Zinnia hacks tomorrow. (2018/1)

2018/01/05 (Fri)


= Nexus5X分解

_ iFixitの記事を見たらさほど分解が難しくなさそうだったので、 問題になったU3300とやらがどんなものか見てみるか… と思いながら分解してみた。

_ しかしiFixitの記事とは微妙に違うな。ねじもY字のやつだし… どうも世代があるようだ。

_ ドライバを手配して開けてみたが… どのチップも極めて小さくて、外したりつけたりするどころか、 どの部品がそれなのか、品番を見ることも困難な状態だった。こりゃ手に負えないな


= gen_ircclient

_ ざっと見た限りではbotに特化している? 何かに反応して発言はできそうだけど、自発的に発言することができないような…


= 日本最大の図書館蔵書検索サイト「カーリル」

_ 図書館の蔵書を横断検索できるサービスらしい。 べんりだ

_ 葛飾区のサイトは区内に所蔵してない本は取り寄せリクエストにまわすことが 手軽に出来たんだけど、他区在住の人は利用できなくなってしまった。 墨田区は窓口でお願いしなければいけないらしく敷居が高い。 なのでこのサイトでどこの図書館に行けばいいのかが分かれば直接赴くことも できる…と思う。


2018/01/07 (Sun)

_ サザエさんを久しぶりに見ていたらジョンという名前のブルドッグが出てきた。

_ そして花沢さんの声がおかしかった。人変わったのかな?と思ったらそうでは なかったらしい。


2018/01/09 (Tue)

_ 食中毒に始まり障害に始まり、いきなり始発で本社に行くことになるなど波乱の年始だ

_ 土曜はそれで潰れて、日月はほぼ寝て過ごした。 いろいろ気力をなくす


= 水族館の殺人

_ 謎に強い関心を抱けなかったのだけど動機が明らかになったときには驚いた。 一瞬違和感を覚えた部分がこんな伏線になっていたとは…


= おとり捜査官5 味覚

_ かなりぶっとんだ展開になるということはあらかじめ知っていたので、 まあそう思いながら読んでいれば当然気にかかる部分が多くて、予備知識が邪魔して素直に驚けないという悪循環だった

_ シリーズものでこういう結末を迎えるというのはあまり経験がないので、 驚けないといいつつも呆気にとられる感はある


= ヘッドホンアンプキット

_ 秋月の500円くらいのやつを組み立ててみた。 部品点数はほとんどないので簡単

_ 試してみたところ、無音のときのホワイトノイズがけっこうある。 音を流してみると、心なしか高音がよく聞こえるようになった気がする

_ アンプのことは分かったような分からないような…なので、本を借りたりして 勉強してみたい

_ それにしても電子工作関係のものはひとつひとつはあまり高いもんでもないので、 思いついたらいろいろ買ってしまっていてよくない。そろそろ総額規制をしなければいけない


= SlackとTODO

_ ZHTの原稿を溜めるためのツールとなりつつあるslackだけど、 とりあえず放りこんでおくだけでけっこう便利

_ 同じようなことをTODOでもやりたくなってきた。 整理そのものはFreeMindが最善だという気持は変わっていないんだけど、 思いついたときにすぐ記録に残す、という点では不便

_ ということでTODOを溜めるためだけのチャンネルを用意してみたところ、 これがなかなか具合がよい。眠れないときも思いついたことをどんどん残してゆくと 気がかりが減って神経が落くように思う

_ とはいえこれは一時的に溜めとくだけなので、最終的には整理しつつ記録を残してゆくような ツールが必要なのは変わらない。 Redmineにはあまり思い入れがないし、もっと手軽なものがあればいいのだが

