Zinnia hacks tomorrow. (2009/11)

2009/11/01 (Sun)

_ 11月なのでもうだめだ

_ 釣り番組を見た。なんか水中カメラとか駆使して水上と同期していたりすごいな... 釣り自体にはあまり感銘を受けないというか、喰ったらうまいとか少しでも 言ったらいいのに...という程度ではあったが、釣りをしている人が 針先の様子をかなり正確に把握しているらしいのでそれは素直にすごいと思った。


= 「書斎がいらないマジック整理術」ボナ植木

_ ナポレオンズのボナ植木さんが書いた本。ずっと昔に買って読んでいたのを 再度取り出して読み直してみた。

_ この本では、書斎・デスクをやめて、どこでも作業ができるような環境を 作りましょうということを説明している(と理解している)。収納方法から 始まり、移動デスク環境、パソコンとの連動等が解説されている。 終盤は雑多というか、整理の話と関係ない話が出ていたり、 整理法にしても中身は目新しいものではないが、むしろいろんな人が提唱している 整理法をよく研究して自分のニーズに合わせているなあと感銘を受けた。

_ 収納は収納、作業場は作業場であって、それが同じ場所にある必要は 必ずしもないということなのかなーとこの本を読んで思った。そうすることで 収納に必要なスペースが正確に見積れるし、いろんなもんを広げて収拾がつかなく なるということもないんだろう。


= 積ん読マップ

_ 書斎を捨てるに至るかどうかはともかく、自分が確保しているスペースが 本当にそのスペース分の価値を発揮しているのかということは追求していいこと だと思うので、さしあたってはスペースの無駄をなくす方向で努力するという ことにしたいと思っている。

_ とりあえず、本の量を増やさないように、買った分だけ処分するという 戦略をとることにしたいと思っている。それ以前にまず、積ん読状態になっている 本が箱にしまわれていると、いつまでたっても消化されないという問題があるので、 それをなんとかするというのが一番最初の作業としたいと思った。 そのとっかかりとして積ん読マップというのを作っている。 文字通りの「読んでいない本」だけでなく、読んだけど消化できていないとか、 もう読まないと思うけど中身覚えていないとか、そういうものをマップにしている。

_ 逆に、何度でも読みたいとか、捨てられない本はいったん箱にしまった。 そのかわり、積ん読状態の本たちを本棚に見えるように置いて、 マップにしてみて思ったのは、その量の膨大さだ。1冊に10分かけて消化したとしても 全部の本を処理するのに40時間くらいかかりそうだ。まあ、それが 分かっただけでも収穫だろう。 代金だけでなく、空間、時間を消費するので、それだけの 価値があることなのかを考えてから行動するように今後は気をつければ いいと思う。いずれも予算のあるものだからな

_ マップを作ったことによる副次的な効果として、ここでできあがったマップを 見ることで、「いつか手をつけたいと思っている(関心がある)けど手がつかないもの」や 「過去に関心があったけど消化できていないもの」などが分かるようになる。 常に頭の中にあるものはわりとイメージしやすいが、いったん熱が冷めて しまったものを整理するにはわりと面白い方法かもしれないと思った。



= 眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く

_ 神田さんが紹介しているのを見て間も無く買ったんだが文字通り積ん読になっていた。 のべ4〜5時間かかって読み終えた。面白かった。 謎を解くということであるがそういう謎があることすら知らなかった無知の 自分としては、謎を解明する道具立てを少しずつ進めているのか、 自明な核心を注意深く除去しながら話を進めていたのかはあまり区別ができない。 本文やあとがきでフォローされている通り、言われてみればなるほどねという 以外の何者でもない気がするが、それもこれも読み進めていって 知識が増えたからなのだろうか。

_ 普段想像したり考えたりしたこともない世界や分野の話なのでとても刺激的で 面白かった。


2009/11/03 (Tue)

_ 今日はお勉強会なので新宿に向かった。同世代の人なら Sharp MZシリーズを見てアタッシェケースに入ったPCがひたすら萌えだったに 違いないと勝手に思うわけだが、今となってはそんなのやろうと思えば 簡単にできるわけで、ボナ植木さんの本にもそういうこと書いてあったりで、 俄かにアタッシェケースが欲しくなってきた。

