかというといわゆる「ばね指」に近いような抵抗を覚える。


= 今日のGo

_ Tupleがないのが不便だなあと思っていたが、私がTupleを使う動機は データ構造を作るのをさぼっているがいろんな型のデータの集まりをとりまわししたい、 というのがほとんどなので、横着せずにstructを作るようにすることで、 結果として意味のあるデータの集まりをきちんと決めることができるようになった。 ので、自分にとってはかえってよいのかもしれない。 使い捨てのツールでTupleだらけ、というのはPythonとかでよくやってしまうんだが、 結局自分のためになっていないというか、 その状態で最後まで押し切ろうとして、結局持て余してしまうなんてことになりがちだ。 その点Goならstructに限らず新しい型を作るというのはガンガンやって作ってゆくのが 普通らしいのでよい習慣だと思う。


2019/11/27 (Wed)

_ ずっと雨だな…


= LSP

_ Emacs: The Editor for the Next Forty Years - Perry E. Metzger - EmacsConf 2019 という プレゼンのスライドを見ていたらLSPという単語が何回か出てきて、なんのことだろうと思って調べてみた。 Language Server Protocolというものらしい。 Specificationsを見てみると、今時のエディタの開発支援的な機能をクライアントと サーバに分けたという感じみたい。なるほどなー

_ langserver.orgというサイトで、 サーバの対応状況と、クライアントの対応状況が分かるようだ。 クライアントというのは要はエディタなんだろうけども… エディタ以外の使い道って何かないもんかな

_ それにしてもすでに30年以上Emacs使っててさらに40年使ってゆくぜというのはすごいな…とはいえ、私自身もZHTとか、日本語の長文を書くのは未だにEmacs以外でやりたくないなあと思ってしまうほうだ。 開発などはむしろEmacsからは離れつつある…とはいえDistelに馴染んでしまったので ErlangだけはあいかわらずEmacsでやっている。


= DuckDuckGo

_ プライバシー保護を重視したサーチエンジンらしい。

_ ここ最近よくこの単語を目にする。 Tim Berners-Lee の記事 (Opinion | I Invented the World Wide Web. Here’s How We Can Fix It. - The New York Times)とか、 The Blind Guruというサイトの、 No more google for console junkiesとか


= WeWork

_ 英文で書かれたニュースを中心に見るようになって頻繁に目にする単語なんだが今まで 聞いたことがなかったので何者なのかと思ったらコワーキングスペース事業を展開している 会社らしい。という話より実際にはソフトバンクがものすごい投資をしているが 創業者が不正会計を疑われていて会社を追われたとか、上場の予定をキャンセルしたとか、 ソフトバンク大丈夫かよ、とか、何年か前のセクハラの話だとか、そういった スキャンダルの話ばかりだ。一時期のUberを思い出すが、創業者のちゃらちゃらした感じと 問題の大きさはUberの比ではないのかもしれない


= 今日のGo

_ インクリメントを += 1 でやったらgofmtに怒られた。 ++ にすることが薦められるらしい。 PythonやRubyでは ++ はないし、 ++ は Cの頃からあんまり好きじゃなかったので 使わないようにしていたのだが… Goの場合は前置は存在しないようだけど、Cのときは 前置・後置の違いだとかを理解・注意の上で読み書きしなければいけない演算子だったので、 まあPythonで使えないことだしこの際使わないようにしようかー と思ってここ何年か 生きてきた…のだが、Goでは逆に += 1 が怒られるらしい。

_ negative indexはないらしい。 ここで書かれている。

_ 演算子の前後のスペースを勝手に詰められる。ことがある。 くっついていたほうがいい理由がわからん。 スペースを空けるかどうかによって演算子の優先順位に関するありがちなミスを回避できる、 というのは理解しているが…

_ ループの中で変数に値をセットすることもあればしないこともあり、ループを抜けたときに 値がセットされたかどうかをチェックしたい。ということが発生した。 今回のケースではtime.Timeの変数だったんだが… どうやればいいんだろ? ダミーのゼロ初期化された状態の変数を用意してそれと比較してみたが… なんか あんまりいけてない気がする。まさかポインタにせよということではないのだと思うが…

_ Goを使っているとポインタに悩まされる。もちろんCではどういうときにポインタが必要で、 どういうときに不要なのかは把握しているので使うべきかそうでないかみたいな悩みは ないけども、Goだとポインタがあれば実現可能なことについて、ここでポインタ使うのは 正しいのだろうか、みたいな迷いが生じる。あと、ポインタの存在をあまり見せない言語に 慣れすぎたせいか、ポインタが必要な場面でそれを使っていなくてはまる、という ケースが多発する。 receiverの状態を変化させたいときにポインタをつけるのを忘れるとか、 mapの指す先にあるstructを変更しようとしてできない、とか。後者は コンパイルが通らないので気付くことができるが…





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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