_ 三連休は結局初日の夜中にまとまった雨が降った程度で、あとはわりと よい天気のようだ。
_ 天気もよいので日暮れちょっと前に走りだして、日が暮れてから 帰ってくるという感じで走ると寒すぎずちょうどよい気温で大変に気持がよい。
_ SFLもプレミア大会の中継も、欠かさず見ているというほどではないもの タイミングが合えば見ている。ジョギング終わって帰ってきたら ちょうど成都のプレミア大会のWinners Finalをやっているところで、 そこからシャワーも浴びずにGrand Finalまで見た。とんでもないことが 起こったな…国内では存分に強さを見せていたとはいえ、14歳の少年が いきなり優勝でカプコンカップ出場を決めるとは
_ 夕方に外に出たときにかなり冷たくて強い風が吹いていた。 木枯しというやつなのかな。最低気温1桁の予報も出始めているし、 タオルケットを蹴ることなくそのまま寝ていたりもするようなのでいよいよ 本格的な冬かもしれん。ただ室温は22〜25度くらいなのでとても快適な範囲だ。
_ 三連休は日暮れ前に走りはじめるというのをきちんと続けることができた。 水曜は健康診断なのでその前後はあまり激しい運動ができないと思われるし、 幸い三連休は天気も悪くなかったのでしっかり走ることができてよかった。 三日目はさすがに少し疲労が溜まっているようで少々しんどかったが、 痛みを覚える方向の疲労ではなかったのでペースを落として続けることを 第一とした。
_ 週開け早々から不愉快なことばかりだ…怒怒怒怒
_ 昨晩はさあ寝るかとフトンに入った段階でタオルケットだけでは少し寒いかも? という予感がすでにあったので先手を打って毛布に切り替えてみた。 結果毛布ではまだ暑かったらしい… 寒くて目が覚めたときは毛布を蹴っていた
_ tmuxの中でEmacsの表示が崩れてゆく問題がどうにもストレスで作業する 意欲がなかなか湧かず、いい加減我慢の限界を超えたので本格的に 調査をすることにした。ChatGPTにいろいろ教えてもらいながら この問題はEast Asian Ambiguous Width問題というものらしいということを ようやく理解した
_ screenやtmuxを挟むとさらに混沌としはじめ、内部で独自の処理をしている 者達がいると、しまいには何をどうすれば全部が合うのだ…?結局全部を 合わせることはどうやってもできないのでは…?という感覚になり眩暈がした
_ しかし世の中にはこういった問題に取り組んでいる方々はいるようで、先人の 記述や成果から学ぶことは多かった。 端末の文字幅問題の傾向と対策 | IIJ Engineers Blog は、結局何が問題なの?ということが 分かりやすくまとめられており、そこから辿ったりでいろいろ進捗した。 ひとつはEast Asian Ambiguous Width問題のための修正ロケールというリポジトリ。 あとはRun command with CJK-friendly wcwidth(3) to fix ambiguous width chars と、 tmux-eaw-fix -- tmux 2.6 以降において各種問題を修正する野良差分ファイルなどを見た。 2つ目のものは wcwidth(3) をLD_PRELOADでオーバーライドするというもので、 おそらく多くのアプリで有効なのだろうと思われる… が、 tmuxの中だけで 同じような対応+αをしている3つ目のパッチで最終的には進めることにした。 1つ目の対応は一番筋がよさそうに見えたのだが、やりかたに問題があるのか、 wcwidthで期待通り2が帰ってくるようになったのにやはり表示の崩れは変わらず、 さらにEmacsで「行末」に移動することができなくなってしまった。 なので現時点では最終的に3つ目のtmuxパッチだけで過ごしてみている。
_ Emacsもw3mも問題なく表示できるようになった。実は以前の環境では Emacsは問題ないがw3mはガタガタだったのだが、こちらではw3mもほぼ まったく問題ないように見える。なのでw3mの利用頻度も再度上がっている。 それで気付いたがGoogleの検索ページがw3mではもう見られないのか。