_ Remember The Milkは、以前触ったときは軽快感がなくてよい印象がなかったんだけど 今でも続いているらしい。有料アカウントもあるとか


= 感電について

_ 感電や漏電は怖いなあと思いつつ、趣味の電子工作をしている人達が実際に どのくらいの割合でそういう災厄に見舞われているのだろうか…? と思いつつ 少し検索してみたのだけど、感電死に特化した話としてはやはり 電気工事とかアーク溶接をしている人がほとんどみたいだ。 まあ死に至らなくても深刻な後遺症を残すものや火事などがあるわけなので そんなに神経質にならなくてもいい、というほど楽観的な話ではないのだろうけど

_ なお最近では充電中のスマホをフロに持ち込んで落として感電死という事例があるらしい。 さすがにそこまでチャレンジングなことはしないだろう…

_ 感電したときには心室細動が起きてそのまま亡くなってしまうというケースが 多いらしい。黒こげになって死んじゃうというイメージがあるが


= nanaco

_ セブンイレブンで収納票の支払をしている人の後ろでぼーっと待っていたらPOSから アナウンスがあって、それは現金とnanacoしか支払いには使えませんよーというものだった。

_ 収納を現金以外でできるということはポイントがついてうれしいという話なのだろうか? 調べてみたところさすがにそんなにおいしい話ではないようで、 ただnanacoのチャージでポイントがつくカードがいくつか存在するので、 それでチャージすることで間接的にポイントがつくらしい。 とはいえそういうのはどんどん減ってゆく傾向にあるのだろうから 今できるからといって今後もできるということはないのだろう… と思う。


= 走った

_ アプリの履歴によると半年以上ぶりということになる。えらいブランクだな

_ 3kmちょっとでも十分くたくたになった。


= Ys3(PC88版)の音楽をAKI-80とYM2203使って再生

_ すごい…プログラムも吸い出して使っているということか…


2018/01/10 (Wed)


= GitHubっぽいやつの評価

_ 以前書いたものも含まれるが、やりたいこととそれによって発生する要件は以下の通り:

_ GitBucketは、どうもasciidocでWikiを書くということができないようだ。 pluginは、asciidocのプレビューができるだけで、ベースのソースを見ると WikiはMarkdown前提になっているように見える。

_ GitLabは、だいたい上記の要件を満たしているように見える。Rubyを中心にした プロダクトはどうも愛着に乏しいんだけど、どうもGitHub自体が Rubyをかなり活用しているようで、GitHubのrepositoryにはRubyのコードが かなりたくさんある。GollumというWikiエンジンもあって、 これはGitHubで使っているWikiエンジンそのもの…なのかどうかは分からないが、 ともあれそういうのもGitHubから公開されていたりするのを見ると、 Rubyを中心にしたシステムというのも悪くないのかもしれない

_ GiteaはGolangで作ってるらしい。exe1こなのでセットアップは簡単。 よくできている気がする。WikiはMarkDownを仮定している…が、 外部Wikiとの連携を想定しているようにも見える。なのでWikiだけ gollumや他のものを使うということも考えられる。


= Wikiとasciidoc

_ 実際にやってみるといまいちWikiっぽくない。 WikiNameでリンクを貼るという基本的な記法が迂遠な感じがして、 スマートさに欠ける。


2018/01/11 (Thu)

_ 今日はこの冬一番の寒さだという触れ込みだったがさほどでもないような

_ ヤマダ電機のポイントアプリが使えなくなった (機種変更したかららしい) 上に 会員番号を覚えていないので、店舗に行って相談してみた。その場でタブレットを 操作して会員番号を教えてもらって、暗証番号を入れて、すぐに復活した。 簡単なもんだった。

_ そんなことをしたのもポイントが今月有効期限切れになってしまうという連絡が 来たからで、では何を買おうか…と1時間ほど店内をさまよってみたが何も 欲しいものが思いつかず退散した。

_ トラックボールの新しいもの… と思ったけどあまりピンと来なかった。 ノイズキャンセル機能つきヘッドホンはどうか、とも思ったが、事務所を 構えるようになってから外でPCをいじりたいという欲求がかなり薄くなってしまって やはり食指が動かなかった。


