uart16550用ドライバ(PC/AT互換機の標準的なRS-232Cポート用)

ドライバ本体はこちら

uart16550.c(uart16550用MIDIドライバ)(1998/09/30)

repositoryごと持ってくるのを忘れていたのでIdなどが変なのは カンベンしてください(現在帰省中)

このドライバは、Linux用uart16550ドライバを 私がFreeBSDに移植したものです。

FreeBSD 2.2.6R-RELEASEにて動作確認しています。2.2.7までは 多分使えると思うけど、3.0系はそのままでは動かないと思う。 サウンドドライバは sys/i386/isa/sound 以下のもの(いわゆる VoxWareというもの)を使います。sys/i386/isa/snd (いわゆる LGSND)には対応していません。

  1. インストール方法。

    ファイルの配置や変更、コンパイルの仕方については こちらをごらん下さい。

    ver 1.3以前のものを使うときは、serial_reg.hという ヘッダファイルが必要です(最新版では必要ありません)。 Linux由来のヘッダらしいのでどこかから手に入れてくる必要があります。 方法はいくつかありますが、

    1. Linuxの入っているマシンから貰ってくる
    2. Linuxの配布ファイルの入ったCDなどから入手
    3. FreeBSDのpackage(linux_devel.???.tar.gz)から入手
    4. ネットワークから入手(ftp://ftp.sra.co.jp/pub/os/linux/extracted/linux-2.1.65/include/linux/serial_reg.hなどから貰いましょう)

    なんとかしてご用意下さい。serial_reg.h は /usr/src/sys/i386/isa/sound/ に置いて下さい。

  2. 制限事項

  3. 履歴

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