_ 会社PCはXKeymacs入れずにそろそろ1ヶ月が経過しようとしている。 コピペなどのショートカットキーに対する違和感はほぼなくなっているのに対して、 cmdやPowerShellでカーソルキーでしかカーソルを移動できないというのが 思いのほか長く違和感として残っている。とくに行頭(^A)と行末(^E)、 ページ送り (^V) あたりが使えないのがまだ十分には慣れていない。 ノートPCではHOME/END/PageUp/PageDownなどが押しやすい場所になかったり Fnと組み合わせる必要があったりするので尚更そう思うのかもしれない。
_ Windows11のBSODは最近は青じゃなくて黒画面になっているが、これを毎日のように 目撃している。なんかハードウェアの初期不良か? → 昼休みにYouTube見たりしていると起きる気がするが、これ仕事中に発生したら 辛いな → 昼休みにブラウザの画面眺めつつめし喰っているだけで落ちた → そういえば昼休みの決まった時間帯に毎回落ちているような… といった傾向が 掴めてきており、原因の心当たりもあるのだけど、 なんかcrashdumpが落ちていない。設定見直した。 今となっては昼に確実に落ちるので、次に落ちたときにダンプを見る予定だ。
_ ExpertBookのキーボードはかなり好印象なのは変わっていないが、右CTRLや 右ALTがないのがたまに不便に感じる。 VAIO T SeriesもdynabookR63も左右両方にあったので、左側にしかないという 状態に戸惑う。
_ Firefoxはプロファイルごと移動しようとして失敗した。 具体的には、移動した直後は問題なく起動するんだが、いったん終わらせて また起動すると、タブの復元ができずにTreeStyleTabも 無限待ちになってしまうという感じだった。 これまでの環境はUbuntu20.04LTSで、今回25.10に上げたのでsnapベースに 変わっている。ChatGPTなどに聞いてみるとsnap版はそんなもん的な回答があり 本当かよと思いながら言われるままにsessionstore関係を消したところ 問題なく起動した。タブの情報はなくなってしまったが他の情報はきちんと 残っていたのでまあいいかー
_ 表示崩れる問題はscreenよりはましなのかな?と試してみたというのと、 あとはTrueNAS CEにはscreenがなくてtmuxしか入っていない、ということで 使い始めて、なんとなくそのまま使い続けている感じだ… もともとscreenでもウインドウ分割はまったく使っていなかったし、 .screenrc はもう長いこと一行 (escape ^Ta) だけだから、 細かい違いは気になりつつ、atatch/detachできて切り替えできればそれでいいか… という感もある。 escape ^Ta しかしていない民が違和感なく使えるような .tmux.conf を ChatGPTに作ってもらい、少し手を加えて現在に至る。スムーズに使えているのは そのおかげだろう
_ ただscreenでウインドウ分割をまったく使っていなかったのは、結局 画面が崩れたり、中で動いているアプリが端末のサイズがころころ 変わることをよしとしていないとか、ウインドウの切り替えが 結局煩わしく感じるとか、そういった理由だった気がするので、 そのあたりが解決しているならもっと活用する道もあるのかもしれない
_ 6年前に買ったものは 便利に使っている。とくにくたびれたり怪しい動きをしているわけではないが、 これ壊れちゃったらいろいろ面倒なのでもうひとつ買っておこうか… Type-C でつながる小さいものも欲しかったし…と思ったら なんかすごく高くなっているような… 購入履歴を見ると当時6700円で 買っていた YubiKey 5 NFC が今は1万円を超えている