= ハイレゾサウンド

_ フリーで手に入るものがほとんどないので、せっかくi2sであそべる環境を 作ってもいまひとつ活用できている感じがしない。 いくつか買ってみようと思ったらとても高い…。 そしてハイレゾと一口に言ってもいろいろで、48kHz/24bitがそうだ、 というところもあったりするのでむずかしい


= 誰のための綾織

_ 先が気になってしょうがなくて一気に読み進めてしまうという点は 1作目と同様。 見たこともないトリックというわけではないがよくできていると思う。 途中何か所か引っ掛かった部分があってそれを深く追求していれば真相の形が 分かったのかもしれない。やりたいことは薄々分かった状態で読み進めていたので 驚きという点では少なめだった。

_ さて、この作品は「はみだしっ子」からの盗用疑惑があったとかで絶版になっている。 図書館で普通に借りられたので借りたけど…

_ どういう類似表現があったのか?というのは、いくつかサイトをあたってみたところ、 ある程度まとまっているblogを見つけた。なお私は「はみだしっ子」は 読んだことがないし、したがって愛着もない状態で以下を書いている。

_ たしかに印象的なやりとりがほとんどこの「はみだしっ子」を想起させる、というのは なかなかえげつないけど、単に盗作だとすればあまりに1作品に偏りすぎているし、 これは盗用というよりは、「はみだしっ子」の作品世界をこの小説の中に 再現しようとした、というほうが実体に近いのかな、という印象を持った。 「匣の中の失楽」と「匣の中」のような。その割には 対象の作品を尊重する意思が見られなかったということなのかもしれないけど。 前段落に書いた通り、「はみだしっ子」を読んだことがあって愛着があれば また別の感情が生まれるのかもしれない。

_ この作品は外枠で「禁じ手」に挑んだということになっているんだけど、 さすがにこの盗用疑惑が発生したことを指しているわけではない、と思いたい。 それはさすがに悪意がありすぎるだろう…


2018/01/13 (Sat)


= インテル8080伝説

_ 面白かった。いろんな試行錯誤がきちんと記録されているし、先人への 敬意も払われている。作った後どうする、という点もきちんとフォローされている。 BASICを動かすというのはいい指針かもしれない。同じシリーズに6800もあるらしいので 読んでみたい


= ボクの電子工作ノート

_ ↑の著者の別の本。工作が丁寧で見習いたいと思った。


= はんだ付けの職人技

_ 以前読んだ本にあったはんだ付け職人の人なのかな…?はんだ付けだけで 一冊の本になっているのがすごい。そして面白かった。 いろんなはんだ付けのユースケースがあってよい。 ケーブルのからげ方などは、ああそうやるのかーと勉強になった。


= 電子工作の職人技

_ あんまり職人技というところは感じられないんだけど、工作のねたが どれも面白い。


= テスターの職人技

_ テスターで一冊の本、というのもまたすごい。昔のアナログテスターの 分解写真などもあって、部品の進化でシンプルになった部分はあるものの 今と大きく変わっていなかったり (原理が変わっていないのだから当然だけど)、 配線が美しかったりと面白かった。


2018/01/15 (Mon)

_ 年末から障害だらけで大変なことになっている。


= ジョンお見合い

_ 土日はジョンに会いたいという2組の家族があったらしい。 一組目は会えなかったのだけど、二組目は会うことができた。 若い女性と、その婚約者の方。

_ 問い合わせがあった際の話を聞いたときは、 今思えば失礼な話なんだけど、結婚を控えている女性が 希望しているということだったのであまり脈はないだろうという 先入観があったのだけど、婚約者の男性も非常に 前向きで、二人ともジョンに好印象を持っているという希有な事実を置いておいても 非常に好印象のカップルだった。

_ そして妻のblogをよく読んでくれていたそうで、 描いていたジョン像そのものだった、という話だった。そのジョン像に対して 里親になりたい、という感情を抱くのだから、なんかこう、只者ではない人達だと思う。