_ アタッシェケースはそんなに高いものでもないらしく、 また、工具入れといったジャンルで売られているアルミケースは3000円前後と とても安い。アイリスオーヤマとかが出してるらしい。

_ せっかく新宿に行くのでハンズに寄ってみた。 2Fのカバン売場には本来のアタッシェケースが売られていたが1万2千円とかで ちょっと手が出ないなあと思った。6Fだったかの工具売場に行ったところ、 アイリスオーヤマのアルミケースは なかったが、それに似たやつが売られてた。肩かけができて、仕切りがあって なかなかよかった。が、開いたままの状態でふんばることができないみたいで、 ちょっと揺らしただけで簡単に閉まってしまうのだけが気になった。広げたまんま 作業するのはちょっと難しい。工夫次第で開きっぱなしにできそうな気がしたが そのアイディアが出てこなかった。

_ 2Fに戻って本来のアタッシェケースを再度眺めてみた。アルミケースをずっと いじっていたせいか、その作りの確かさに惚れてしまった。素直にアタッシェケースが 欲しい...と思った。maruemCrew BRONCOというやつらしい。 アルミじゃなくてポリカーボネイト製らしく、軽くて丈夫。アタッシェケースの アルミっぽさがどうも苦手なので、皮か布貼りのやつかなあと思っていたのだが、 ポリカーボネイトはそういう点でもかなり魅かれた。


= 第6回お勉強会

_ PHSが使えなかったので、ネットにつながらなくてもできることをやった。 前回、FreeMindのXMLを読むコードを書いていたので、リンク切れをチェックする ツールにしてみた。

_ あとは、木曜にやる社内プレゼンのスライド作りなど。かなりはかどった。

_ 次回は11/8です。


2009/11/04 (Wed)

_ お勉強会でネットブックたちを見ていて思ったより性能よさそうだし いいなあと思った。書斎スペースではデスクトップPCが圧倒的に場所を 喰っているわけだし、デスクトップPCがある以上机がなくなることはないと思う。 今の自分にデスクトップがいるものだろうか?

_ スペースの問題だけをつきつめて考えると、モニタを捨てて リモートアクセス専用と割切ることができるかどうか?ということに なると思う。工夫次第なのかな。


2009/11/10 (Tue)


= 時代と連動した世界地図

_ 世界地図とかあんまり見てないので買おうかなと思いつつ、 どうせなら各時代の国とかの変遷が見られるとなおいいなあと思い、 探してみたら ワールド・ヒストリカル・アトラスというのを見つけた。 これはすばらしい... 連続再生にしているとそれだけで楽しい。


= 茂木健一郎氏、所得4億無申告

_ ortensiaさんのところから。 申告漏れじゃなくて無申告なのか。すごいな


_ 積ん読マップがだいたい書き終わった。 今回はまったく読んでいない文字通りの積ん読と、 読んだけど中身覚えてないし、この先読む/読まないの判断がつかないものを まとめている。 後者も、自分の中に残っていないという点では同質かなと思っている。

_ 買うときには積むつもりで買っている わけではもちろんないので、なぜそうなってしまうのかを考えるのは 有用だと思う。 言うまでもなく最大の原因は処理量オーバーだ。一度に4〜5冊買うといった行為を 週1のペースでやれば当然そうなると思う。

_ 積ん読はそれ自体悪だと思う。とはいうものの、 その中でも特に悪い積ん読があるように 思う。古くなると価値がなくなるものだ。ASP.NETの1.1向けと2.0向けの本が 両方とも積ん読になっているのを見てちょっと泣いた。 まあASP.NET程度であれば既存の知識と組み合わせて、古いなら古いなりに 消化することも可能だけど(価値があるかどうかはともかく)、 まったく知らない分野のものだとそれも難しいし、むしろ有害の場合もあると思う。

_ 買いすぎもさることながら、買ってみてぱらぱらとめくってみたら 期待に必ずしも沿っていないというのも、積んでしまう大きな原因だ。 そういう本は一応読んだとしても印象に残ってなかったりする。

_ ここ数年、技術書はほとんどamazonで仕入れているが、 まずこれをやめてみようかと思っている。米沢にいた頃は 実際に手に取ってからというのがなかなか難しかったが、今の環境なら でかい本屋は身近にいくらでもあるし。あと、以前も書いたけど 買った分だけ処分するという考え方や、なるべく買わないという アプローチも追求してみたいと思う。本の厚さや重さが分かれば、 それを消化するのにかかる時間とか、それとひきかえになる お金や占めるスペースについても、リアルに想像できるようになると思う。