_ 週開けの夜に 電波時計はベランダで過してもらう習慣は 続いており、寒くなってくると電池の消耗が心配だよな… とChatGPTに相談してみたところ、まあ0〜10度くらいなら別にそんなに影響ないと 思うし、起電力が落ちるだけで消耗するわけではないから室温に戻せば また元に戻ると思うし、気になるならEnergizerみたいな長耐久で寒冷地対応の ものを使うのがいいと思うぜ、 それよりも室内に戻したときの結露の方が心配だと思うぜ、といった調子で、 たしかにそうだなあと思った。でどうすればいいんだい?と聞いてみたところ、 気密性が高く容積のそこそこある袋やケースなどに入れて、外の空気といっしょに 室内に持ち込むという方法があるらしい。ということで100均で ほどよい大きさのプラスチックケースを買ってきた。気密性はさほどでもないが 数十分かけて室温に戻っていったのでひとまず目的は果たせそうだ。 外はもう10度前後なので、室内との温度差は10〜15度くらいはある。
_ めんどうな段ボール捨てが快感に変わる「段ボールストッカー」 :: デイリーポータルZ、 これ うちにもあるが、本当に段ボールの始末が劇的に楽になって革命だと思っている。 束ねた状態で立てかけることもできるし、縛るときの失敗もほぼなく、 使う紐もかなり短かくて済むのが素晴しい。
_ 1年経つのは早い…
_ 今回はなぜかバリウムを飲んだ後に検査がいくつか残っており、 そこから20分くらいは続いた。バリウムを飲んだ後ということは 下剤を飲んだ後ということにもなるので大変に緊張したがなんとか 無事に帰宅できた。駅から自転車漕いでいるときに少し波が来ておさまって、 なんだ余裕じゃないかとコンビニに寄ったら第二波が来て、そんなときに レジ待ちの行列があったりで大変に緊迫した時間を過ごしたがなんとかなった
_ バリウム飲んだ後…なのか、ともあれ健康診断の後は体調を崩しがちなので 無理せず横になった。とはいえ仕事を完全には休めなかったのは、 例によって休みの時間帯に仕事や打ち合わせの予定を入れてくる向きが多いからで やはり亀が休むことは害悪なんだということを定期的に自覚させられるのだった
_ やはり健康診断の後は体調がよくない。熱っぽくてだるいので 横になりながら回復につとめた。
_ α100は私にDSLRの楽しさを 教えてくれたカメラだ。 直後に本命のつもりで買ったα55Vが 霞んでしまう結果になった。 α100についてきたバッテリ3つはどれも消耗が激しく、しまいには 数枚撮ったらもうバッテリ切れ…みたいなことになり、 そして NP-FM500H互換バッテリを買った (もう2年前なのか……) が α100では使えず さすがにもう使えないか…ということになった。
_ それ以降、α200か300の中古が出たら買うか…と思いながら 中古を追いかけ続け、何度も見送りつづけて2年、ようやくタイミングが合ったので 買った。 α100は、SONYがミノルタのカメラ事業を引き継いだ直後に出たので、 α-Sweet DIGITAL に少し手を加えたくらいで大きく変わっていなかったようだが、 α200以降はBIONZが載って、メニュー構成もSONY寄りになったらしい。 そしてライブビューのためのセンサーを載せて高画素化されたα350が出て、 直後にセンサーがα200までと同じものになったα300が出ている。 なのでα200の特徴をすべて受け継ぎつつα350のライブビュー機構を とりいれた私にとって都合のよい機種のような感じになっている。 ただファインダー倍率が α100、200の0.83倍から0.74倍に下がってしまっている。これは ライブビュー機構を導入した副作用という真偽不明のお話があるようだ。 あとα200以降はアイポイントがα100より1mm短かく (20mm→19mm) なっているらしい。
_ CCDの写り、CMOSの写り、みたいなことを言うと おもに開発者側から擬似科学扱いされるらしいが、そうだとすればCCD時代の 画づくり、という表現のほうがより適切なのかもしれないが、そういうのが 好きという気持には私にもある。 それにExmorならα55Vあるし…なのでやはりCCDモデルの方がうれしい。 α350はちょっと重くなったし、1420万画素というのも別にそんなにいらん 気がしている。という感覚なので、350よりは300の方が魅力的と感じている。 また、ライブビューも別に使わんような気がするので、 別に200でもいいという気がしている。なので200でも300でもタイミングが合えば どっちでもいいと思っていたところ、300の方が先にタイミングが合ったという 感じだ。それでも2年くらいかかっているわけだが
