Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

お勉強会 やっています。よかったらご参加下さい。

オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

タイミングと条件が合えば転職しようと思っております。 相談に乗ってね (読者参加型転職)

2021/04/07 (Wed)

_ 最低気温が10度を下回る日々はしばらく続くようだ。 日中は20度弱まで上がるので、日射しさえよければ室温はさほど低くない。


= 図書館

_ 通勤がなくなってから本を読む機会が大きく減ってしまったので 図書館を利用する頻度も激減した。しかしテレワークになったのだから 予約した本を近所の図書館で受け取ることもできるではないかと、 一年がかりでようやく気付いて利用を再開した。 近所の図書館は図書館として単体の建物というわけではなく コミュニティ会館的なものの一角が図書館になっているといったもので、 規模はさほど大きくないし、閉まるのも早いが、近所にあるというのは得がたい メリットだ。同じくらいの距離に2つあるので、 散歩のついでに借りたり返したりができる。

_ これまでも返却ポストは何度も利用したことがあったが借りるのは初めてだった。 金町・立石・曳舟の図書館は予約した本を受けとるための専用の書庫と 貸し出しスペースがあって、自分で探すことができるようになっているが、 近所の図書館はそういう設備がないようで、カウンターの奥にあるものを 館員さんに持ってきてもらって貸し出しの手続きをしてもらう必要があるらしい。 館員さんと私が、私が借りようとする本を挟んでいる光景はなんだか 恥ずかしくてあまり居心地がよくないが、そんなことを考えてしまうくらい 書店で本を買うという機会もなくなっているんだなあ〜と思った。


= 左足 109日目

_ あまり変化ない。何をしても痛くないという境地に達するのはいつになるのやら

_ あまり変化がないのにあちこち歩きまわっているのが悪いのだろうか… 多少は刺激がないと回復も進まん気がするが、回復を阻害するほどの 刺激になっているのかしら… それとも回復のときに生じる痛みみたいな もんなのだろうか? 成長痛みたいな…成長してないけど


= ノルディックポール 1日目

_ 左足がそんな状況なのでジョギングが復活できるのはずっと先になりそうだ。 かわりになる運動を考えなければいけない。 水泳は敷居が高いし、自転車はもう長年の ブランクがあるので今からやりなおすのは危険かなーと思うし、 やはり歩きかな…しかし漠然と歩くのは苦手なので何か よいアレンジはないものか… といろいろ探していてノルディックポールなるものの 存在に気付いた。両手に杖を持って歩くというのは歩行の補助的なものだと 思っていたのでエクササイズ的な効果があるもんなのか? と訝しく思いつつ 眺めてみると、足の負担を軽くしつつ全身運動にしてくれてしまうようなことに なるそうで、なるほどそれは今の自分にぴったりかもしれないと思った。 ノルディックポールはスキーのストックのようなものにゴムパッドをつけて 両手で持って歩くわけだが、重心より前で突く杖とは使いかたがまったく異なり、 重心の真下あたりに着いて、重心の後ろに移動している間も地面に力を 与えつづけられるようにゴムパッドに傾斜がついている。これによって 地面を押す力が推進力となって進むことができるらしい。 ポールは手首に巻いたバンドと結束されているので、手を離したまま押したり 引っ張ったりできるようになっている。なので重心の後ろに移動したあたりでは 手を離しつつ手首のバンド経由で力を与えつづけ、前に振り戻すときには バンドによって引っ張って戻すみたいな動きになる。

_ 早速試してみた。 ジョギングの場合は夕食の前にすることが多かったが、慣れないポールを 操って歩くことを考えると人通りがもっと少なくなってからの方がよさそうなので 日付変わる直前にした。 まずポールの扱いに慣れるために試行錯誤する。ポールの先の動きが安定せず 地面をバウンドしたり、その結果左右に振れて足をひっかけそうになってしまったり、 かなりむずかしい。歩幅を意識すると手がおろそかになるし、手を頑張ると 足の動きとまったく合っていない… など。 そして無駄に地面をひきずっているような感覚がある。 ノルディックポールにおいてゴムパッドは消耗品で、しかもその消耗具合は かなりのものらしいという予備知識があったので、無駄にひきずるたびに 気持が沈むのだった。

_ なのでつるつるの道とか、草むらで試すことにすると、ゴムパッドへの ダメージは小さいかわりに滑りやすくなるため地面に力があまり入っていかない。 それでもポールの動きの練習にはなるかな… としばらく続けた後、 さらに距離を歩いてみた。リズムを一定にしようとすると歩幅が かなり広くなってしまい、それはそれで足に負担が来ているような気がする。 そして手の動きがあまり上手にできていないのもあり負荷分散になっていない。