_ ひょっとして当たり前のことしか書いてないのかもしれない



= 憑神

_ 姐さんが撮ってたので昨日見た。 もともと浅田次郎という作家が好きではないので色眼鏡がかかっているとは 思うんだが、それにしても残念な内容だった。 役者はみんなとてもよかったと思う。主人公を含め人物の深みが 驚くほど感じられなかった。

_ 大砲撃ってるシーンとか冗談みたいなエフェクトだった。 うーん残念だなあと思いつつ眺めていたが、 最後に作者が出たところでうんざりした。


2009/11/11 (Wed)

_ tekezoさん(ディープキス負債4回分くらい)に図書館使えばとアドバイスいただいた。 そう図書館使いたくて調べていたのだった。小説とかそういうのはできるだけ 図書館使うようにしたいと思う。


= RedmineとFreeMind

_ 先月の続き。FreeMindを使い始めて 個人向けのTODO管理をするときにRedmineの出番がだいぶ減った。

_ 週1枚のマップで予定と記録を書くようにした。なので、 その日のうちに終わらなきゃいけないような作業はだいたいこちらのマップで 管理できるようになっている。 週1回レビューして、次週のマップを作成しつつ予定を作るという流れが 比較的うまく行っているように思う。 Redmineのチケットにするのは、締切がはっきりしているとか、 経過時間を計りたいとか、そういうものに絞られてきた。だいたい、先月に 考察した通りの動きになっていると思う。


= マインドマップと読書

_ 昨日書いた定義が「積ん読」だとすると、記録に残しておくことで 消化→処分につなげるというのが決め手になるかなと思っている。

_ 本当はここの文書管理システムでは感想を串刺し検索にできるような ものがあったりしたんだけど、結局ZHTをレンダリングする用途にしか 使わなくなりつつあるし(それも見直したいと思いつつ)、文章で書くよりは メモ的なもののほうがいいので、まあマップが最適かなと思っている。

_ さしあたって会社で買ってもらった本をマップに書きつつ読んでみた。 とりあえず読みながらどんどんマップを書いてみたところ、まあそれなりのものは できたかなあと思った。が、どうも時間がかかりすぎる。400ページの本を読むのに 4時間かかった。

_ マインドマップを使ってどう読書するのかという点については 「ザ・マインドマップ」で扱われている。 「マインドマップ読書法」で検索すればWebでも書いている人が見つかる。

_ マインドマップ読書法についてはもちろん知っていたんだが、1冊の本のために 下準備したり、マップ何枚も書いたりするのはめんどくさそうだなあ... と思っていた。が、↑で4時間かけてマップを書いてみたところ、 そこで提案されていた方法のほうが優れているなあと思うようになった。 結局、今回やったような、書いている内容をマップにする方法だと、 本のボリューム分だけ時間がかかるのは避けられない。書かれてる内容ではなく、 読んだ結果をマップにするようなアプローチをとるには、下読みや下準備を した上でやったほうが結局のところは早道なんだと思う。

_ 以前も書いたけど、情報はどんどん古くなるし、 そこでしか書いていない情報というのは通常ほとんどないわけで、そういったものを 一生懸命書いても仕方がないのかなと思っている。


= コードリーディングとマインドマップ

_ 先週末から土日にかけて障害解析の手伝いをしたのだが、そこでもマップを 使ってみた。

_ 現状、分かったこと、考えられる影響などは情報が増えるたびに変わってゆくので、 それをうまく維持しながら作業することができたと思う。

_ さらに、問題となっている場所を特定するためにコードを読んだんだが、その際も マップを書きながらやってみた。まあ、今回は疑惑のある部分が合計数百行程度しか なかったのでマップで十分カバーできる範囲だったので幸いしたのかもしれない。


2009/11/15 (Sun)

_ いろいろ頑張ろうと思ったり、頑張らなきゃいけないと思ったりしたが 気が抜けてしまいほとんど何もできなかった。


= maruemCrew BRONCO

_ 妻に買ってもらった。とてもうれしい。 買ったときはちょっとサイズ小さいかな?と思ったが、ずっと肩かけや リュックで生きてきたので手で持つという用途だとこのくらいの重さが 限界のような気がする。