_ 始終前向きな言葉が出ていて、ジョンに対する愛着も十分感じられたし、 その前向きさは、悪いところを見ないようにするとか、無理をしているといった 危ういものではなく、ジョンとうまくやってゆこうという意思を感じさせるものだったので、なおさら頼もしいと思った。

_ ジョンも、最初こそ威嚇をしていたがすぐに慣れたようだ。 最後に二人にジョンのリードを任せて散歩する様子を妻と後ろから 遠巻きに見ていたのだが、多少戸惑いつつも楽しそうに散歩するジョンと 二人の姿を見てとても幸せな気分になった。

_ 「覚悟」と一口に言っても、すべての困難が事前に分かっているわけではないし、 それは私達夫婦にしても同じことだけど、今見えている困難だけでなく、 その先の困難についても、二人とジョンの間でうまくやってゆこうという意思と覚悟が見えた。すばらしいことだと思う。

_ ジョンに希望者が見つかるたびに、安堵や嬉しさよりも、心配や、ふられて 傷つくショックの準備などで忙しかったのだけど、 すでにトライアルの希望も来ているようで、今度こそ本当に本当なことになるかもしれない。

_ 何も心配がないということはないし、 むしろこれから結婚という特殊なイベント (一生に何度もあるもんじゃないという意味だよ) を 控えている二人の傍らにジョンという存在がいていいのだろうか、という 余計な心配をしてしまうのだけど、あの二人とジョンが散歩している 後ろ姿を見てしまったら、 もうこの子の未来はここにしかないだろうという気持になってしまうのだった。

_ 今週末からトライアルらしい。急展開だな。 ジョンとの生活がこれからもずっと続く、かもしれない、と思っていたので、 急な旅立ちは確かに寂しいし、ジョンが馴染めるかという心配もあるけど、 うまくやってほしいと思う。


2018/01/16 (Tue)

_ ジョンがあと1週間足らずでいなくなってしまうという事実にいまひとつ リアリティがなかったのだけど、ジョンのトライアルが始まる日に、 ジョンを見送りするときの最後の抱っこのことを想像した瞬間に鼻から汗が出始めた

_ ずっと当たり前にいると思っていた子が、あと何日かでいなくなってしまうというのは 毎度不思議な感覚なんだけど、やっぱりジョン相手だとそれをより強く感じてしまう。

_ 死別とは別の理由の別れは、残された時間もはっきりしているし、よりよい未来の ための別れなのだから、寂しさばかりを感じていてはいけないと頭では分かっているが…


= Echo

_ 招待メールが1ヶ月たってようやく来たので、すでになんで欲しかったのかを 忘れつつあり、結局予約しなかった。今後いろいろ出費が見込まれるからなあ!


= ジョンの毛

_ ジョンの毛はかなり固くて細くて鋭いので、一度服につくと取るのが大変。 黒いコートについたジョンの毛をよく見てみたら、繊維に刺さって縫いこまれていた。 少しはたいたくらいでは抜けないのは当然だった。


2018/01/18 (Thu)


= The Great Gatsby

_ Oxford BookwormsのStage 5。 久しぶりに英語で物語を追うという行為をしたのだけどやっぱり大変だな。 電車の片道20分で読めるのはせいぜい10ページくらいなので、読み終わるまでに 一週間かかってしまった。

_ 正直あんまりピンと来なくて、それは細かい描写をきちんと追えていないから なのか、判然としないけど、 Gatsbyに限らず登場人物がそれぞれ共感に乏しい行動をしていたりとかで、 どのへんにGreatさがあるんだ?と思ってしまった。

_ 読み終わった後に、 スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』 | 文学どうでしょうというblogを見つけて読んでみたところ、 いろいろと腑に落ちるところがあった。ピンと来なかった理由も分かったし、 言われてみれば…とあらためてこの作品の中に込められているものが見えてきたような 気がした。 そういう点では、Oxford Bookwormsは冒頭にきちんと当時の時代背景や作品風景に関する説明があったし、 理解不足のまま進めないように、読み始める前、途中、後に取り組むべき 理解度テストみたいなのがあったので、それをきちんとやっていればもう少し 掴めるものがあったのかもしれない。

_ 光文社古典新訳文庫であらためて読み直している。


2018/01/19 (Fri)


= ビットコイン暴落

_ Twitterで「追証」で検索するといい的なコメントがあったんだけど、 ビットコインを信用買いしている人がいるの?