_ α300を受け取りに行けるチャンスが今日しかないのだが 雨がちなので自転車を使いづらい。ということで亀有のアリオまで歩いて取りに 行ってきた。バスはあるっぽいが乗り場が分からず、さまよっている間に もうそのまま歩けばいいや感が出てきて歩いた。結果2時間くらいで 10km前後歩いたことになるのだろうか。帰り道はわりと晴れ間も見えていたので 受け取ったα300で撮影しながら帰ってくることができた
_ α300を試しながら帰ってきた。まず最初に違和感を覚えたのは 撮影してからプレビューが出てくるまでのラグだ。 3〜4秒しないと表示されない。α100のときは遅いという印象はなかったので 1秒未満という感じだったと思う。CFカードは以前ハードオフで買った 1GBのものを使っていて、その性能のせいだろうか…? しかし書き込みが終わるまでプレビューが出てこないというのも 不合理な話ではある
_ 帰宅後ChatGPTに聞いてみたところ、 ポストプロセス(Dレンジオプティマイザやノイズリダクションなど)の処理時間と、 そしてα100では書き込み前にプレビューが出ていたのが 200以降では書き込みが終わってからプレビューが出るようになった、というのを 理由として挙げてきた。ほんとかよ…
_ 今回のα300には純正バッテリNP-FM500Hが1つついてきている。 NP-FM55Hはα100でしか使えないが、次世代のNP-FM500Hはα100でも使えるので、 α300を導入したことによりα100でも使えるバッテリが手に入ったことになる。 α100が使えなくなってしまったのでかわりにα300を買ったことで α100が使えるようになったというのは皮肉としか言いようがない。 ともあれ動作の比較ができるので、NP-FM500Hをα100に入れて久しぶりに使ってみた。 同じCFカードを使ってためしてみたところ、やはりプレビューは1秒未満には 出てくるので記憶違いではなかったらしい。 そしてシャッター音が微妙に違った。α100はパコンといったどちらかというと 間抜け寄りにも思える音だったが、α300はもう少し締まった音がする(?)
_ しばらくいじっているうちに、1回シャッター切るたびに3枚画像が 保存されていることに気付いた。画面表示をよく見てみると、どうやら ホワイトバランスブラケットが有効になっているらしいということに ようやく気付いた。これをオフにしたところ、α100よりも気持ち遅いかな、 という程度のラグでプレビューが表示されるようになった。
_ そうそうα200と300の違いはもうひとつあり、 LCDが固定→チルト式になっていた。 角度を変えられるだけで回転できるわけではないので、 表示面を内側に向けておくといったことはできない。今回の個体は 状態がCとのことだけど、例によって私の感覚ではとても綺麗な外見をしており、 LCDも綺麗な状態。ただたしかにファインダーはちょっと曇っているかもしれない。 LCDは100均で保護フィルムを買ってきて貼りつけておいた。
_ 眩暈がする。
_ 12〜14まで米沢に行っていた。スケジュールに余裕をもって 設定したつもりだったが、心身ともに具合が悪く許された時間はほぼホテルで 寝ていた。
_ α300も持って来ていたが、そもそも毎日のように熊目撃情報が 出ているような土地になってしまっているので、とくに朝晩に出歩くなんてのは おっかなくてできないだろう。聞くところによると川に沿って 移動している可能性が高いようで、米沢市街は南北に川や水路が何本もあるので、 駅から目的地に移動する間にそういった場所を横切ることになり、 そしてたしかにその周辺は熊出没情報がそれなりに出ているところではあった。 宿泊地の近くの川の周辺にも出ているらしい。幸い一度も出会わずに済んだが、 宿泊地から会社までの1kmちょっとの距離をわざわざバスに乗って移動というのは 元地元民的にはとても不本意ではある… 市内循環バスは市内の主要地点を なぞりながら循環するので目的地にまっすぐ向かうわけではないし。 とはいえ宿泊地の近くにも職場の近くにもバス停があるので、10分程度で 移動できるのはありがたい。バス停とバス停の間を1分で移動するという 無理なダイヤなのは変わっておらず、時間通りに来ることはなかったが、 夏ダイヤ冬ダイヤという表記があった。これは以前もあったっけ…?