_ 現物はシルバーっぽいやつしか見たことがなかったんだが、今日行った店には 全色揃ってて、新色の赤がなかなかよかったのでそちらにした。

_ 深さに合うような台を探さねば。あと、ポケットがそんなにないので 肩かけ鞄用の間仕切りつきケースか、メッシュケースで補う予定。


2009/11/16 (Mon)

_ ひきつづき気が抜けてるがこれではよくないので集中することにした。 in/outを今週は制限する。


2009/11/17 (Tue)

_ She is my wifeがかっこよすぎて中毒気味だ。さすがSUPER STARだよな

_ Wiresharkが起動しなくなってしまった。Splash出て5分待っても 上がってくる様子はない。プロセスはいるみたい。 別に忙しくしてる様子ではないのでもうちょっと早くならんものかな

_ ...新しいバージョン出てたので入れなおしたけど変わらなかった(ありがち)。 AppDataの中のフォルダ消したらうまくいった(これもありがち)


= ヤスオク

_ えぐいですね...オークションにも金融商品的ものが今後出てくるのかな

_ そうそう、A Doller Auctionのことを思い出した(fjの教祖様の解説)。


2009/11/18 (Wed)

_ Twitterのpostは3200件までしか保存されないらしい。140文字といい 700KBといい、Twitterのサイズの決めかたがさっぱり分からん

_ 今日は超久しぶりにLinuxいじりなどをする。そういえば家の OpenSolarisは入れたっきり放置で、こないだuptime見たら85日とか なってて泣いた。サーバ見直し計画が...


= Code Recipe -.NET 開発サンプル コード集

_ tekezoさんに教えてもらった(ircのログをストーキングしただけ)。 これはなかなか


_ 数十個あると思われるルータからconfigをひっぱってくるスクリプトを書いた。 超久しぶりにPerlを使ったが、久しぶりに触るとへんてこな言語だなと思う。 久しぶりじゃなくてもそう思うのかもしれないが


2009/11/19 (Thu)

_ 電話が来て集中力が途切れた。あんまり今までにない感覚だ。 もともと集中していないのか、 もっと集中しなければいけない内容(障害とか)ばかりだったのか、 よくわからんけど。

_ こういう選択問題の答えは大抵「全部」だ。


2009/11/28 (Sat)

_ 忙しいわけではないが疲れてて書く時間がとれなかった。


= 腕時計

_ ベルトが外れたので修理してもらった。市ケ谷駅の構内にある腕時計修理やさん。 315円


= 刑事物語

_ 兼ねてより熱望していたが ついにDVD化されるらしい。1はもう出てて、2〜5はBOXで出るらしい。

_ 刑事物語はたぶん今まで見てきた中で一番好きなシリーズだと思う。 アニメだと鬼太郎で、こっちは一足先にDVD化されているのでいずれにしろ 長生きはするもんだと思う。繰返し見た回数が一番多いのは3だ。 世間ではやはり2が最高傑作という評価で、もちろん死ぬほど好きなんだけど、 切なすぎてたまにしか見られなかった。

_ youtube見たらハンガーヌンチャクの講座をしている人がいて感動した。 オリジナルはこちら。 しびれる


= SQLセミナー

_ techedで上司が受けたセッションで発表してた会社の方を招いて セミナーを開いてもらった。2日間。とても勉強になった。

_ 随所でindexesという単語が出てきてindicesじゃないの、と思って調べてみたら、 indexは意味によって複数形がindexes(索引)/indices(指数)に変化するらしい。 知らなかった...


= パフォーマンスカウンタ

_ Microsoft SQL Serverはパフォーマンスカウンタ(perfmon)で いろんな情報を取得することができるようになっている。 作成したアプリケーションが各種カウンタを持ったり表示したりすることは よくあるけど、それを追跡したり記録に残したりするには Windows標準で提供されているパフォーマンスカウンタを利用しない手は ないと思うんだが、決して手軽にできるというものでもないのかもしれない

_ 適切なコンテンツも見付けられなかったんだけど、 こちらが とてもよくまとまっていて素晴しいと思った。 他のページも、普段の生活でいい加減な理解をしがちだったり 目を背けがちだったりしてきたものがものすごい密度で まとめられていて驚いた。



