Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

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オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

タイミングと条件が合えば転職しようと思っております。 相談に乗ってね (読者参加型転職)

2026/02/09 (Mon)


= 体調など

_ 関節炎による痛みはここ数日けっこうひどい。着るもののボタンを留めたり外したり、 袋をつまんで開く、などといった動作は痛いのでできればやりたくないです(><;) という心境になっている。

_ ヘバーデン結節の診断を受けたのが6年半前、 それ以前も第一関節の隆起はあったし折に触れて痛いという感じではあった。 当時はとくに左手人差指が痛く、他の指はそれほどでも…という程度だったが 今は両手の薬指、中指、人差指がそれぞれきちんと痛い。 結節自体は小指と親指にも発生しうるらしいが、幸い私は、小指は隆起しているものの 痛みはなく、親指はとくに外見上の変化はない。

_ 6年以上経過した今でも痛みを覚えることは多いので、最終的には どういう状態になるのか、それまでにどういう経過を辿るのかは まだ分からないままだが、積極的な治療を勧められているわけでもないし、 実際日常生活や仕事で不自由をするほどの症状ではない。いろいろな場面で 不快な痛みを感じるという程度で、その痛みも、別にその痛みを引き起こした 動作を今すぐ止めないとどうにかなってしまうといったような強さではない。 もちろん生命に関わるということもない。痛みの影響で指の動きの 精度が落ちることによって問題が発生するような繊細な 作業をしているわけでもないし、そもそも不器用なので 細かい作業はもともと苦手だ。 となると、症状を受容するというのが合理的な選択になってくるのだろう。 このように、積極的な治療をせず、少しずつ不自由や痛みを 受容してゆくケースは今後も増えてゆくのだと思う。やるせなさは覚えつつ、 ものすごくショックといった心境でもないのは、それ自身が老いへの道を 進んでいる証拠なのかもしれん

_ そういえば関節炎に先立って2年前に 発生した耳鳴りも、結局無治療のまま 現在に至る。2回ほど病院に行ったことがあるが、別に治りますとも治せますとも 言われなかったので、これも積極的な治療を勧められなかった症状のひとつだ。 とくに音が大きくなるとか、別の音がするといったことは 今のところないようだ。たまに大きめの耳鳴りがはじまって、これがこのまま 続いたら嫌だなあ…と思ったりするが、今のところは杞憂らしい。 ただ聴力そのものは確実に落ちていっているようで、 とくに反響の激しい環境だとか、相手がこっちを向いておらず反射された 音だけを聞かなければいけないときなどに、相手の言っていることがほとんど 聞きとれないということが増えている。たとえば妻の後ろで一緒にテレビを見ながら、 妻がテレビの方を向いたまま何かを言ったときなどはほぼ聞きとれない。


= Tlog

_ 今日も気温はあまり高くなかったが天気はよかったので雪はほぼ溶けたようだ。

_ 昨日から犬を預かっており、抗癌剤投与中のジェイクのそばに居させるのも 双方にとって問題かもしれんので、その子は私の部屋で過ごしてもらっている。 私一人であれば着脹れすることで大過なく過ごせるが、さすがに 犬にその環境を強いるのは可哀想なので来週末まではエアコン生活だ。 DC扇風機で空気を循環させつつ室温24度台を保っているので上着なしでも まったく問題なく過ごすことができている。快適といえば快適だが、 やはり室内の空気が少しずつ汚れていっている感覚があるし、かなり 乾燥してしまっていたりなので、身体にとって負担がないとは言えないような 気がする。なので来客が去った後は、おそらくまた着脹れ生活に戻ることになるだろう


= ジェイク

_ 4回目の抗癌剤投与。帰ってきてからしばらくはテンションが高く、 きちんと物を食べたり歩きまわったりしていた。その後も夜まで わりと活動的なところがありつつ、やはり疲れもあるのか横倒しになって 寝ることもあったりという経過。 2回目のものとは異なるものだが、 消化器系に負担のかかるものではあるようで、3日後くらいに下痢になる可能性が あるらしい。

_ ジェイクは私にはあまり懐いておらず、妻といっしょにいたい気持の強い子なのだが、 ご飯やおやつを手から食べさせるときは妻よりも私の方がよいことが多いらしい。 最近は妻が投薬のためにカプセルを喉の奥につっこんだりと、 ジェイクにとって辛いことをするケースが多いので、 食べることに関して妻に対する警戒感があるのかもしれないが、そういった 投薬がはじまる前から、妻の手からは喰わないが私からは食べるといったことは 多かった。それから、 夜寝る前くらいの時間帯になると、なぜか私の後追いをはじめたり、 私の部屋の方に来たがったりするようになり、 後追いがひと段落してようやく寝る、といったルーティーンが できあがっているようだ。今日もそれをやっていたので、 起きあがる気力もないといったような身体の状況ではないらしい。

_ ジェイクはもう2ヶ月くらいシャンプーなどをしていない。 通常であればそのくらい間が開けば毛は脂っぽくなり、獣臭がしてくるもんだが、 耳の奥などを嗅いでもほぼ無臭だし、毛もべたべたするような感じではない。 抗癌剤の作用で細菌なんかも死んでしまっているのだろうか?