_ 宿泊地の近くにハードオフがあるので当然寄った。米沢に住んでいた頃に何度も 通っていたところだが、改装されて久しいと思われるし、よく通っていたのは もう20年近く前のことなので記憶も曖昧だ。カメラ関係はあまり品揃えがよいとは 感じられなかった。急遽bluetoothのキーボードが必要になったので探してみたところ Buffaloの箱つきのコンパクトなものがジャンクで500円だった。 中身を見せてもらったらあまり使われている形跡はなくとても綺麗で、 電池も入りっぱなしで、そのまま使うことができた。配列はいまひとつ。 Enterキーが横長で慣れるまで確定や改行しそびれが続発することになったが 500円だし我慢で使える範囲だろう。ストロークは低めなので 指への負担も少ないと思う。
_ 帰りに通例通りうまいたれを1本、 そして牛丼弁当「牛肉 どまん中」を2つ。 弁当はひとつ1620円だった。 初めて買ったときは900円だったような…1000円だったっけ。 ずいぶん高くなった。おいしいからいいが… と言っていられるぎりぎりの価格かもしれん
_ 帰りの新幹線は新しい車両E8系というやつだった。 なんか…さらに狭く感じる。もともと山形新幹線は幅も席の間隔も狭いが、 今回の車両は窓も窓際の物を置く場所も、なにもかもが小さくて、 全体的により狭く感じる。そして1両にドアが1つしかないので 乗り場で待っていたらドアがなくて大変に気まずかった
_ 移動中もほぼ寝ていたので2時間の移動はあっという間だった。 持っていった本も1ページも読まず
_ 米沢は、都内と比べると最高気温は2〜3度低い程度で、 日ざしもそれなりにあるし、そもそもこのへんの土地はかなり保守的な 暖房の運用をしているので寒さを感じることはほとんどなかった。 一方夜はしっかり一桁台、0度付近まで下がったのできちんとコートを 持っていっておいてよかった。さすがに雪は降らなかったが時間の問題なんだろう。 融雪パイプの試運転が行われており道路は水びたしなところが多かった。
_ ホテルは建物全体がかなり暖房きつめで、室内の暖房を切っても まだ暑いくらいだった。
_ 出張から戻ってきたときの室温は20度台だった。 出発前にサーバ類を落としていたし、 人間が誰もいなかったというのが大きいのだろう。
_ まだ毛布一枚でいけている。
_ α300お試しつづき。α100と比べると、高感度性能の向上、 手ぶれ補正が壊れていない、ライブビューが使える、 という3点が注目ポイント。α100はISO400でもかなりノイズだらけで厳しいと 感じていたし、そこにきて手ぶれ補正壊れたので夕方〜夜にはほとんど使えない 状態だった。
_ SAL30M28をつけて日没1時間前くらいに 散歩に出た。ファインダーも液晶も小さいのでピントが合っているかが いまひとつ分からん…プレビュー見ても手ぶれ起こしているかも いまひとつ分からん… ということもありピント外していたり、手ぶれしているものも いくつかあったものの、概ね快適に撮れていたと思う。 ライブビューも、さほど期待していなかったがきちんと位相差AFが効くので 快適だった。
_ P, A, S モードのときのISO AUTOは100〜400の範囲までしか 設定してくれないらしい。そしてMではAUTOにならない… 当時のカメラはだいたい こんな感じだったとはいえ、もうちょっと感度をフレキシブルに できたらよいのだが