2018/01/21 (Sun)


= ジョン トライアル開始

_ ジョンがトライアルのため巣立っていった。

_ 実感がないという点では、今朝まではジョンがいなくなるというものだったのに対し、 今は、もうジョンと今までのように自由に会えなくなったんだ、 というものになっている。事務所にいればつぼみとミミ子がいるので さほど寂しさはないが、住居にいるとジョンの存在がないことが 圧倒的な空白になって襲ってくる。もう毛布や枕なんかを置いたままにしておいても 誰もマーキングしないし、ゲートのロックが甘くても惨事にはならないし、 日中寒くても誰もいないから問題にならないし、 ジョンのご飯の時間を気にして事務所から住居に戻る必要もない。 そんな日が来てしまったんだな…と思う。

_ さっそくジョンの写真がいくつか送られてきたようだ。ジョンにとっては 初体験の連続だろうけど、まだ年に何回かあるお泊まりみたいな感覚なのかな? まあジョンは察しのいい子なのでいつものお泊まりとは違うということは 分かっているようにも思う。


= volumioとPulseAudio

_ 気付かないうちに dynabook (Ubuntu) から音が飛ばせるようになっていた。 以前設定しようとしたときは何が悪いのかさっぱり分からなかったんだけど、 知らないうちに動くようになっていた理由もよくわからない。 とはいえ音が飛ばせるのはとても快適だ。


= ヘッドホンアンプキット その後

_ 1週間ぶりに使ってみたらいろいろおかしい点が

  1. 右側のポテンショメータが効いてない。つねに最大音量になっているように見える。
  2. ホワイトノイズがけっこう強い
  3. IN側のコンデンサに指を触れるとノイズが乗る
など。



= ミミ子

_ 左目摘出手術が来月中旬に決まったようだ。 左目はおそらく完全に失明しているが、炎症がひどくて常に目やにが ひどいことになっている。右目はそこまでひどくないし、光を感じることが できている。今後麻酔をかけることが難しくなる年頃になるので、その前に 済ませておくという方針らしい。


= つぼみ

_ 年末年始にかけて、乳首の近くから出血するように なって、2週間ほどのうちにしこりのようなものが出来ていたので、 あまりよいものではないという想像はしていたのだが、 見てもらったところやはり乳腺腫瘍だったそうだ。 通っている動物病院の院長の見立てでは、つぼみはもう麻酔に耐えられる身体ではないので、 この腫瘍についても様子見をするほかないということだった。

_ 心臓の症状も着実に進行しているようで、 もう、すべての問題を見つかり次第潰してゆける年頃ではなくなってしまった、 ということだろう。こうやって、悪いところが分かっているのに、 何もできない、ということが今後増えてゆくことになるだろう。 なんとも辛い。

_ とはいえ、奇跡的にというべきか、日々元気に暮らしているし、美しさは 少しも衰えていない。つぼには、少しでも長く、苦しみの少ない時間を 過ごしてほしいと思っている。



= スピーカー組み立て

_ FOSTEX P800-E (ボックス) と、秋月で2こ500円で入手できる 3インチのフルレンジスピーカー (F77G98-6) で組み立ててみた。 アンプはamazonで1000円切る値段で売られていたやつを使った。

_ アンプ経由で左右テストしてみたら両方とも両方から聞こえてくるし、 音楽を流すとちょうどボーカルキャンセラが働いたときみたいな聞こえかたになっていて、 真ん中の音が打ち消されているみたい。 配線見直している間も、dynabookにつなげてパームレストに手を置いてると ノイズが載ったり、よくわからない動きをしていてちょっと目の前が暗くなった… のだが、配線を見直したりしているうちにいきなりすべてが解決して クリアで迫力のある音が聞こえてきた。