2026/02/08 (Sun)

_ なかなか気分が乗らず何もしない、ただYouTubeを見ているだけの時間ばかりを 過ごしてしまい、それがさらに焦りを呼ぶことになっているので大変によくない。 せめて記録はきちんと残すようにしないといかん


= Tlog

_ そういえば台風2号が先週短い間発生したらしい。

_ 先週はわりと気温高めで過ごしやすかった。週末は一気に気温が下がって 土曜はちらほらと雪が降る天気だった。とはいえ地面は十分に濡れていたし 勢いもさほどではないので積もるほどではなかったのだが、 結局雪は今日の昼くらいまで降りつづけていたようなので、最終的には それなりに降ったようだ。ただ駐車中の車だとか 生け垣だとか、そういうところに10cmくらい積もっているものの、 道路にはまったく積もっていなかったので歩行も自転車の走行も まったく問題ない。先月よりも おとなしい降りかただったようだ。

_ 雪が止んだ後も気温は低めのままで、昼過ぎまでは氷点下だったらしい。 さすがに真冬日にはならず、15時あたりで1〜2度くらいまで上がったようだ。


= 左足

_ 痛みは数日継続し、少し弱くなってきたかと思ったところに再度痛めるような 動きをしてしまった。部屋から廊下に出てリビングに向かったときに 視界の外から急に妻があらわれて、びっくりして立ち止まったところ 左足にも負荷がかかることに

_ かといって歩くたびに痛いといったようなものではないし、 ぶつけてから数日の痛みよりはだいぶ弱いものではある。 ただまあ、ここに至るまでの経過を見る限りでは なんだかんだでヒビなり折れているなりしていたのかもしれない。


= ジェイク

_ 白血球の数値が期待通りに戻らず、4回目の抗癌剤投与が火曜、金曜と 2回延期になっている。腎臓の数値は改善しており、CRPも高くなく、 食欲もそこそこだし、しんどそうな様子を見せる時間もどんどん減っている 感覚はあるものの、この子はおそらくいろんな薬が効きすぎるという体質なのかも しれんという話に。たしかにこれまでも食欲がなかったり不調だったときも ステロイド1回投入しただけで数時間後にはもりもり喰うようになっていたし、 抗癌剤の副作用も予想以上に強く出ていたし、そもそも白血球の数値が戻らないのは 抗癌剤の効果が持続しているということでもあるわけなので、 薬が効きすぎると言われれば思い当たるところはたくさんあるのだった

_ 腎臓はエコーで見る限りでは大きく改善しており、間隔を空けてよいぎりぎりの タイミングまで次回の抗癌剤投与を延ばしても大丈夫そうという見込みらしい。 そのため次のリトライは明日ということに

_ 当のジェイクは、投薬の関係もあるのか体調や食欲の浮き沈みが2日周期という 感じで、また沈んでいるときでも何も飲み喰いしないというほどではないし、 多少ふらつきつつもちょっとした段差を乗り超えることができたりしているので、 ずっとぐったりしていた頃を考えるとかなり改善されていっていると思う。 目もかなりよくなってきているように見える。 開き具合は右目に比べるとまだわずかに閉じ気味ではあるものの、 涙を溜めながら薄目になっていた頃よりもずいぶん改善している。 ここ何日も吐き気を訴えたりすることもない。このあたりは ジェイクの体調の波にこちらが慣れてきて、未然に防ぐ行動が できてきているからという面もあるのかもしれない


= 閉店

_ 【葛飾区】JR金町駅北口「回転寿司みさき 金町東急ストア店」が閉店…店内工事が始まっています | 号外NET 葛飾区。 いつか入ろう入ろうと思っていたのだが… 同じ東急ストア内にあった 銀座アスターも、いつか行こうと思っていたら昨年閉まってしまったし… いつかという日は来ないという話なのかもしれない


2026/02/03 (Tue)

_ 気がつけばもう2月だった


= ジェイク

_ 昨年末から左目がたまに充血していたり、半目がちだったりしていたが 先週末あたりから涙が多めに出たり、あまり開けていられない 感じだったりだった。週末に病院に電話して診ていただいた。 リンパ腫は眼に転移することが、猫ではけっこうあり、 犬でも稀にあるものらしく、先生としてはそちらが心配だったとのことだが、 分かりやすい傷があったのでそちらが原因であろうということで 目薬が処方された。 つぼみもよく目を傷つけていたのを思い出す。目玉が飛び出がちな面相なのに お構いなしで毛布やら床やらに顔をこすりつけるようなことをしているので つねづね心配だったのだが…

