Zinnia hacks tomorrow. (Digest)

はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)

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オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。

アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし

他の記録

おしらせ

とくになし。強いて言うなら転職したいです(重大すぎ)

2016/11/08 (Tue)

_ 昨晩〜明日の朝にかけて二夜連続で作業なので大変。せっかく風邪が治ってきたのに またぶりかえしそうで怖い。


= 腹筋ローラー

_ 自転車が全然活用できていないのでローラー台でも買おうかしら、と思ったら 高かったので、それなら腹筋ローラーだ、と洒落のつもりで探してみたら 思ったより安くて1500円くらい。とてもよく効くらしく他の運動ではなかなか 鍛えることができない筋肉を酷使できるそうで、まあ安いし買ってみた。 注文した日に届いた。さっそくやってみた… のが一昨日 (6日)。

_ 翌朝 (7日) 起きたときはなんともなくて、あまり負荷かかってなかったのか? と思ったらその日の夜、ちょうどローラーを試して24時間くらい経過してから ようやく筋肉痛が出てきた。今は身体を起こすときに少し痛みを感じるくらい。 歳をとると遅れて筋肉痛が来るというのは本当なんだな。しかしこの 痛みを感じるまでの期間に歳をとった身体の中では何が起こっているんだろう。 ただただ、戸惑っているだけなのだろうか。そもそも筋肉痛が何のためにあるのか、 何故起こるのかがよくわからん。

_ 遅れたとはいえ筋肉痛が出たということはそれなりに酷使したということだろう。 腕にも少し筋肉痛が出ている。これは腹筋ローラーのせいなのかその前日にやった メタルラック組み立てのせいなのかは不明。後者だった場合は筋肉痛の発動に まる2日かかっていることになり、いよいよ身体の中で何が起こっているのやら…という 感じがする。


= YOGA BOOK with Windows

_ Android 6.0が入ったYOGA BOOKもあるらしい。 キートップがないというのはかえって思い切りがよくて、そこで 他のこともできて、いろいろよいように思う。MacBookみたいに冗談みたいな キーボード載せられるよりは潔い気がする (あれも慣れなのかもしれないけど)。 サイズも程良く、さほど重くもなく、なんだかすごく魅かれる。

_ ただどうやらWindows10以外のOSが載らないなんていう があるようだ。 このYOGA BOOKの話ではないようだけど…どうなんだろ。


2016/11/04 (Fri)

_ 喉の痛みはだいぶ軽くなり、咳もほとんど出ないので多少楽になった。 ただ身体のだるさはさほど変わらないので、まる1日働くのがけっこう大変。


= Black Beauty

_ PENGUIN READERS Level 2。 邦題は黒馬物語というらしい。 いろんな飼い主の間を移りながら幼年→老年を描いている 一人称=馬の小説。 主人次第でひどい目にあったり、幸せになったりするあたりは Uncle Tom's Cabinに通じるものがある。ただこちらはそこまで悲劇的な 結末ではなかった。


= 「超」納税法

_ 他の「超」シリーズとは少し雰囲気が異なり、前半は自らの 子供の頃の体験などを元に、税に対する思いを綴っているなど随筆的要素が 強い。とても面白かった。

_ 「納税者意識」というキーワードはとても分かりやすかった。 サラリーマン納税という行為を直接せず会社を媒介としているため、 納税者意識が生まれてこず、結果として政治的無関心を増長させるというのは 我が身にあてはめればまったくその通りだと思った。

_ 残念ながら内容がちょっと古い。2004年に改訂されているが、 それでも12年前のことで、まだ株式会社を作るときの資本金が1000万だった頃の話。 その後税法もいろいろ変わっているので、そのままの意味で役に立つわけではないが、 この本はそういうテクニックを身につけるというよりは前段落で書いたような 税に対する意識を高めることを目的として読むのであれば 今でも価値が損われることはないように思う。


= 起業のファイナンス 増補改訂版

_ 以前改訂前を読んだことがある。 かなりぶ厚くなってより充実している。


= 最近のTEDICT

_ 久しぶりにやった。

_ Yanis Varoufakis: Capitalism will eat democracy -- unless we speak up (資本主義が民主主義を食い尽くす--今こそ立ち上がろう)。 ギリシャの財務大臣だった人らしい。 発音が独特で、あとけっこう難しい単語が多用されていて手強かった。 何年も前から深刻な経済危機に瀕している ギリシャの、中から見た、なぜそうなっているのかの解説なのだろう。 特に民主主義独特の現象とは思えなかった。 武家社会と豪商たちの緊張関係とかもあったわけだし、 金のあるところと政治というのは結びつかざるを得ないのだろう。

_ Scott Dinsmore: How to find work you love (好きになる仕事はどうしたら見つかるのか)。 内容とてもよいと思うのだが喋りがひどい。こんな聞きとりづらい人は初めてだった。 あまりに早口。相手に分かりやすく聞かせようとする努力を放棄しているようにしか 見えず、好印象を抱くことは難しい。 あとFuck的なことを喋っていたようで一瞬ミュートされる個所があった。 というように表現もあまり上品ではなかった。