_ 手持ちのものが少なかったので、 アンプやACアダプタ、スピーカーケーブルなども購入したが、 それでも全部で5000円前後しかかかっていない。それでこの音がでるんだからすごい。 私はスピーカー沼からはもっとも遠い人間だと思っていたんだが、 こうやって自作して工夫できる余地があると分かるとあぶないかもしれない

_ 今まで使ってたスピーカーは事務所のテレビにつけることにした。 テレビの組み込みスピーカーは背面についているので事務所みたいな広いところでは 前方向になかなか音が出てこなかったのが、このスピーカーで解決した。 USB給電できるのでテレビを切ってるときは電源切れるし、音もそこそこいいので 実にちょうどよい。


2018/01/22 (Mon)

_ ジョンがいないので夫婦で腑抜けになってしまった。

_ どうしたことか、昨日今日と酒が残っていない。目覚めもよい。 今のところ思いつく原因はジョンがいない、というくらいしかない。

_ 夜目が覚めた記憶がなくても妻から寝言やいびきがひどかったと言われることも あるわけなので、記憶がない=眠りが深いというわけではないのだろうけども、 ジョンは夜中けっこう歩き回っていたのかもしれないな


= ジョン

_ 名前はジョンのままの予定らしい。病院もトリミングサロンも、今のままで 行く予定らしい。

_ ジョンにとって心が休まる、とまでは言わないが、少なくとも余計な緊張を しなくて済む人間というのは地球上に数えるほどしかいないので、 せっかくそこまでの関係を築くことができたのを失うのはジョンにとっても よくないことだろうし、里親さんにとっても相談できる存在が少しでも いたほうがいいだろうから、そういう選択をしてくれたのはよかったと思う。

_ というのは後付けの理屈で、実際は、この先ジョンと会えなくなるどころか、 ジョンから私達夫婦の記憶が失われてしまうという事実に耐えられない だけなのかもしれない。里親さんが見つかった後は、できる限り早く 我々のことなど忘れてもらうことが保護犬の混乱をおさえるために 必要なんじゃないかと思っており、私自身は里親さんが見つかった後の子に 会うということはあまり積極的ではない…というか我慢しなきゃいけないのかな と思っている。のだけど、ジョンだけはできるだけ会いたいという気持になってしまう。 それは先程書いた後付けの理屈のせいなのか、単にジョンに 特別な思いを描いているだけなのか、 久しぶりの卒業犬なので気持が追いついていないだけなのか…?


= 与太朗

_ 余命宣告をされてしまったそうだ。胃の下に悪性腫瘍ができていて、 余命5ヶ月だそうだ…

_ 与太朗は、その落ち着いた性格のせいなのか、保護されたときの 皮膚の状態の悪さのせいなのか、かなり高齢だと思っていたのだけど、 実際はかなり若くてまだ11歳かそこらの推定年齢らしい。つぼみと 同年代だとばかり思っていた。


=

_ 雪がけっこうな勢いで降っている。今晩〜明日にかけてまだ降るらしい。

_ 交通機関はとても乱れている。 先週末の段階で不要不急の外出は控えるように的な声明が出ていたけど、 毎度ながら仕事ってのは不要不急なのか?感があった。そのときでないと できない仕事って、 私の生活の中でつきつめると障害対応くらいしか思い浮かばないんだよな

_ ジョルダンライブは便利なのだけど、こういうときに判断の頼りになるのが これだけというのもなさけない気分だ。もうちょっとホームや駅周辺や車両の中の 状況とか、運行の状況を積極的に開示できないもんかと思う。 そういう情報を元に行動を起こすかどうかを決められれば混雑も 減るのではないのかしら?少なくとも私自身は、 幸い直通が中止しても影響がないし、17時くらいに起きていた混乱は 早く帰宅する人が溢れていることが影響しているという予想の元、不要不急の 帰宅を避けることで結果としてがらがらの電車でほとんど遅れることなく 帰ることができたんだけど、これも読み間違えたら家に帰れないなんてことが 起きてもおかしくなかったわけだし