_ 通院に前後して、土日と連続で吐いたりで少し心配になった。 前日の夜に喰ったものが消化されずに残っていたりしていたので それ以降は消化によいものを中心に少し調整など。犬はもともとよく噛んで 食べるという動物ではないし、よく噛んで食べることを躾ることはできないが、 あらかじめ細かくしておくくらいであればできるだろう。 あとは食欲にムラがあるというのか、投薬の効き具合にもよるのだろうけど、 どうしても朝から右肩上がりに食欲が復活してゆくという感じなので、 自然と夜にもりもりと食べるようなことになってしまうというパターンになっている。 腹が減りすぎて眠れなかったり、また、空腹を理由に吐くこともあるので なかなか匙加減が難しい。実際今日はそっちのパターンで、空腹すぎて 気持悪そうにしていた。

_ とはいえ、食べてはくれているので、年末年始にかけての ほとんどまったく食べなかった頃に比べると幸せな悩みなのかもしれない。


2026/01/30 (Fri)


= Tlog

_ 今週中盤は雪が降るのではと言われていたが結局予想に反して気温も けっこう上がり普通によい天気だった。ただ北の方はかなり豪雪になっているようで 交通機関もいろいろ乱れているようだ。


= ジェイク

_ 体調はよくなっていっているのだと思うが、波立ちながらトータルで 右肩上がりという感じもあるので、つねにさっき見たときよりも元気になっている といった感じではない

_ この波立ちは、薬が効いてくるとか、切れてくるといったタイミングにも 影響しているのだろうから、まだまだ道のりは平坦ではないことを 伺わせるものがある。とはいえ普通のフードも食べてくれるようになったので、 ほんの10日ほど前には強制給餌を考えなければという状態だったことを考えるとすごい変化だろう


= 左足

_ 腫れ、痛みの様子は昨日とあまり変わらず、痣が広がっている。 歩くだけで痛いといったことはないし、仕事は仕事でやることたくさんだし、 様子見にまわっている。


= 「ロックマン」の生みの親である稲船敬二さんがついに岡本吉起YouTubeにやってきた!カプコン時代のお話を深掘りします【稲船敬二さん特別対談(1)】- YouTube

_ 岡本吉起氏の動画は欠かさず見ているというほどではないもののたまに見ており、 稲船氏の名前はほとんどまったく出てこないし、たまに出てくるときは ほとんど肯定的な文脈ではない上にイニシャルだったりといった 調子だったので、この先も出ないのだろうと思っていたが、 それだけに、おすすめに出てきたサムネを見て思わず声が出た。

_ クリエイターとしての両氏を評価できるほど作品達を理解しているわけではないし、 その作品の中で本人がどういう役割を果たしたのか、我田引水を排除した 評価を知る由もないし、私はアーケード・コンシューマーという括りでゲームを 考えたときに、その枠の外にあったパソコンのゲーム、という世界からしか それらを見ることができなかったので、私にとってゲームメーカーといえば 日本ファルコム、アスキー、光栄、ゲームアーツ、ボーステック、BPSといったところが まず視界にあり、カプコンはその外側の世界だ。 それでも私は昔話や思い出話が好きなので、こういう対談ものには弱い。 昔話・思い出話は、その語り口に、 エピソードに対する本人の捉えかた、受け止めかたがよく現れるので、 そういった語りと、それを聞いている自分自身の思い出が共鳴するような 感じがする。これも長く生きてきたことの副産物なのだろう。 なんだかんだ言って当時楽しんだり眺めたりしていたゲームの中の 人達であったことには違いないので、私のひとまわり上の世代の人達が当時の ことを語るというのはそれだけで私にとっては貴重な話なのかもしれない


2026/01/29 (Thu)


= ジェイク

_ 食欲もけっこう旺盛で、昔喰ってた半生のフードを手から 食べてくれた。足どりもかなりしっかりしている。


= 左足

_ 私の部屋には大きめの姿見があり、本来は壁かけ用なのだが 設置先が決まっていないので私の部屋に仮置きしてすでに半年経過している。 私の部屋にしてもまともな置き場所がないので通路に沿って立てかけており、 そして今日何も考えずにその付近を通ろうとしたら目測を誤って その姿見に足がぶつかった。それなりに重たいものなので蹴倒すようなことには ならず、逃げなかった力がそのまま私の左足の小指にかかった。

_ たんすの角に足の小指をぶつけて骨折、というのはわりとよくある事象らしいし、 たんすと姿見に違いはあれど私も同じことになったのかしら…となさけない 気持になりつつ、歩くたびに痛みを覚えるというほどではなく、 押したら痛い、 曲げ伸ばしで痛い、青あざになっている、という感じなので打撲+筋を痛めたという 感じなのかな…と自己診断しているが、 過去にも引用した 古賀さんの記事によると「激痛があるわけではない。ぶつかった部分を押したり、 グーパーすると痛むが、そうでなければほんのうっすらと鈍痛があるくらいだ」と 通院前の状態を描写しており、 それは今の私の状態と見事に一致しているのだった





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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