_ 一番強いメッセージとしては、要約すると、 自分がなりたいと思うような人達と交流を持つ努力をしましょうというところだろうか。 朱に交われば赤くなるというような。 会社にいると、だいたい同じような発想と理屈で物事が動いてゆく様子を 目撃するわけなので、 そういう交流を求めるなら会社の外を見なければいけないだろう。 自分が本当にやりたいと思っていることをすでにやっている人達との交流か… あんまり意識したことがなかったな。 自分が本当にやりたいことが何なのかを分かっていない人ができるのは できるだけいろんな種類の人と交流して、相手の中に映る自分を見てゆくような 取組みなのかなと思った。


2016/11/02 (Wed)

_ 気付けばもう11月だ。体調は、すばらしく悪くなったわけではないものの、 もうすっかりよくなったという感じでもない。喉の痛みと鼻の具合は、 多少よくなった。


= バックアップ

_ MacにおけるTime Machineのように、放っておけば勝手にまるごと バックアップとってくれて、初期セットアップしておけばあとはあほみたいに 使っているだけで安心ということができる、Windowsのソフトはないものかと思う。 なおUbuntuの場合は以前書いた通り deja dupがよさそうだということでそれを使っている。Time machineは、 どうやらアプリケーションやらその設定やらを含め バックアップとることもできるらしいのだが (使ったことない)、deja dupはそこまでの ことはできないように見える。単に私が正しく理解していないだけかもしれないが

_ でWindowsだと、AMOEI BackupperとEaseUS Todo Backupが人気を二分しているらしい。 どちらかというと前者の方が評価が高いように見える。

_ メーカーのサイトを見ると、 Standard (無料) の制限は、

らしい。


= コーヒーマシン

_ ネスカフェはバリスタ、ドルチェグスト、ネスプレッソなど、 いろんな機械を出していてつまり何がどうなのか混乱する。

_ 使ったことあるのはバリスタだけで、あれは単にインスタントコーヒーを凝った 入れかたできるというだけのものという印象。ミルクを泡だてることができるのは いいのだけど。

_ ネスプレッソは椿山荘で使ったことがあるか。 すばらしくおいしいとは思わなかったな。 ドリップではなくエスプレッソベースなので、 単に好みではないという話なのかもしれない。

_ ドルチェグストもネスプレッソみたいに蒸気で抽出するという点は変わらないようだ。 ただこちらはコーヒーだけじゃなくてココアとか紅茶とか抹茶とかいろんなものが あるらしい。ただコーヒーに関してだけであれば味もランニングコストも ネスプレッソの方が上らしい。 そのかわりドルチェグストはそのへんのコンビニやスーパーでもカプセルが 買えるらしい。ネスプレッソはオンラインショップでしか買えないらしい。

_ マシンを無料で借りることができてメンテナンスも定期的にやってくれる アンバサダーというのは、個人ではできないらしいが、法人や個人事業主ならOKらしい。


2016/10/31 (Mon)

_ 葛根湯やら風邪薬のおかげか喉の痛みはほとんどなくなったかわりに 鼻の具合が悪くなってきた。それはよいことなのか悪いことなのかよくわからないが…

_ 仮眠とったり移動中寝たりしてたものの睡眠不足には違いないようで なかなかしんどい。しんどいのを押して仕事をすることは不可能ではないが、 そこまでしてもねえ… と抑制の方向にしか思考が働かないので、今後ろ向きに 進むことでこの先もっとひどい目にあわない程度にやってゆこうと思う。


2016/10/30 (Sun)

_ 27日は1回休みのつもりだったが障害が起きたらしく 話を聞いているうちにこれは行かないと駄目そうだと悟ったので夕方から出社。 そのまま翌28日6時過ぎまでプログラム書いたりいろいろして、 1時間ほど仮眠して、16時まで仕事して、戻ってきて少し寝た。

_ 翌29日朝1時半に電話で起こされて、電話で話をしたり指示したりしながら 始発を待って、始発で移動して会社で4時間ほど作業をした。仮眠をとってから帰宅。 妻とめし喰って、家のことを少ししたらもう夜だったので寝た。

_ 徹夜はそれ自体なかなか大変なことだけど、あらかじめ分かっていることであれば 前日あたりからいろいろ調整ごとをすることでダメージを軽減することが できるのに対して、障害は、仕方がないとはいえ突然発生していろいろ 調整するどころではないので余計に疲れるな。ちょっと喉が痛いかな… という 程度だった体調も完全にカゼの方向に進んでしまった。

_ 昨晩から今日にかけては長目に寝ることができたので少し体力は戻ってきた。 しかし休日の2/3程度をすでに消費してしまっているので切ない気分だ。 気分だけの問題ではなく週末にやるつもりだったことがほとんどできていないのも 問題だ。





Zinnia (zinnia@risky-safety.org)
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