_ それでもしばらく続けていると、今のこの動きはかなり全身で歩いていて なおかつ地面をしっかり押せている感覚があるなーというタイミングが 増えてきた。ただそのときの手足の動きは、振り出した足とポールの突く手が クロスしていない、ちょうど竹馬に乗っているときのような (乗れないけど) 動きになっている。これはお手本通りではない。なのでお手本に近い動きに 戻すとやはりしっくり来なくて、しばらく後に、あっ今いい感じだ…!! と思った ときにはまた竹馬歩きになっていたりした。

_ 初日に頑張りすぎてこんがらがってもよくないし、そもそも足への負担が それなりにありそうだったので1時間で終了。1km12分弱なので 時速5km強という程度で、ジョギングのときの半分以下のスピードしか出ていない。 まあ今はスピードを求めるよりもきちんとしたフォームで足への負担が 軽減された状態を維持する方が重要なのだが… きちんとポールを動かそうとすると ある程度の歩幅とスピードがないとできないような気がしてならない…

_ というような、てごたえがあるのか、ないのか、よくわからない感じで終わった。 まったく話にならんとか、危ないといったことはなさそうだし、 苦手だった漠然と歩くという行為がジョギングに近い程度に楽しく感じられたので、 これなら続けられそうだと思った。


= ステッパー

_ 歩くかわりにステッパーをやろうか、という案もあった。 室内でできるので 完全に外出禁止みたいな生活を強いられても使えるし、 移動しないで運動できるというのは動画や音声の消費をするときにも役立つ。 ただ目を酷使する時間が増える一方だし、外で運動できるときはそうしたいという 気持が強いので今回はノルディックポールにした。

_ しかし作業中に流す動画の他に、まじまじと見ている動画もそれなりにあり、 それを見ている時間を他の何かと組み合わせたいという欲求はあるので 何か導入するかも… 左足の状況がやっぱりまだ長時間の歩きに 耐えられるには至ってないと判明するかもしれんしなあ


2021/04/05 (Mon)

_ 日曜はずっと降っていて月曜には晴れるとばかり思っていたが、 実際に降りだしたのは日曜の夕方過ぎで、月曜の夕方までほとんどずっと 降りつづけていた。進行が遅れたらしい。

_ そして雨があがった後はかなり気温が下がった。久しぶりに10度を下回ったようで、 先日上着やら着脹れ用の上下を洗濯してしまったのでとても寒かった。


= Netflix値上げ

_ 今月末から990円/月のプランが1,490円/月に上がるらしい。

_ 月額の設定以外で収益が望めないのに、その設定部分を後から見直さなきゃ いけないような事態になるというケースはたまに見掛けるし自分の身に ふりかかることもあるけど、シンプルに不信感が募る事象だと思う。 どうやって立ち行かせるつもりで、どこに蹉跌があったのだろうというような。 最初から上げるつもりだったという方がまだ心情的に理解ができるが… 同様に無料だとか無期限だとかを謌っているサービスについても 途中で方針が変わる様子を見ると同じような感想を抱く。 永久不滅だったはずのサービスがいったいいくつ終了していっただろう

_ 私個人としてはほとんどNetflixを活用できていないが、 妻はけっこう活用しているようだし、プランを下げて画質や同時再生数を 犠牲にするのも考えものだ。なのでひとまず受け入れるほかないのかなと思う。 それにしてもサブスクリプションの月額が5割増しってどうなのよ…(前段落に戻る)


= ビジネススキル試験

_ うわあ間に合ってますと言いたくなるような出題内容が多くて 斜に構えた態度で望みつつ、問題数の割には制限時間がけっこう短かくて エキサイティングな試験だった。そして採点結果を見て上位1.5%のランクに僅差で 入れなかったのでもっと真剣にやるべきだった、と身勝手なことを思った。

_ 大まかな傾向に加えて、自己評価との乖離が大きいのは このへんだといったようなことも教えてくれるので、次回はきちんと 試験対策をして選ばれた領域に入りたいもんだなあーと思った。 しかしその乖離している部分を見るとうわああ間に合ってますと思ってしまうのでむずかしい


2021/04/04 (Sun)