_ 手ぶれ補正は、マニュアルには2.5〜3.5段と書いてあった。 2段くらいは効いてくれるかなと思いつつ1/20秒あたりで撮ってみたところ この解像度ではだいたい問題ないようだった。きちんと手ぶれ補正が効いて、 バッテリーの心配が少ない、ほどよい軽さのカメラというのがとても快適。 Aマウントのレンズは画角も豊富だし評価の高いものもそれなりにあるものの しばらくあまり使えていなかったので今後しばらくはおさらいを兼ねていろんな レンズを触ってゆきたいと思う。
_ α300を使ってから、EOS 50Dや *ist DS のファインダーを覗くと 大きさと見やすさの違いがものすごかった。 0.74倍と0.95倍の差がここまで大きいとは
_ そうそう出張前にα300を持ってゆく準備をしている最中に気付いたのだが、 α100のときに経験していた CFへの書き込みが完了しない症状が α300でも再現した。どうもSD→CF変換アダプタの問題だったようだ。 ADR-MCCFに替えたら 問題なくなった。ただ問題のあったアダプタは 2つ持っており、そのうちの1つはD70で元気に使えているし、 問題のあったアダプタをEOS 50Dにつけたらそれはそれで問題ない。 ADR-MCCFと比べると1/3くらいの値段なので安あがりでよいのだが、 ADR-MCCFは挿しっぱなしの状態でmicroSDカードを抜き挿しできるのが便利。 D70やα100、300のように USBケーブル経由で転送できるのであれば別にそのギミックは必須ではないので、 どちらかというとEOS 50DのためにADR-MCCFは確保しておきたいところなのだが、 不安定なのは困るのでしょうがない
_ ジェイクが朝から断続的に咳をしている。ふだん咳をすることはないし、 犬の咳というのはあまり放置してよい症状ではない。 心臓病の進行、気管虚脱、などの傾向かもしれないし
_ 朝方の室温は20度台、毛布1枚でぎりぎりいけるが、これより下がるとさすがに もうきついだろう。間もなく羽毛布団の出番が来るようだ。それ自体は うれしいことではあるものの、暖房なり何らかの防寒対策をしなければ 部屋が寒い日々になってゆくということなのでトータルで考えると あまりうれしくないような
_ また更新が途切れてしまっているが次の更新にそなえて確認、 対応しておきたい点として、AndroidのChromeだと文字が小さすぎて とても読みづらいという問題がある。けっこう前にも同様にいきなり文字が 小さくなって、大きくすると横にスクロールしなければ読めなくなるという 不自由な状態になったことがある。その後ほどなく元に戻り、数年は そのまま生きてこれたのだが
_ おそらく私のサイトがもともとスマホみたいな高解像度でありつつ画面サイズが 小さい環境に優しくない構成になっているのだろう。よくわからないので そちらでうまいことやっておいてくれよという感情がありつつ、 その何らかのうまいことというのは「そちら」にとっては何らかの妥協を強いる 種類のものであったのかもしれん。 さすがに文字のサイズを絶対値で指定するようなことはしていないが…
_ ChatGPTに聞いてみると、viewportの設定してないんじゃないの?と言われた。 なんだそりゃ、と思いつつ設定してみたらたしかに以前のようなほどよい大きさの 見た目になってくれた。よかったよかった。よかったのだが digestとmonthlyそれぞれにテンプレートがあり、 ポストプロセス(?)でstatic HTMLを生成しているので、これまで公開していた すべての月でポストプロセスをしなければいけないようだ。それにZHTの外側も 同様の処理が必要…ということ?