= OpenSolaris

_ uptimeが100日になる前になんとかOpenSolarisの勉強を進めてゆきたいと 思った。

_ コンテナのおひっこし方法(detach/attach)を覚えた。 おおまかに書くと、 detach→ZFSスナップショットつくる→zfs send→zfs receive→zonecfg→attachという 感じだ。ZFSと組み合わせるととても楽ちんだと思った。 途中不思議なエラーが出たが、こちらを参考にして(読めないけど) 対応してみたらうまくいった。ひっこしができると分かれば 他の環境で構築しといて一気に移行するとかができるのでよいと思う。 よいけどその分慌てなくてもいいと思ってしまうのはよくないので、頑張りたい。


= 図書館

_ 先週、近所の図書館に行ってみたが思いのほか狭くて、蔵書8万冊の規模というのが だいたい分かったのだが、もっと広いところがいいなあと思い 区外を探してみた。市川中央図書館がいいのかな、定期で行けるし、 無料シャトルバスがあるみたいだし(ショッピングモールのだけど)


= セミナーのカレンダー

_ ITイベントカレンダーが よい感じだ。 IT勉強会カレンダーと 補完しながら使うといいと思った。


2009/11/29 (Sun)

_ 市川市立図書館に行ってきた。 地図で見たほど遠くは感じなかったが長崎屋〜セブンイレブン〜ニッケコルトンプラザに至る道路の細さに驚いた。 京成の駅からは20分あれば歩いて来られる距離だった。

_ そして図書館は広くて本がいっぱいでよかった。人がたくさんいて

などがあって、上3つはほぼ埋まってた。予約席は別に市民じゃなくても使える みたいだけど市民優先らしい。勝手がわからんかったので 椅子に座って読んだ。Solaris10の本と、「超」整理法の3冊を読んだ。 Solaris10本はとてもよかったんだけどZFS以前の時代の話なので 若干物足りない部分があった。「超」整理法は有名だし聞きかじってはいたものの 買って読むというところまで至っていなかったのでちょうどよかった。 この人の本は経済関係のやつしか読んだことがなかったが非常に読みやすいと 思う。構造が明確で表題も適切なので拾い読みがしやすかったし、 普通に読んでいるときでもいったい何の話を始めてるんだ?みたいな 迷子状態になることがなかった。

_ 「デスクトップ」と「ごみ箱」の喩えは興味深かった。デスクトップをそのような 意図で使ったことがなかったのでとても新鮮で、また非常に理に叶っていると 思った。たぶん最近出たFenrirFSとかもそれに近いものがあるのかなあと思う。

_ まだ1回しか来ていないのに結論じみたことを書くのもあれだけど、 朝一で入るか、昼ごはんどきに入って、なるべく長く粘るというのが 賢い使いかたのように思った。入る前にしっかり補給しておくことと、 PCをこまめにOn/Offすれば7〜8時間は使えると思う。あと、駐輪場が あったので自転車で来てもいいかもしれない。

_ あとは、あらかじめ読みたい本の候補を大量に準備しておくといいと 思った。帰ってきてから、あああれ読めばよかった的な感想が多数。 まあ、その場でアマゾンの買物カゴを見ればよかっただけなのかもしれないが


2009/11/30 (Mon)


= 自転車カゴ

_ カゴや泥除けをつけることには全く抵抗がないというかない自転車は 自転車の役割を果たしていないと思うので(一生ロードには乗れませんね)、 今回アタッシェケースを導入したのもカバンを括りつけて走りたいという 要望が満たせるかなという動機もある。

_ 手軽そうなのはシートポストにくっつけるやつだけどあまり重いものを 載せることはできないようだ。ノートPC入りのカバンは3kgくらいだと 思うので、まあ載らんことはないとは思うが...


= 東京図書館征覇!

_ 素晴しい。ランキングもあって非常に参考になった。あずまと緑も ちゃんと見に行こうと思う。


_ 洗った弁当箱が1時間足らずで乾いた。加湿器入れないとやばそうだ。 頭寒足熱など望むべくもない感じがする。

_ 全社ミーティング「報告・連絡・相談」について15分くらい講義を受けて これはなんだと思った。それをやられてもしょうがないような事件が たくさん起こっているのでなおさらだ。




Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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