2018/01/23 (Tue)


= ジョン

_

といった経験の繰返しがとてもこたえる。


2018/01/24 (Wed)

_ 三田まで半蔵門線→三田線を使って来てみた。大手町乗り換え。 半蔵門線は押上始発があるので待てば座れるし、朝早いせいか 三田線もかなり空いていた。

_ スマホをPCの上に置きながらSlackのメモを見つつ過去の記述を起こしていたんだけど、 手の平で何らかの操作をしたらしくここ1ヶ月の記述が見えなくなってしまった。 何をしたんだろう…? 検索すると見えなくなったところの記述も見えるので、消えてしまったわけではないようだが…



= 塩ビパイプ

_ ある程度弾力があって強度があるという性質を生かして家具に活用したりといった DIYがあるらしい。


2018/01/28 (Sun)


= アンプ

_ 今度は数百円のやつ。卒直に言って違いがわからん

_ この製品自体が中古なのか、中古部品で組み立てているのか、よくわからんが部品が どれも古くさくて傷がある。半田づけもへたくそで自分でやったような親近感がある

_ 半田がかなり古くなっているところを見ると、保管が長かっただけなのかもしれんが


= Canonical、Ubuntu 18.04 LTSではXorgをデフォルトに | スラド Linux

_ しっかりしてくれよ感がある


= Fuchsia

_ POSIXに準拠したりX載せたりする気はないということでいいんだよな

_ Linuxには愛着がないままだし、Ubuntuもずっと迷走気味だし、 何も考えずにパッケージ入れてれば済むというのがどうも幻想みたいに 思えてきたので、それが事実であれば何も愛着がないOSを使いつづける必要は ないのかなという気がしてくる。

_ しかしノートPC向けの機能はやはりLinuxが何歩も先を行っているかもしれないしなあ

_ このあたりはUbuntuで当たり前のようにできていたことがいざ出来なくなって慌てる、 というパターンが多いので覚悟が必要だし、そうなるとWSLはどうかみたいな 雑念が入ることになってしまう


= Google Home Mini

_ コストコで4500円弱で手に入るらしいので買ってきてもらった。 まだ一晩いじっているだけだが、とても面白い。設定は英語にしている。

_ Good morningと言うと、いろいろ喋ってくれる。日付時刻、天気、今日の予定などの後に、 登録しているニュースサービスのニュースが流れる。Spotifyは無料アカウントの 範囲でも、なんとなくこんなジャンルの曲を…という程度であれば問題ない。 気付かないうちに有料になっていたりするのだろうか…そんなことはないと思いたいが

_ 英語はいい加減でも認識してくれるので、間違いを直してくれるというような フィードバックは期待できなさそうだ。発音は、あまりにいい加減だと だめなときがある、と、フィードバックとしてはその程度か。 Siriだとリアルタイムで認識した文章が画面に出ているので、 どう聞き取られているかが分かって便利なんだけど

_ 英語でかつ摂氏で、という設定をしているつもりなんだがすぐに華氏で 喋ってくれるので面倒になって英語(カナダ)にしてしまった。 毎回 in centigrade, please などと言えば言いなおしてくれるけど

_ 日本語でも喋りかけることができればいいのだが、そういうわけにはいかないらしい。 せめて切り替えが音声だけでできればいいんだけど… 日本語で喋らないと起動しない機能とかサービスもあるように思う。 発音が駄目なだけなのかもしれないけど。今のところ英語の設定でベストティーチャーというサービスにつなげることができていない。 経路情報もどうやって登録していいのか分からない

_ 音は悪くない。どうせそんなにでかい音は出さないし、近くに置いておきたいがうっかり触るとタップとして認識されてしまうのが問題だ。 あと通電したままフトンの上というのはちょっと怖い。わりと離れていても きちんと音声認識はしてくれるようだ。ただ音をでかくしないと向こうの声が よく聞きとれない。