_ ZHTのシステムもくたびれてきた…というよりはほとんど動きがないままもう 長い時間経過しているし、出力を大きく変えずにシステムを見直すことを したいなという気持が少しずつ育ちはじめている。そもそもHTML5じゃないし、 かといって、HTMLいくつなのかと言われると、あまりよくわかっていないまま 現在に至っている、という事情もある。 なんとかしたいという気持が育ち始めたのは今に始まったことではないが、 実を結ばず長い時間が経過しているとも言えるが…ZHTを公開するようになって そろそろ20年になるし、なんかあってもいいような気がしている。 決して現存最古というわけではないし、 多くのひとにとっては取るに足らないコンテンツ群かもしれないが、 それでも同じ人物の書き溜めていった文章群が、形を大きく変えずに 20年近く継続しているというのは、 そんなにありふれたものではないのではないかという気がしている。
_ ジェイクは妻が病院に連れてゆきひと通り検査してもらったところ 心臓病や気管虚脱などの症状が進行している様子はなく、何らかの細菌か ウィルスの感染による症状ではないかという診断になったらしい。 つまりカゼということか
_ 私は一緒に寝てないから分からんが、 ジェイクは自分でフトンの中に潜り込んだりといったことをしないようだ。 夜中に目を覚まして歩き回ったり、トイレをして戻ってきたりした後に 震えて丸まっているということになるらしい。つぼみもそうだった。 自分で温度調節できたのは、ジョンとコパンくらいだろうか。 ともあれ身体への負担を減らすためには寒さから守ってあげる必要がありそうだ。
_ 昨日に引き続き夕方に公園の周辺を歩いてまわった。昨日は ISO400までしか試せなかったので、今回はもっと高い感度も試してみた。 ISO800くらいまでは全然受容可能なノイズ感だ。 1600も、ノイズが目立ってきているが割切れるレベルに感じる。 3200はさすがにちょっとザラザラすぎるが、これもモノクロならありな気がする。 ただモノクロに設定する方法がわからなかった。 後でマニュアルを確認したところ、単にメニューから辿ればよかったらしい。 カメラアイコンの1番目→クリエイティブスタイルらしい。
_ ただ無闇に感度を上げると、ホワイトバランスとの兼ね合いなのか、 日暮れ直前の夕焼けの景色が、 少し天気のよくない日中みたいな空の色になってしまうので考えものかもしれん
_ 昨日はSAL30M28、今日はMINOLTA AF 50mm F1.7 NEW。 30mmの画角は久しぶりだったのでやはり広すぎるな…と感じる。 50mmは慣れたものだし、SAL30M28より1段以上明るいので、日没前後での使い勝手は どちらもそれなりによかった。
_ 気温は低いがそこまで室温は下がっておらず、22度くらいを保っている。 ただやはり油断すると染み入るような冷気を感じる
_ 夕方くらいから喉がひりひりしている。先週の出張の影響…というには もう時間が空きすぎている気がする。外食を数回と、通院を1回という程度で あまり外には出ていないのだが
_ 昨晩は室温も20度を切りそうな気配だったのでついに羽毛布団を導入した。 そろそろ羽毛布団が必要かもしれんと思って仕度したのが9月中旬くらいだったので そのまま2ヶ月近く部屋に置いておくことになっていた
_ 今日の日中は比較的気温が高かったようで、朝方から少しずつ室温も上がったせいか フトンの中は少し暑く感じた。やはりまだ少し早かったのかもしれない
_ 喉の痛みは寝て起きたらほぼなくなっていた。今回は鼻が詰まり気味で 少し息苦しかった。起きてすぐはセキがひどかったが、冬場は日常的に そんな感じともいえる
_ 室温はそこそこ高かったので使い始めたばかりの羽毛布団では暑いだろうと 思い毛布に逆戻りした。
_ 熱っぽさを感じつつ体温は36度台で、 無理せず身体を冷やさないように気をつけていれば回復に向かう…といいな
_ それにしてもこれは何なんだろう? と言いつつ、なんだかCOVID-19以来 シンプルにカゼをひくこともあるという事実を忘れがちではある
_ 今回は鼻水に悩まされそうなので早目にローション入りティシューを導入した。 別に早目ではないか… そして鼻うがい用キットのようなものを買った。 スクイーズできるノズルつきのボトルと、洗浄液が1リットルくらい?で 1000円弱。ちょっと高い。自分で塩水作って吸いこんで 鼻うがいをしていたこともある私としては自分で生理食塩水くらい作りますよ… という気分になりつつ、市販の洗浄液はほかにもpHを安定させるための 緩衝材なんてのも入っているらしい。