_ 久しぶりにたくさん歩いた。上野あたりまでの往復なので7〜8kmだろうか


= UiPath

_ 妻がUiPathアカデミーなるものをやっていて、そこで詰まった 部分の様子を見たりで少しUiPathに親しんだ気がする。 まずUiPathそのものがどうかというより、 UiPathアカデミーの構成について、あまり感心できんと思った。 上級編はReFrameworkなるscaffold的なものをベースに作ってゆくことになっており、 step by stepで動作を確認できるような構成になっていない。なので全部組んでから はじめて動かすことになり、自分がやりたいことがなんだったっけ? ということを ほぼ忘れた状態で試すことになる。また 手順に漏れや誤りが多くて、書かれた通りにやっていても動かない。 意図しているのか単に間違っているだけなのかは判然としないが… (ReFrameworkそのものは、よくできていると思う)

_ UiPath Studioを実際に操作して概要を理解してみると、プログラムを書かずに GUIでフローを書いてゆけるように見えて、実際には変数、入出力に 関する部分で.NETの型を意識せざるを得なかったり、そもそも あまり混み入った構造を作ると見づらいという切ない問題がある。 自然とアクティビティを分割・階層化するような発想となり、 小さな部品の集合によってやりたいことを実現するのだという習慣に、 繋っているようなそうでもないような…再利用可能なものにできるかどうかは 心がけ次第な気もする。まあin/out/inoutと変数をきちんと意識して、 不用意に他のアクティビティに影響を波及させないという点ではいいのかもしれない。 ReFrameworkのようなものが作れるのもそういう習慣が結実したからなのだろう… ただ私はどうせin/out/inoutと変数などでVBやC#の式を書いたり しなきゃいけないのであれば最初からプログラム言語として 書かせてほしいんだがという感が強い。 そういったアプローチもサポートしているようだが…

_ UI要素をとってくるためのセレクタは、やはりよくできている… と言いたいところだが、なんか物足りない。使いかたが悪いのかもしれないが、 アカデミーでもセレクタ部分を手で直しましょう的な工程が何回か出てきており、 そのときのインターフェースがあまりすばらしいとは思えなかった。

_ O'Reilly Online Learningで探してみたところ、 「Learning Robotic Process Automation」という書籍の中身はほとんどUiPathを 前提として記述されているようなので、これも読んでみようかなーと思う。 近日に「Robotic Process Automation using UiPath StudioX: A Citizen Developer’s Guide to Hyperautomation」という本が出るようだ。 UiPathのドキュメントはまだ辿るのに慣れていないせいか概念的なものを 通して理解できるようなものが見当たっていない。

_ 説明を読むとUiPathはWindows Workflow Foundationというやつを ベースにしているらしい。 敢えてXAMLを使う理由がさっぱり分からなかったのだがそういうことなのか… MicrosoftはMicrosoftで Power Automateなる 製品を出しているようだが…


= 救心

_ 動悸と不整脈が気になるので昔から名前とCMソングだけはよく知っているこれを 試した。けっこう高い。30錠入りで2000円弱、1日3回で1回2錠だから その通りに飲んでいたら5日分しかない。頓服的な使用法もできないことはないようだが

_ まずそのサイズに驚かされた。救心を長い間ご愛顧いただいた方々のために 特別に作られたノベルティ用のミニチュアが送られてきたのかと思ったら これが本物らしい。ケース全体が指先ほどのサイズしかない。 そして1錠も非常に小さく、そしてとても取り出しづらい。取り出し口に つけられている漏斗状の樹脂のせいで取り出しづらいのかしら、と、そいつを 取り外してみたところ今度は一気にほとんど全部出てくるようになってしまった。 どうやらこの取り出しづらい漏斗的なものは確実に1錠ずつ取り出すための仕掛だったらしい…

_ そして実際に試してみた感想だが… 飲んですぐに明らかに何かが変わった…!!! という 感じはしなかった。ずっと飲みつづけるもんでもないだろうし、 扱いがむずかしいな。まずは体質改善に務めるのが先なのだろうが…


= Jetpack Compose

_ なかなかβがとれないJetpack Composeを少しお勉強してみた。 Android StudioはCanaryだといろんな機能追加がなされているようで、 previewもそのひとつらしい。ただ書いたそばから反映されるのではなく、 ビルドした後にannotateにしたがって実行しているといった感じみたいで、 これだとなかなかtry and errをしやすいとは言い難い。

_ たしかに宣言的であることによる見通しのよさは感じるものの、 βが取れなければ本格的に使うのも躊躇われるし、これが主流になる日が 本当に来るのかしら…? 少なくともXML書いてどうこう、というものでない 何かが主流にはなってほしいものだけど