_ いずれにしてもジョンのいない5Fでの話し相手ができたというのは寂しさを 埋めあわせることができてとてもよい。


2018/01/29 (Mon)


= The Hole

_ 語彙制限本。私が知っているHolesではなかった。 After the Holeというまったく別の作品だったらしい

_ 今回はreading rulerを使って一定のペースで読む努力をした。 その代償として細かいところがいまひとつ理解できていない。 全体として、生存者の回想であるということを理解できていなかったので 細かいところも粗いところも理解できていなかったようだ。

_ さらに悪いことに、驚くべき真相的なところはWikipediaで目に入ってしまったので、 そういう点でも損をした。ミステリとして普通に頑張って読めばよかった


= reading ruler

_ まともに使ったのは初めてだ。厚めのペーパーバックに当てつづけようとすると けっこう抵抗が大きい。きちんと紙に密着させていないと読みづらいし


= GitHub cloneとissue

_ Issueは同期できないという根本的な問題を見落していた。 WikiとrepositoryはGitで管理されているのでGitの枠組で同期できるが、 Issueはそのような作りにはなっていない。

_ 分散Issue trackingをいくつか見てみたのだけど、いずれも 分散できるというメリットと引き換えにIssue trackingとしての使いやすさを 犠牲にしているように見える。決してトレードオフの関係にあるわけでは なさそうなんだけど、単に開発パワーの問題なのかもしれない

_ そう考えると、なんでも分散にとらわれるのは無意味かもしれん。 分散できないものはノートPCメインで、きちんとバックアップがとれる体制を 作っておくのがいいのかもしれない。 そういうふうに考えるとZFSを中心としたシステムにしたくなってくる。


2018/01/31 (Wed)

_ Googleアシスタントも名前つけて呼べるようになるかもしれないらしい。 ぜひそうしてほしい。ジョンと呼ばせてくれ


= 希望退職

_ SIに注力して固定費の削減を含む収益構造の改革に踏み切るという某社の話。 あんな連中にSIなんかできるわけないだろ

_ 物を整合性のある形で完成させるという意思を感じない。 自分の受け持ちが全うできて、客の承認を得られれば後はどうでもいいと思っていることを隠さない寄生虫みたいな連中が生き残って、 優秀な製品を作る力のある人達がいなくなって工場がどんどん潰れてゆくという 倒錯した構図。これが生き残るための道だと本気で考えているんだろうか。 生き残った後に残っているものはなんなのだ。公害みたいなもんじゃないか



= 電子工作

_ 今日は半田づけよりも半田を外す方が多かった。

_ 製品に使ってる半田は鉛フリーなのか、溶けかたも馴染みのものと違うし、 そもそもなかなか溶けないようだ。

_ 以前作ったヘッドホンアンプは、何か液漏れをしているのか?と思ったら ソースだった。片側の抵抗を全部外して、掃除してからまたつけた。

_ トラックボールのスイッチ交換もやった。 以前試みてうまくいかなかったやつ。 やりなおしてみたらうまくいった。前回はなぜうまくいかなかったんだろう。 交換するスイッチを間違えたとかだろうか。しかしおかしくなったスイッチを 外したまま組んだところ残ったボタンの押下感が変わってしまって具合が悪い。 通電しないような状態でくっつけとかないとだめなようだ。

_ 固定のための道具が足りない。マスキングテープはとても便利だった。もっとはやく 導入すればよかった。そしてラジオペンチ+輪ゴムが最強かもしれないと思った。


= 塩ビパイプ

_ ホームセンターで見てきた。パイプ本体と、ジョイント部分が噛みあうように 作られているのか、なるほど…と思う程度にこの製品と真面目に向きあうのは 今日が初めてだった。


= スピーカー

_ 穴開けるという工程がおっくうでやりたくないのだが、 パテやグルーガンで塞ぐことができれば、開けるより塞ぐ方が楽なように思えてきた。




Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
Back