_ 鼻詰まりは多少回復したような気がする。昨日はあまり感銘を受けなかった 鼻うがいも、再度やってみたらとてもすっきりした
_ 喉の痛みはもうなく、頭痛と、あとはなぜか腹を下しているようだ。 悪いものを喰った自覚はないので単に胃腸が荒れているとかそういう感じなのだろうか。 体温は最高で36.9度で、熱っぽさを感じることはあまりない。ただやはり節々の 痛みやだるさを感じることはあるし、鼻水は頻繁に出るのでしっかり何かに 感染しているのは確かないようだ。 寝ている間は咳は出ないのでそこそこ安眠はできているように思う。 ただ寝起きはひどい。そして日中もそれなりだ
_ 寝起きに派手に咳が出るのでそれだけで疲弊する感じ
_ ただ日中はあまり出ないし寝ている間は出ないし、 鼻の通りもよくなってきているので睡眠によって少しずつ回復しているという 感覚があるのがありがたい。今年初めに 患ったときは昼夜問わずしんどかったので、それに比べればだいぶ楽だ。 熱も出ていないし
_ とはいえ寝起きの咳がそれなりにひどく、しっかり筋肉痛になっている。 姿勢が悪いときに不用意に咳をするとまたあちこち痛めてしまいそうなので 注意しなければいけない
_ 鼻うがいは噴射して反対の鼻+喉方面に流すタイプと、 鼻→喉方面に流すタイプの2つがあるらしい。初心者向けは前者らしいので そちらを買ったのだが、洗浄液がすでに半分以上消費されてしまっているので 後者も買ってみた。まだ試していない
_ 洗浄液単体だと700円くらい。日常的に使うにはやはり高い。 生理食塩水にするか、精製水を買ってきて自分で0.9%塩分濃度の水溶液を 作るか…を選べばコストは1/10くらいになると思われる。米沢にいた頃はたまに 鼻うがいしようと思ったら洗面器に水道水入れて、濃度もろくに計算せずに 塩を混ぜて、手で掬ってズバーンとやっていたので、あのときの大雑把さからは 考えられない繊細さではある
_ ふと思い出したので書く。この1ヶ月で3〜4回タコスを作って食べた。 材料さえ揃っていれば手間も思ったほどかからないことが分かった。 みじん切りにしたたまねぎ半分を水に晒しつつ 挽肉とたまねぎ残り半分を炒めて、トルティーヤを1枚暖めはじめたら 晒していたたまねぎの水を切ってサルサソースに混ぜて、1枚食べつつ 次を焼く…というのを繰り返していれば準備から食事完了まで30分そこそこで できてしまう。 焼きたてのものを暖かいうちに食べるととてもおいしい。
_ とはいえ問題がないわけではなく、まず手軽に手に入るトルティーヤが 小麦のやつしかなく、5枚で300円ちょっとと結構な値段。自分で作ればもっと 安上がりだろう。あと一人で食べるのでさほど量は作れないし、 いろんな具材やソースを少しずつ楽しむみたいな手巻き寿司的な楽しみかたは むずかしい。
_ 目覚めた瞬間は、喉も鼻もわりとすっきりで、身体のだるさもなく、 直った?と思えるような感覚があった。ただ身体を起こして椅子に座ってほどなく 咳の衝動がはじまり、やはり完治はまだ先の話らしい。 鼻の通りもよいので日中の生活もだいぶ楽になった。声ががさがさなのは まだ変わっていないようだ。昨日までは時間みつけて横にならんと 疲労で仕事にならん感じだったが、今日は打ち合わせ多く入れていたが 休憩なしで最後までできた
_ 鼻うがいキットの洗浄液1本使い切った。鼻→口に流すタイプのものは 鼻→鼻のものに比べると1回あたりの洗浄液の使用量が半分で済むという 違いもあることに気付いた (40ml→20ml)
_ かなりましになった。寝起きの咳発作もほとんどなくなっている。 ただまだ完全に復調とはいかないようで、昨日もほぼ休憩なしで打ち合わせなどを していたので疲労が十分には回復していないような感覚がある。
_ 治りきってない。気を抜くとまたぶり返しそうな気配を感じる
_ 室温はまだぎりぎり20度台
_ カゼ治りきってないのでまだ外で何かをしようという気にはならないが、 日中寝なくてもなんとか生きていられる程度には回復したので寝具の洗濯などをしている。 あわせて上着や着る毛布なども洗濯。自身の部屋にエアコンがあるという ありがたい生活が送れているので冬場も暖房を使えばいいような気がしつつ、 なんだか前の部屋よりも室温があまり下がらないような気配があるので そこまで派手な防寒装備をしなくてもなんとかなりそうな気もしている