_ The New JVM IR Backend Is Stable | The Kotlin Blog なんていう話もあるし、どんどん改善が進むのだろうから今後も追いかけてゆくのがよいのだろう


2021/04/01 (Thu)

_ 朝晩は涼しくて日中は暑いという日々が続いている。 寝苦しくなく洗濯物も乾きやすいということで過ごしやすい。

_ 気付けばもう4月だ。テレワークを始めたのは昨年の3/31なので、 1年経過したことになる。


2021/03/26 (Fri)

_ ちょっと外を歩くと汗ばむくらい暖かい。そして桜はちょうど満開という感じだ。 雨もそれなりに降っているし、風が強いのであまり長くはもたないかもしれない。

_ 妻は一昨日ヱヴァの完結編を見てきたらしい。 ちゃんと終わった、と感じたそうだ。その感想はよく見るもので、エヴァにとって ちゃんと終わるかどうかはたぶん大事なんだろう。 呪縛からようやく解放されたような心境を述べている人も多く見掛けた。

_ 私は前作までは劇場で見たが、今回はいいかなーと思っている。 映像音響が素晴しいんだろうというあたりの期待は裏切られないだろうが、 前回の悪印象からあまりに時間が経過しすぎたので、 当時書いた通り、もう前回ので終わりと言われればそれでいいという 気持が固定されてしまった。 庵野さんに対する悪印象も別に消えていないし、もちろん先方には先方の都合や 苦悩はあったものと思うし、それは常人には想像もつかないような 壮絶なものだったのかもしれないけど、やっぱり根本的に好かんというのは 拭いがたく、繰り返しになるが時間が経過しすぎてしまった。

_ 時間が経過しすぎてしまった、が正しいのか、私が歳をとりすぎてしまった、なのかは 私にはよく分からないし、両方なのかもしれん。 なお前回の感想で書き漏れていたけど、全体的に満足度の低かったQの中にあって 手放しで素晴しいと思ったのはEDの桜流しだった。あれを劇場で見られたのは よかったことだと思う。


= ケーブル

_ Ciscoのネットワーク機器は両端がRJ45とDsub9になっているケーブルを利用して コンソールにつなげたりしている。以前から何度も書いてきたと思うが、 会社にこのケーブルが大量に余っているので、RJ45延長アダプタを経由して、 RJ45⇔何か、 というケーブルを作っておくことで、 全部つなげるとDsub9⇔何かというケーブルができあがり、 RJ45⇔何か、の部分を交換すれば 別の結線のケーブルに変身させることもできるので、これを使って シリアル接続が必要な機器のケーブルを自作することができる。

_ 「何か」をDsub9にすることでただのクロスケーブルを作りあげることもできるので、 クロスケーブルを別途持ち歩かなくてもよくて便利。 過去に作ったのはクロス結線のもの2本だったので、先日ストレートケーブルが 必要になった際、じゃああらためて結線調べて作るか… と結線をメモしおわった後にようやく、クロス結線のもの2つを組み合わせれば ストレートケーブルができるということに気付いた。そういえばクロスを2つ 作ったときもそんなことを考えていたことをうっすら思い出した。

_ 「何か」がRJ11やRJ9であることもあり、そのためのコネクタもたくさん 確保しているんだが、ケーブルを挟みこむ爪の精度がいまひとつで、 かしめをしっかりやっているつもりでもケーブルの固定ができていないという ケースが多い。先日、キッチンペーパー越しに半田ごてを当てて樹脂部分を溶かして 埋めてしまえばいいかと思い試してみたところ、多少は固定ができたものの 見た目も汚ならしいしあまりよいやりかたではなかった。 UVレジンとか、プラリペアで充填するというのが正しかったのかもしれない。


= uptime

_ uptimeといえばシステムが起動してからの経過時間ということは 理解しているのだけど、どこをゼロ秒としているのか? カーネルが動きだした瞬間?initが動き始めてから? そのほか?

_ という疑問を覚えたがきちんと記載されている文書を見つけることができなかった。 ソース読まないとわからないかも

_ uptime.cは coreutilsにもあるらしい。 /proc/uptime がとれる場合はそれが最優先で使われて、 sysctl (kern.boottime) でとれる場合はそれ、 utmpのBOOT_TIMEがあればそれ、という感じらしい。 その数値がどうやって数えているかを調べないとだな…。 utmpはlastで見られるあれのことだろう。たしかに起動したときの様子が わかる。





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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